CINEMA

「コンフィデンスマンJP」

一条真也です。15日の夜、日本映画「コンフィデンスマンJP」を観ました。非常に面白いエンターテインメント大作でした。「これでもか」というくらいのドンデン返しの連続で、わたしも完全に騙されました。とにかく脚本が素晴らしい! ヤフー映画の「解説…

「長いお別れ」

一条真也です。日本映画「長いお別れ」を観ました。3日、保険業界の方々を対象に「人生を修め方」をテーマに講演します。そのネタさがしの目的もあって観たのですが、想像以上に素晴らしい修活映画で、非常に感動しました。「老い」を描いた日本映画の最高…

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」

一条真也です。6月1日、映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」を観ました。小学生の頃に観た「東宝チャンピオンまつり」のゴジラ映画を思い出し、久々に童心に戻ることができました。本当は、10連休中の「こどもの日」に合わせて公開してほしかった…

「武蔵-むさし-」

一条真也です。日本映画「武蔵-むさし-」を観ました。これまでの宮本武蔵のイメージが一変するような斬新な作品でした。史実に基づくリアルな武蔵を中心とした群像劇ですが、とにかく殺陣が素晴らしかったです。凄い映像でした。 ヤフー映画の「解説」には…

「貞子」

一条真也です。日本映画「貞子」を観ました。正直、「今さら、貞子?」と思いましたが、「令和の時代にふさわしい貞子に会えるのだろう」と期待して観たのですが、これが大ハズレ。怖くもないし、面白くもない駄作でした。監督が「リング」シリーズの中田秀…

「轢き逃げ 最高の最悪な日」

一条真也です。日本映画「轢き逃げ 最高の最悪な日」を観ました。水谷豊が監督を務めたヒューマンドラマですが、ミステリーの要素もありました。また、グリーフケア映画としての側面もあり、非常に興味深い内容でした。 ヤフー映画の「解説」には、こう書か…

「ラ・ヨローナ~泣く女~」

一条真也です。14日、東京に来ました。この日、冠婚葬祭総合研究所主催の講演会に参加。翌15日は早朝から国会議員の先生方との朝食会、全互協の正副会長会議および理事会に参加します。14日の夜、TOHOシネマズ日比谷で映画「ラ・ヨローナ~泣く女…

「魂のゆくえ」  

一条真也です。東京に来ています。9日、出版関係の打ち合わせを数件終えた後、ヒューマントラストシネマ渋谷で映画「魂のゆくえ」を観ました。「出版寅さん」こと内海準二さんも一緒でした。 ヤフー映画の「解説」には、こう書かれています。「『タクシード…

「イメージの本」

一条真也です。8日の朝、北九州空港から東京へ。14時から西新橋で行われた冠婚葬祭文化振興財団の社会貢献基金運営委員会に出席しました。16時終了の予定でしたが、会議が約1時間押しました。その後は、ずっと全互協の儀式継創委員会の予算計画の打ち…

「キングダム」

一条真也です。日本映画「キングダム」を観ました。コミックが原作の映画は基本的にあまり気が進まないのですが、東京に住んでいる長女と次女が2人でこの映画を観に行ったと知って、映画親父としては居てもたってもいられず、すぐさま小倉のシネコンに向か…

「ある少年の告白」

一条真也です。ゴールデンウィークはどこへも行かずに、新著の執筆&わが社の施設めぐりに励んでいます。2日は買い物に出たついでに映画「ある少年の告白」を観ました。令和になって最初に観た映画ですが、とても重く、暗い内容でした。 ヤフー映画の「解説…

「ハンターキラー 潜航せよ」

一条真也です。連日、ハードスケジュールが続いています。「天下布礼に休みなし!」ということで頑張っていますが、心が疲れたとき、わたしは無性に映画が観たくなります。ということで久々にシネプレックス小倉に行って、映画「ハンターキラー 潜航せよ」を…

「記者たち~衝撃と畏怖の真実~」

一条真也です。東京に来ています。打ち合わせの合間を縫って、TOHOシネマズシャンテで映画「記者たち~衝撃と畏怖の真実~」を観ました。ずっと観たかった作品ですが、北九州では上映されていませんでした。 ヤフー映画の「解説」には、こう書かれていま…

「ショーン・オブ・ザ・デッド」

一条真也です。11日、沖縄から東京に入りました。銀座で打ち合わせをした後、夜の予定まで少し時間があったので、TOHOシネマズ日比谷で映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」を観ました。ずいぶん久々の映画鑑賞です。ゾンビが登場する英国製ホラーコメ…

「女王陛下のお気に入り」

一条真也です。20日の朝から業界の会議があるので、前日の19日に東京入りしました。その日、TOHOシネマズシャンテで映画「女王陛下のお気に入り」を観ました。ブログ「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」で紹介した映画と同じく、英国王室の歴史を…

