MESSAGE

『ストーナー』   

一条真也です。125万部の発行部数を誇る「サンデー新聞」の最新号が出ました。同紙に連載中の「ハートフル・ブックス」の第141回が掲載されています。今回は、『ストーナー』ジョン・ウィリアムズ著/東江一紀訳(作品社)を取り上げました。 「サンデ…

文化の根底にある死者への想い

一条真也です。新しい年になりました。元旦の朝、産経新聞社の WEB「ソナエ」に連載している「一条真也の供養論」の第18回目がアップされました。タイトルは、「文化の根底にある死者への想い」です。 「文化の根底にある死者への想い」 あけまして、お…

今年の私的10大ニュース

一条真也です。令和最初の師走も、ついに大晦日になりました。さまざまな「今年の10大ニュース」が発表されていますが、わたしも私的10大ニュースを考えてみました。それでは、第10位から行ってみましょう! ●第10位 三五館の一条本がPOD化 続々…

一条賞(映画篇)発表!

一条真也です。わたしは日々、多くの映画を観ています。その感想は当ブログ、および「一条真也の映画館」においてUPしています。ここ数年、「一条賞(映画篇)」と称してベストテン・ランキングを作成していたのですが、昨年からみなさまにもお知らせする…

一条賞(読書篇)発表!

一条真也です。わたしは日々、多くの本を読んでいます。その感想は当ブログ、および「一条真也の読書館」で発表しています。ここ数年、「一条賞(読書篇)」と称してベストテン・ランキングを作成していたのですが、昨年からみなさまにもお知らせすることに…

『こども六法』

一条真也です。125万部の発行部数を誇る「サンデー新聞」の最新号が出ました。同紙に連載中の「ハートフル・ブックス」の第140回が掲載されています。今回は、『こども六法』山崎聡一郎著/伊藤ハムスター絵(弘文堂)を取り上げました。 「サンデー新…

歌舞伎は「孝」の芸術

一条真也です。12月になりました。2日の朝、サンレー本社で行われる月初の総合朝礼と北九州本部会議に参加しました。この日は、WEB「ソナエ」に連載している「一条真也の供養論」の第17回目がアップされました。タイトルは、「歌舞伎は『孝』の芸術…

大嘗祭の夜は明けて

一条真也です。天皇陛下にとっての一代に一度の祭祀である「大嘗宮の儀」が無事に終了すれば、全国各地で七五三の神事が行われる・・・・・・まさに「儀式なくして日の本なし」。日本は儀式の国であり、わたしは「儀式富国論」者であります。 昨夜、わたしは…

大嘗祭と夕日と富士山

一条真也です。東京に来ています。11月14日の夕方から15日の夜明けまで、「大嘗祭」が、皇居・東御苑で古式ゆかしく行われます。天皇陛下が皇位継承に伴い、一世に一度だけ行う皇室伝統の大がかりな神事であり、新天皇が五穀豊穣を感謝し、その継続を…

『イノセント』  

一条真也です。125万部の発行部数を誇る「サンデー新聞」の最新号が出ました。同紙に連載中の「ハートフル・ブックス」の第139回が掲載されています。今回は、『イノセント』島本理生著(集英社文庫)を取り上げました。 「サンデー新聞」2019年1…

グリーフケアの時代へ

一条真也です。11月になりました。1日の朝、サンレー本社で行われる月初の総合朝礼と北九州本部会議に参加しました。この日は、WEB「ソナエ」に連載している「一条真也の供養論」の第16回目がアップされました。タイトルは、「グリーフケアの時代へ…

首里城焼失!

一条真也です。沖縄のシンボルであり、世界遺産でもある首里城が燃えたというニュースには驚きました。31日午前2時40分頃、那覇市の首里城で火災が発生。沖縄県警那覇署などによると消防車十数台が消火に当たりましたが「正殿」と「北殿」「南殿」など…

『孤独の意味も、女であることの味わいも』

一条真也です。クアラルンプールに来ています。5日の23時30分発のマレーシア航空88便で日本に帰国します。125万部の発行部数を誇る「サンデー新聞」の最新号が出ました。同紙に連載中の「ハートフル・ブックス」の第138回が掲載されています。…

人生を修めるための「修活」のすすめ

一条真也です。10月になりました。1日の朝、サンレー本社で行われる月初の総合朝礼と北九州本部会議に参加します。この日は、WEB「ソナエ」に連載している「一条真也の供養論」の第15回目がアップされます。タイトルは、「人生を修めるための『修活…

『さよならムーンサルトプレス』 

一条真也です。125万部の発行部数を誇る「サンデー新聞」の最新号が出ました。同紙に連載中の「ハートフル・ブックス」の第137回が掲載されています。今回は、『さよならムーンサルトプレス』福留祟広著(イースト・プレス)を取り上げました。 「サン…

お盆は休みのためにある?

