CINEMA

「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」 

一条真也です。19日、シネプレックス小倉で映画「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」を観ました。ブログ「クワイエット・プレイス」で紹介した映画の続編です。ホラー映画史に残る社会現象級大ヒットとされた前作に続いて、新体感のサバイバル・ホラー…

「キャラクター」 

一条真也です。シネプレックス小倉で日本映画「キャラクター」を観ました。いま日本の男優では一番のお気に入りである菅田将暉の主演作ということで、楽しみにしていました。かなりグロテスクなスリラーでしたが、面白かったです。いつもながら、グリーフケ…

「Mr.ノーバディ」 

一条真也です。金沢から小倉に戻った翌日、シネプレックス小倉で映画「Mr.ノーバディ」を観ました。最近の社会の動きにモヤモヤを感じていたところでしたが、この映画を観てスカッとしました。最高に面白かった! ヤフー映画の「解説」には、こう書かれて…

「アオラレ」  

一条真也です。30日の日曜日、映画「アオラレ」をシネプレックス小倉で観ました。ロックダウン後、世界中でまさかのNO.1ヒットとなった作品です。あおり運転の恐怖を描いたスリラー映画ですが、登場人物が常軌を逸して人間離れしたモンスター化している…

「ハチとパルマの物語」 

一条真也です。28日から公開の日露共同制作映画「ハチとパルマの物語」を観ました。ずっと観たかった作品ですが、コロナ禍による公開延期を乗り越えて、ようやく「コロナシネマワールド小倉」(!)で鑑賞することができました。わたしは、「これは、グリ…

「HOKUSAI」 

一条真也です。28日、東京から北九州に戻りました。その夜、この日に公開された日本映画「HOKUSAI」をシネプレックス小倉のレイトショーで観ました。ブログ「いのちの停車場」で紹介した映画に出演していた田中泯があまりにも素晴らしかったので、…

「いのちの停車場」 

一条真也です。21日から公開された日本映画「いのちの停車場」を早速観ました。金沢を舞台にした在宅医療の物語であり、かつ吉永小百合と広瀬すずの初共演とあって、ずっと楽しみにしていました。わたしの予想を超える大傑作で、数分おきに感動の波が押し…

「くれなずめ」

一条真也です。公開が延期されていた日本映画「くれなずめ」をようやく観ました。結婚披露宴と二次会の「狭間」の時間に起きる奇跡にまつわる物語だと聞いていたので、ぜひ観たいと思っていた作品です。コロナ禍で思うように行われなくなった日本の結婚式に…

「ジェントルメン」  

一条真也です。映画「ジェントルメン」を観ました。大金を巡った騙し合いを描いた痛快クライム・サスペンスです。 ブログ「ファーザー」で紹介した映画と同じく、イギリスのロンドンが舞台です。「ファーザー」はとてつもなく怖かったですが、この「ジェント…

「ファーザー」  

一条真也です。14日の夜、この日から公開された映画「ファーザー」を小倉のシネコンで観ました。第93回アカデミー賞において、脚色賞(クリストファー・ハンプトン、フロリアン・ゼレール)、主演男優賞(アンソニー・ホプキンス)の二冠に輝いた作品で…

「ザ・ホワイトタイガー」

一条真也です。「母の日」に映画「ザ・ホワイトタイガー」をネットフリックスで鑑賞しました。第93回アカデミー賞で脚色賞にノミネートされた作品です。映画評論家の中で最も信頼している町山智宏氏が「予測不能の凄い映画」と絶賛しているのを知り、早速…

「Mank/マンク」

一条真也です。26日、第93回アカデミー賞2021の受賞式が行われました。ブログ「ノマドランド」で紹介した映画が作品賞・主演女優賞・監督賞を、ブログ「ミナリ」で紹介した映画が助演女優賞、ブログ「ソウルフル・ワールド」で紹介した映画が長編ア…

「アンモナイトの目覚め」 

一条真也です。4都府県に3回目の緊急事態宣言が発出されることが正式決定した23日の夜、小倉のシネコンで、イギリス・オーストラリア・アメリカ合衆国合作のドラマ映画「アンモナイトの目覚め」を観ました。「世界の歴史上で最も偉大な古生物学者」と称…

「劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班」

一条真也です。17日にブログ「21ブリッジ」で紹介した映画を観たら、巨大な陰謀に立ち向かう刑事の話に魅了されました。そこで翌18日は、同テーマかつSFでもある日本映画「劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班」を観ました。こちらも非常に面白かっ…

「21ブリッジ」

一条真也です。新型コロナウイルスによる死者が世界全体で300万人を超えました。すべての故人の御冥福をお祈りいたします。わたしは、ファスティングで3日間の断食をしていたのですが、ようやく終わって17日の朝から回復食のお粥を食べました。すると…