「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」

一条真也です。17日の日曜日、映画「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」を観ました。今年に入って、「ヴィクトリア女王 最期の秘密」「女王陛下のお気に入り」と、英国王室を題材にした映画の日本公開が続きましたが、あまり英国王室に関心のないわたし…

「天国でまた会おう」

一条真也です。東京に来ています。多忙なスケジュールの合間を縫って、日比谷のTOHOシネマズシャンテでフランス映画「天国でまた会おう」を観ました。「出版寅さん」こと内海準二さんも一緒でした。 ヤフー映画の「解説」には、こう書かれています。「『…

「マイ・ブックショップ」  

一条真也です。10日の日曜日、スターフライヤーで東京に飛びました。翌11日に国立劇場で開催される「東日本大震災八周年追悼式」に参加するためですが、不測の事態に備えて前日入りしました。その夜、9日に公開されたばかりの映画「マイ・ブックショッ…

「運び屋」

一条真也です。8日に公開されたばかりの映画「運び屋」を9日夜のレイトショーで観ました。わたしの大好きなクリント・イーストウッドの監督・主演作品ですが、監督としては「許されざる者」「ミリオンダラー・ベイビー」「グラン・トリノ」「アメリカン・…

「洗骨」

一条真也です。6日、東京からスターフライヤーで北九州に戻りましたが、北九州空港にはサンレーの黒木執行役員と市原課長が迎えに来てくれました。わたしたち3人は車で福岡県中間市に向かいました。中間の「ユナイテッドシネマなかま」で上映されている日…

「グリーンブック」

一条真也です。3月3日は平成最後の「雛祭り」ですが、わたしは金沢に出張です。1日に公開された映画「グリーンブック」を観ました。言わずと知れた、今回の第91回アカデミー賞で「作品賞」を受賞した最高の話題作です。非常に感動しました。 ヤフー映画…

「THE GUILTY/ギルティ」

一条真也です。1日の夜、タイトなスケジュールの合間を縫って、デンマーク映画「THE GUILTY/ギルティ」を観ました。電話からの声と音だけで誘拐事件を解決するというユニークな物語が評判となり、第34回サンダンス映画祭で観客賞を受賞するなど…

「ちいさな独裁者」

一条真也です。東京に来ています。20日の朝から業界の会議なので前日入りしたのですが、夜はヒューマントラストシネマ有楽町で映画「ちいさな独裁者」のレイトショーを観ました。 ヤフー映画の「解説」には、こう書かれています。「第2次世界大戦中の実話…

「アクアマン」

一条真也です。ブログ「ファースト・マン」で紹介した映画に続いて、映画「アクアマン」を観ました。わたしは「アベンジャーズ」とか「ジャスティス・リーグ」のようなオールスター総登場のヒーロー映画は好きですが、単独のヒーロー映画は基本的に観ません…

「ファースト・マン」 

一条真也です。11日は「建国記念の日」でしたが、チャチャタウン小倉内のシネプレックス小倉で「マン」のつく映画を2本続けて観ました。「ファースト・マン」と「アクアマン」です。先に観た「ファースト・マン」は、1969年、アポロ11号で人類初の…

「雪の華」

一条真也です。2日の小倉は雪が降りそうな寒さでした。そんな中、日本映画「雪の華」を観ました。絵に描いたようなメロドラマで、涙腺の緩いわたしのハンカチはビショビショになりました。なんか隣りの席の人もずっとハンカチを目に当てていましたが・・・…

「サスペリア」

一条真也です。東京に来ています。30日、打ち合わせの合間を縫って、TOHOシネマズ日比谷で映画「サスぺリア」を観ました。北九州では上映されていない作品です。「エクソシスト」「オーメン」と並ぶオカルト・ホラー映画の名作のリメイクです。 ヤフー…

「天才作家の妻」

一条真也です。29日、東京に来ました。翌30日に東京プリンスホテルで開かれる全日本仏教会(全仏)の新年懇親会に全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)の山下会長と一緒に出席するためです。29日には打ち合わせなどをいくつか行い、その合間に有楽町の角…

「マスカレード・ホテル」

一条真也です。日本映画「マスカレード・ホテル」を観ました。ブログ『マスカレード・ホテル』で紹介した小説を映画化したものです。原作は、当代一のベストセラー作家である著者の作家生活25周年記念作品です。予想以上に良く出来たホテル映画でした。 ヤ…

「ホイットニー ~オールウェイズ・ラヴ・ユー~」

一条真也です。17日の午後、小倉から新幹線で博多へ。博多駅前にある福岡商工会議所で九州経済フォーラム「福北連携30周年記念事業」実行委員会の会議に出席しました。日頃より敬愛する石原進委員長(JR九州元相談役、NHK経営委員長、北九州市立大…