CINEMA

「総理の夫」

一条真也です。日本映画「総理の夫」を観ました。コメディタッチの政治映画ですが、ブログ「MINAMATA-ミナマター」、ブログ「空白」で紹介した超ヘビーな映画の後に観たこともあり、エンターテインメントとして楽しめました。この映画は、あくまで…

「空白」 

一条真也です。日本映画「空白」を観ました。ブログ「MINAMATA-ミナマター」で紹介した映画も非常に重い内容でしたが、この作品も重かったです。水俣病患者以外にも、この世で生き地獄にある人々がいることを描いていました。それにしても、これほ…

「MINAMATAーミナマター」

一条真也です。映画「MINAMATA―ミナマター」を観ました。23日からの公開ですが、地元のシネプレックス小倉でも上映されました。社会派の映画は多くの観客動員が見込めないので地方では上映されないことが多いです。それで、この映画も東京で観よう…

「レミニセンス」 

一条真也です。シネプレックス小倉でSF映画「レミニセンス」を観ました。世界観の説明不足はあるものの、なかなか面白かったです。でも、謳い文句の「SFサスペンス」というより「ラブロマンス」の要素を強く感じました。いつものように、グリーフケアの…

「マスカレード・ナイト」 

一条真也です。台風14号が北九州に接近する中、17日から公開された日本映画「マスカレード・ナイト」をシネプレックス小倉で観ました。ブログ「マスカレード・ホテル」で紹介した映画の続編ですが、安定の面白さでした。ホテル業の本質について、いろい…

「ムーンライト・シャドウ」 

一条真也です。東京に来ています。ブログ「スパイラル:ソウ オールリセット」で紹介したスリラー映画に続いて、日本映画「ムーンライト・シャドウ」をTOHOシネマズ日比谷のレイトショーで観ました。両作品とも北九州では公開されていません。「ムーンラ…

「スパイラル:ソウ オールリセット」 

一条真也です。東京に来ています。14日の夕方、赤坂見附で出版関係、銀座で映画関係の打ち合わせをした後、TOHOシネマズ日比谷で映画「スパイラル:ソウ オールリセット」を観ました。人気シチュエーションスリラー映画シリーズの最新作ですが、北九州…

「モンタナの目撃者」 

一条真也です。テレビ各局のニュース番組が「菅首相、退陣へ」と一斉に報道した3日の夜、その日から公開の映画「モンタナの目撃者」をシネプレックス小倉で観ました。フライデー・ナイトといえば、以前は必ず夜の街に出陣していましたが、最近はもっぱら映…

「鳩の撃退法」 

一条真也です。28日、前日公開の日本映画「鳩の撃退法」をシネプレックス小倉で観ました。10館あるシネコンのうち3番目に大きなシアターでしたが、かなり観客が入っていました。ブログ「オールド」で紹介した前夜鑑賞の映画は結末がビミョーでしたが、…

「オールド」 

一条真也です。27日から公開されたホラー映画「オールド」をシネプレックス小倉のレイトショーで観ました。M・ナイト・シャマラン監督の最新作ですが、彼の映画は当たり外れが大きいことで知られています。彼自身は、「ホラーは作っていない。ダークな映…

「すべてが変わった日」 

一条真也です。東京に来ています。パラリンピックの開会式が行われた24日の夜、TOHOシネマズシャンテで映画「すべてが変わった日」を観ました。子どもを亡くした夫婦の物語ということで、グリーフケアの匂いを感じました。「グリーフケアと映画」はわ…

「ドライブ・マイ・カー」 

一条真也です。感染大爆発の東京に来ています。不要不急ではなく、業界の重要行事および会議に出席するためのやむをえない出張です。空いた時間は、せっかくなので北九州では観れない映画をTOHOシネマズ日比谷で鑑賞。「ドライブ・マイ・カー」という日…

「フリー・ガイ」

一条真也です。お盆休みの最終日となる16日、映画「フリー・ガイ」を観ました。ネットでの評価が非常に高い作品ですが、なかなか面白かったです。題材となっているビデオゲームの世界には疎いわたしですが、それなりに楽しめました。 ヤフー映画の「解説」…

「夜叉ヶ池」

一条真也です。この夏は、ある日本映画のブルーレイ4Kデジタルリマスター版を何度も繰り返し観ています。1979年に公開された篠田正浩監督作品「夜叉ヶ池」です。泉鏡花が夜叉ヶ池の竜神伝説を元に書いた戯曲の映画化で、歌舞伎役者の坂東玉三郎が初め…

「映画 太陽の子」

一条真也です。76年前に長崎に原爆が投下された8月9日、シネプレックス小倉で「映画 太陽の子」を観ました。11時20分からの上映でしたので、原爆投下時間である11時02分に映画館のロビーで黙祷しました。この映画の元になったNHKのドラマは未…