一条真也です。9月2日の朝、サンレー本社で行われた月初の総合朝礼と北九州本部会議に参加しました。この日、WEB「ソナエ」に連載している「一条真也の供養論」の第14回目がアップされました。タイトルは、「お盆は休みのためにある?」です。 「お盆…

『すぐ死ぬんだから』

一条真也です。125万部の発行部数を誇る「サンデー新聞」の最新号が出ました。同紙に連載中の「ハートフル・ブックス」の第136回が掲載されています。今回は、『すぐ死ぬんだから』内館牧子著(講談社)を取り上げました。 「サンデー新聞」2019年…

ジャニー喜多川さんのグランド・フィナーレ

一条真也です。8月1日、WEB「ソナエ」に連載している「一条真也の供養論」の第13回目がアップします。タイトルは、「ジャニー喜多川さんのグランド・フィナーレ」です。 「ジャニー喜多川さんのグランド・フィナーレ」 7月9日、ジャニーズ事務所社…

吉本興業社長の会見に思う

一条真也です。23日、東京に来ました。諸々の打ち合わせがあるのと、翌24日は全冠協主催の講演会が「ホテル・ベルクラシック東京」で開かれ、そこで講演します。26日、互助会保証の監査役会と取締役会に参加してから、北九州に戻ります。「日刊スポー…

宮迫&亮の会見に思う

をお願い致します。一条真也です。21日(日)の北九州は早朝から大雨で、「避難準備・高齢者避難開始発令」まで出ましたが、11時くらいには雨も上がりました。わたしは自宅から近くの桜ヶ丘小学校(母校)まで歩いて行き、参議院選挙の投票を行いました…

『そして、バトンは渡された』

一条真也です。125万部の発行部数を誇る「サンデー新聞」の最新号が出ました。同紙に連載中の「ハートフル・ブックス」の第135回が掲載されています。今回は、『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ著(文藝春秋)を取り上げました。 「サンデー新聞…

さとうきび畑とニライカナイ

一条真也です。早いもので、今年ももう後半に入りましたね。7月1日、WEB「ソナエ」に連載している「一条真也の供養論」の第12回目がアップします。タイトルは、「さとうきび畑とニライカナイ」です。 「さとうきび畑とニライカナイ」 6月23日は、…

天皇陛下と慰霊とグリーフケア

一条真也です。ついに「令和」の時代を迎えましたね。 6月3日、WEB「ソナエ」に連載している「一条真也の供養論」の第11回目がアップしました。タイトルは、「天皇陛下と慰霊とグリーフケア」です。 「天皇陛下と慰霊とグリーフケア」 令和の時代も1…

『天皇陛下のプロポーズ』

一条真也です。今日から6月、令和最初の水無月ですね。125万部の発行部数を誇る「サンデー新聞」の最新号が出ました。同紙に連載中の「ハートフル・ブックス」の第134回が掲載されています。今回は、『天皇陛下のプロポーズ』織田和雄著(小学館)を…

『震災と向き合う子どもたち』

一条真也です。125万部の発行部数を誇る「サンデー新聞」の最新号が出ました。同紙に連載中の「ハートフル・ブックス」の第133回が掲載されています。今回は、『震災と向き合う子どもたち』徳水博志著(新日本出版社)を取り上げました。 「サンデー新…

56回目の誕生日  

一条真也です。東京に来ています。10日は一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)の儀式継創委員会の会議、および冠婚葬祭総合研究所の客員研究員会議に参加します。今年は、定宿である赤坂見附のホテルの客室で5月10日を迎えました。今日は、わ…

グリーフケア・ソングとしての「Lemon」

一条真也です。ついに「令和」の時代を迎えましたね。 6月3日、WEB「ソナエ」に連載している「一条真也の供養論」の第10回目がアップしました。タイトルは、「グリーフケア・ソングとしての『Lemon』」です。 「グリーフケア・ソングとしての『…

こんにちは令和!

一条真也です。4月30日の夜は「平成会」の同窓会で大いに飲みました。平成最後の夜を「平成会」の仲間と過ごせて、幸せでした。そして、5月1日を迎えました。今日から「令和」です。 みなさま、令和の時代も、よろしくお願いいたします! サンレー本社…

ありがとう平成!

一条真也です。いよいよ「平成」がもうすぐ終わります。30日の夜は、かつて会員として所属していた若手経営者の勉強会である「平成会」の同窓会に参加し、地元の経営者のみなさんとともに大いに飲むつもりです。 サンレー本社の改元カウントダウンボード …

『一切なりゆき~樹木希林のことば~』  

一条真也です。125万部の発行部数を誇る「サンデー新聞」の最新号が出ました。同紙に連載中の「ハートフル・ブックス」の第132回が掲載されています。今回は、『一切なりゆき~樹木希林のことば~』樹木希林著(文春新書)を取り上げました。 「サンデ…