CINEMA

「復活の日」

一条真也です。新型コロナウイルスの猛威が衰えません。世界での感染者が240万人、死者は16万人を超えました。人類が完全に立ち往生しているといった印象ですが、そんな中、日本で生まれたウイルスによって人類が滅亡の危機に瀕するSFパニック映画を…

「アウトブレイク」

一条真也です。新型コロナウイルスの猛威が衰えません。世界での感染者が200万人、死者は15万人を超えました。しかし、医療施設の乏しいアフリカで何も対策が講じられなかった場合、人口約13億人のアフリカ地域で、年内に12億人以上が感染、330…

「コンテイジョン」

一条真也です。新型コロナウイルスの猛威が衰えません。世界での感染者が200万人、死者は15万人を超えました。日本国内でも感染者が1万人を超え、緊急事態宣言が全国に拡大されました。映画館は休業で、新作映画がまったく鑑賞できません。そこで最近…

「一度死んでみた」

一条真也です。新型コロナウイルスの感染拡大の中ですが、久しぶりにシネコンに行って日本映画「一度死んでみた」を観ました。「死」がテーマなので、観ておく必要があると思ったのです。また、「《新型コロナ》花見は×、映画館、公園は○! 行っていい場所・…

「カノン」

一条真也です。3月22日は長女の誕生日です。おめでとう!すっかり大人の女性に成長した彼女ですが、小さい頃にはピアノを習っていました。発表会にも行きましたが、自分の娘がピアノを弾く順番が近づくとドキドキしたことを思い出します。そんな思い出が…

「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」

一条真也です。19日、新型コロナウイルス対策を話し合う政府の専門家会議が行われましたが、加藤厚生労働大臣は、感染リスクの高い場所での活動の自粛などを引き続き求めてく方針を明らかにしました。イタリアやフランスのように日本もいつ映画館が閉鎖さ…

「星屑の町」

一条真也です。神戸の結婚披露宴に出席した後、シネ・リーブル神戸で日本映画「星屑の町」を観ました。日曜日というのに、観客はわたしを含めてなんと2人。でも、北九州では上映されていない作品なので、観ることができて良かったです。主演ののんが、スク…

「ジュディ 虹の彼方に」

一条真也です。14日に開かれた記者会見で、安倍首相は新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態を宣言しませんでした。どうやら、東京五輪の開催を本気で考えているようですね。その夜、映画「ジュディ 虹の彼方に」を観ました。観客は3人しかいませんで…

「Fukushima50」

一条真也です。9年目の「3・11」の夜、日本映画「Fukushima50」を観ました。新型コロナウイルスの感染拡大防止のために‟瀬戸際の2週間”は映画館通いを控えていましたが、安倍首相は19日までの自粛延期を要請。しかし、この映画だけはこの…

「スキャンダル」

一条真也です。天皇誕生日の振替休日となる24日、残り少ないマスクを着けてシネコンに出かけ、映画「スキャンダル」を観ました。セクシャルハラスメントがテーマということで、会社経営者のコンプライアンス研修のつもりで観たのですが、ハラスメントとは…

「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」 

一条真也です。22日、前日に公開されたばかりの日本映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」を観ました。ブログ「スマホを落としただけなのに」で紹介した映画の続編です。前作同様に「リング」シリーズの中田秀夫監督の作品ですが、中田監督は…

「ミッドサマー」  

一条真也です。21日、東京から北九州に戻りました。「働き方改革」会議に集まったサンレーグループの責任者たちとの懇親会に出席してから、レイトショーでこの日から公開された映画「ミッドサマー」を観ました。もちろん疲れてはいましたが、グリーフケア…

「彼らは生きていた」

一条真也です。東京に来ています。新型コロナウィルスの感染拡大で、20日に参加予定だった経営者コンプライアンス研修会が中止になりました。夕方の打ち合わせまで時間ができたので、前から観たかった映画「彼らは生きていた」を渋谷のシアター・イメージ…

「男と女 人生最良の日々」  

一条真也です。18日、東京に来ました。各種の打ち合わせを済ませた後、夜は日比谷にあるTOHOシネマズシャンテでフランス映画「男と女 人生最良の日々」を観ました。ずっと観たかった映画です。前作「男と女」「男と女Ⅱ」も大好きな作品ですが、今回の…

「1917 命をかけた伝令」  

一条真也です。イギリス・アメリカ合作映画「1917 命をかけた伝令」を観ました。新型コロナウィルスの感染が心配で、安倍首相の言うように「人混みを避け」たかったのですが、どうしても観たい映画だったので、マスクをして映画館に出向きました。前評判…