「キネマの神様」 

一条真也です。6日、この日から公開された日本映画「キネマの神様」をシネプレックス小倉で観ました。ブログ『キネマの神様』で紹介した傑作小説の映画化とあって、公開をすごく楽しみにしていた作品です。しかし、映画版は原作とはかなり違う内容になって…

「ジャングル・クルーズ」 

一条真也です。8月1日の日曜日、シネプレックス小倉でディズニー映画「ジャングル・クルーズ」を観ました。吹き替えは夏休みのチビッ子が多いと思ったので、字幕版を選びました。すると、なぜか老人の1人客が多かったです。映画の内容は「女版インディー…

「イン・ザ・ハイツ」

一条真也です。パンデミック&オリンピックのカオスの中、ついに8月になりましたね。福岡県も「まん延防止等重点措置」が適用されることになり、当然ながら「緊急事態宣言」の発令も予想されます。いつまた映画館が閉鎖されるかもわからないと思い、公開さ…

「ベル・エポックでもう一度」

一条真也です。緊急事態宣言下にもかかわらず五輪開催中の東京に来ています。27日の感染者は2848人と過去最多でした。その日、朝から社外監査役を務める互助会保証の監査役会および取締役会、昼から全互連の理事会に出席した後、夕方から日比谷で出版…

「ライトハウス」

一条真也です。五輪開催中の東京に来ています。26日の東京都の感染者数は1429人で、月曜日として過去最多。曜日ごとの最多記録を2日連続で更新しました。その夜、日比谷で出版関係の打ち合わせをした後、TOHOシネマズシャンテで映画「ライトハウ…

「竜とそばかすの姫」

一条真也です。7月22日は休日でした。「海の日」だそうです。帰省している(東京都も福岡県も、ともに緊急事態宣言が発令されていない時期に帰りました)長女と一緒に、シネプレックス小倉でアニメ映画「竜とそばかすの姫」を観ました。まったく未知の映…

「プロミシング・ヤング・ウーマン」

一条真也です。4回目の緊急事態宣言が発令された東京で、13日にブログ「東京リベンジャーズ」で紹介した日本映画を観た後、TOHOシネマズ日比谷でアメリカのスリラー映画「プロミシング・ヤング・ウーマン」を観ました。16日公開の作品ですが、この…

「東京リベンジャーズ」

一条真也です。4回目の緊急事態宣言が発令された東京に来ています。13日、いくつかの打ち合わせを済ませ、TOHOシネマズ日比谷で日本映画「東京リベンジャーズ」を観ました。ヤンキーが暴れる映画なんて観たのは、中山美穂がヒロインを務めた「ビー・…

「ゴジラvsコング」 

一条真也です。日本公開が延期され続けた怪獣映画「ゴジラvsコング」がついに7月2日に公開、早速観ました。公開前のネットでの評価は低かったですが、怪獣好きのわたしは大変楽しみにしていました。しかし、実際に鑑賞してみると、睡魔との戦いという過…

「夏への扉ーキミのいる未来へー」 

一条真也です。日本映画「夏への扉 ―キミのいる未来へ―」を観ました。原作は、ブログ『夏への扉』で紹介した1957年に書かれた古典SFです。約1年前の緊急事態宣言中に読みました。原作ではアメリカが舞台なので、日本映画化には違和感がありましたが、…

「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」 

一条真也です。19日、シネプレックス小倉で映画「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」を観ました。ブログ「クワイエット・プレイス」で紹介した映画の続編です。ホラー映画史に残る社会現象級大ヒットとされた前作に続いて、新体感のサバイバル・ホラー…

「キャラクター」 

一条真也です。シネプレックス小倉で日本映画「キャラクター」を観ました。いま日本の男優では一番のお気に入りである菅田将暉の主演作ということで、楽しみにしていました。かなりグロテスクなスリラーでしたが、面白かったです。いつもながら、グリーフケ…

「Mr.ノーバディ」 

一条真也です。金沢から小倉に戻った翌日、シネプレックス小倉で映画「Mr.ノーバディ」を観ました。最近の社会の動きにモヤモヤを感じていたところでしたが、この映画を観てスカッとしました。最高に面白かった! ヤフー映画の「解説」には、こう書かれて…

「アオラレ」  

一条真也です。30日の日曜日、映画「アオラレ」をシネプレックス小倉で観ました。ロックダウン後、世界中でまさかのNO.1ヒットとなった作品です。あおり運転の恐怖を描いたスリラー映画ですが、登場人物が常軌を逸して人間離れしたモンスター化している…

「ハチとパルマの物語」 

一条真也です。28日から公開の日露共同制作映画「ハチとパルマの物語」を観ました。ずっと観たかった作品ですが、コロナ禍による公開延期を乗り越えて、ようやく「コロナシネマワールド小倉」(!)で鑑賞することができました。わたしは、「これは、グリ…