「テスラ エジソンが恐れた天才」  

一条真也です。東京に来ています。6日午前中の打ち合わせで、コロナ時代の所作・ふるまいの本の監修をすることが決定。10月に刊行予定です。その他にも打合せがありましたが、その合間に、ヒューマントラストシネマ有楽町で、映画「テスラ エジソンが恐れ…

「騙し絵の牙」

一条真也です。日本映画「騙し絵の牙」を観ました。前日に観たブログ「ホムンクルス」で紹介した映画と違い、テンポが良くてとても面白かったです。ドラッカーの唱えた「継続」と「変化」というマネジメントの最重要テーマについても考えさせる傑作でした。…

「ホムンクルス」

一条真也です。日本映画「ホムンクルス」を観ました。主演が綾野剛というので楽しみにしていたのですが、映画そのものが面白くありませんでした。途中で睡魔と戦うのが大変でした。 ヤフー映画の「解説」には、こう書かれています。「山本英夫のコミックを、…

「ノマドランド」  

一条真也です。26日、小倉の桜が満開となりました。この日から公開された映画「ノマドランド」を小倉のシネコンのレイトショーで観ました。これまた、もろにグリーフケアが主題の映画だったので驚きました。なぜか最近は、どんな映画を観てもグリーフケア…

「ミナリ」

一条真也です。第44回日本アカデミー賞は、ブログ「ミッドナイトスワン」で紹介した映画が最優秀作品賞を、主演の草彅剛が最優秀主演男優賞を受賞、ブログ「MOTHER マザー」で紹介した映画に主演した長澤まさみが最優秀主演女優賞を受賞しましたね。…

「痛くない死に方」

一条真也です。東京に来ています。16日の東京は気温が23度まで上昇して、5月並みの陽気でした。午前中、赤坂見附で出版の打ち合わせ、午後から亀戸で開かれた全互連の理事会に出席した後、また銀座で打ち合わせ。夜はシネスイッチ銀座で日本映画「痛く…

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」

一条真也です。ホワイトデーの日曜日、シネプレックス小倉でアニメ映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観ました。映画館に足を運んだのは、じつに1ヵ月ぶりです。この間、忙しかったことと、観たい映画がありませんでした。満を期して鑑賞した本作は、…

「すばらしき世界」

一条真也です。2月14日、バレンタインデーの日曜日、小倉は最高気温が21度もあって春のようでした。わたしはパンを買いに行った帰りに、シネプレックス小倉で日本映画「すばらしき世界」を観ました。コロナ禍で生きづらさを感じている自分の心情にフィ…

「ファーストラヴ」 

一条真也です。10日、東京から帰ってきました。緊急事態宣言下の出張は支障が多くて大変なので、なるべく会議はリモート参加とし、しばらく東京へ行かないことにしました。「建国記念の日」である11日、シネプレックス小倉で日本映画「ファーストラヴ」…

「パリの調香師 しあわせの香りを探して」 

一条真也です。東京に来ています。9日、冠婚葬祭文化振興財団が主催する絵画コンクールの審査会に参加した後、日比谷で出版の打ち合わせをしました。その後、夕方の打ち合わせまで時間があったので、ヒューマントラストシネマ有楽町でフランス映画「パリの…

「花束みたいな恋をした」

一条真也です。7日の日曜日、パンを買いに行った帰りに、ベーカリーと同じ商業施設の中にあるシネプレックス小倉で日本映画「花束みたいな恋をした」を観ました。ネットでの高評価は知っていたものの、あまり期待しないで観たのですが、恋愛の本質を見事に…

「樹海村」 

一条真也です。1月31日、北九州市議会議員選挙が行われました。わたしは、自宅近くにある母校の小学校に投票に行った後、シネプレックス小倉で2月5日公開の日本映画「樹海村」の先行上映を観ました。ブログ「犬鳴村」で紹介した映画のシリーズ第2弾で…

「ヤクザと家族 The Family 」

一条真也です。日本映画の「ヤクザと家族 The Family」を観ました。北九州市に住んでいるというと、「ヤクザの街ですよね」などと言われることが多いです。しかし、北九州市は日本で最も暴力団追放運動が成功した政令指定都市であり、正直、わたしはヤクザに…

「おもいで写眞」 

一条真也です。29日から公開された日本映画「おもいで写眞」を観ました。テーマが遺影撮影だと知って、「この映画の鑑賞そのものが仕事だ!」と思い、公開初日にイオンシネマ戸畑まで行ってきました。 ヤフー映画の「解説」には、「『君に届け』『心が叫び…

「ズーム/見えない参加者」

一条真也です。イギリス映画「ズーム/見えない参加者」を観ました。ロンドンを舞台にした心霊ホラー映画ということで公開前は楽しみにしていましたが、公開後はネットでの評価があまりにも低いために鑑賞を躊躇。でも、最近やたらとお世話になっているZo…