松本清張の原作映画

一条真也です。昨年は松本清張の生誕110年でした。その10年前の生誕100年を記念して発売された清張原作の映画を集めたDVD-BOX「松本清張セレクション」全3集、全15本を昨年末から鑑賞していました。10日の夜、ようやくすべて観終わりま…

「犬鳴村」

一条真也です。ジャパニーズ・ホラーの最新作「犬鳴村」を観ました。ブログ「アントラム/史上最も呪われた映画」で紹介した映画と同じく7日公開の作品ですが、両作ともネットでは酷評されています。でも、それなりに面白かったです。 ヤフー映画の「解説」…

「アントラム/史上最も呪われた映画」  

一条真也です。7日から公開されたホラー映画「アントラム/史上最も呪われた映画」を観ました。ネットではさんざん酷評されていますが、なかなか面白かったです。ただし、映画館はガラガラでした。小倉のシネコンの一番小さなシアターで鑑賞したのですが、…

「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」

一条真也です。映画「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」を観ました。「007」シリーズでジェームズ・ボンドを演じているダニエル・クレイグが名探偵になったと話題の映画です。ストーリーそのものよりも遺産相続で醜く争う家族の姿を見て気が滅入…

「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」 

一条真也です。29日の朝、スターフライヤーで東京に飛びました。羽田空港に到着したのは、武漢からのチャーター便が到着した少し後でした。空港は、わたしも含めて、ほぼ全員がマスク姿でしたね。その後、さまざまな会議や打ち合わせの合間を縫って、夜は…

「リチャード・ジュエル」

一条真也です。昨日、ブログ「柴山文夫氏お別れ会」で紹介した博多で行われた行事の後、互助会業界の仲間であるメモワールの渡邊社長と出雲殿の浅井社長が小倉に来られました。夜は、わが社の松柏園ホテルで一緒にフグを食べ、それから小倉の夜の街に繰り出…

「ジョジョ・ラビット」  

一条真也です。東京に来ています。23日、一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団の絵画コンクールの審査会に参加しました。その後、夜の打ち合わせまでの時間を利用して、TOHOシネマズシャンテで映画「ジョジョ・ラビット」を観ました。疲れていたせいか、…

「ラストレター」  

一条真也です。今年最初に劇場で観た日本映画は、岩井俊二監督の最新作「ラストレター」でした。岩井監督は1963年生まれで、わたしと同い年ですが、彼の映画が大好きで、ほとんどの作品を観ています。本作の予告編の最後に新海誠監督が「岩井俊二ほどロ…

「パラサイト 半地下の家族」

一条真也です。13日、ようやく今年最初の映画鑑賞ができました。韓国映画「パラサイト 半地下の家族」です。 ヤフー映画の「解説」には、こう書かれています。「『母なる証明』などのポン・ジュノが監督を務め、第72回カンヌ国際映画祭でパルムドールを…

「私のちいさなお葬式」

一条真也です。東京に来ています。11日、全互協のグリーフケアPT会議に出席した後、いくつかの打ち合わせをして、夜はシネスイッチ銀座でロシア映画「私のちいさなお葬式」を観ました。主役のおばあちゃんが可愛らしく、ほのぼのとした気分で「終活」や…

「ゴーストマスター」  

一条真也です。日本映画「ゴーストマスター」を観ました。国産ホラー映画であることと、公開前のネットの評価が5点と以上に高かったので、少し期待したのですが、まったく面白くなかったです。やはり、公開前のネットの評価は当てになりません。 ヤフー映画…

「ドクター・スリープ」

一条真也です。客員教授を務めている九州国際大学で孔子についての講義を行った後、わたしはリバーウォーク北九州に向かいました。同施設内のシネコンで流れている、わが社の婚活CMおよびブライダルCMをチェックするためです。それから、29日公開の映…

「ライフ・イットセルフ」

一条真也です。25日(月)に開かれる互助会保証株式会社の監査役会および取締役会への出席に備えて、24日(日)に東京入りしました。夜は映画好きの友人と一緒に日比谷のTOHOシネマズシャンテで映画「ライフ・イットセルフ」を観ました。わたしのテ…

「IT/イット THE END“それ”が見えたら、終わり。」

一条真也です。18日の夜、愛用のiPhone10がいきなり壊れて、落ち込んでいます。写真データも動画データもLINEのトーク履歴もすべて消えてしまいました。大変なショックです。失意のまま東京に出張し、19日の夜、映画「IT/イット THE …

「ひとよ」

一条真也です。16日の夜、日本映画「ひとよ」を観ました。ブログ「凶悪」、ブログ「凪待ち」で紹介した日本映画と同じく、白石和彌監督の作品です。白石作品らしく、いつもながらに殺人事件が登場します。また、登場人物の内面を表現するために、くどいく…