CINEMA

「ウォーフェア 戦地最前線」

一条真也です。17日、アメリカ・イギリス映画「ウォーフェア 戦地最前線」をローソン・ユナイテッドシネマ小倉で観ました。映画史上最もリアルな戦争映画と評判の作品ですが、本当に戦場にいるかのような臨場感で、凄まじい緊張感の連続でした。鑑賞中ずっ…

「モディリアーニ!」

一条真也です。16日の夕方、北陸から福岡へ戻りました。その夜、この日から公開のイギリス・ハンガリー映画「モディリアーニ!」のレイトショーをローソン・ユナイテッドシネマ小倉で観ました。わたしと同い年のジョニー・デップの監督作とあって観たかっ…

「無明の橋」 

一条真也です。14日、日本映画「無明の橋」をシネスイッチ銀座で鑑賞。「儀式」と「グリーフケア」がテーマと知り、どうしても観たかった作品です。15日までの上映でしたので、滑り込みセーフでした。とても静かですが、心に沁みる物語でした。非常に忙…

「おくびょう鳥が歌うほうへ」

一条真也です。東京に来ています。13日の夜、イギリス・ドイツ映画の「おくびょう鳥が歌うほうへ」をシネスイッチ銀座で鑑賞。主演のシアーシャ・ローナンが好きだったので観たのですが、女性の生き方を問う真摯な内容に圧倒されました。 ヤフーの「解説」…

「コート・スティーリング」

一条真也です。9日から公開のアメリカ映画「コート・スティーリング」をローソン・ユナイテッドシネマ小倉のレイトショーで鑑賞しました。正月に観る映画といえば痛快娯楽作品に限りますが、この映画はまさにそれ。大いに楽しめました! ヤフーの「解説」に…

「ナイブズ・アウト: ウェイク・アップ・デッドマン」

一条真也です。NETFLIXのアメリカ映画「ナイブズ・アウト: ウェイク・アップ・デッドマン」を観ました。ブログ「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」で紹介した2019年の劇場映画、ブログ「ナイブズ・アウト:グラスオニオン」で紹介した2…

「ナイブズ・アウト:グラス・オニオン」

一条真也です。2022年のアメリカ映画「ナイブズ・アウト:グラス・オニオン」をNETFLIXで観ました。ブログ「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」で紹介した2019年のミステリー映画の続編です。まあまあ、面白かったです。 ヤフーの「解…

「ワーキングマン」 

一条真也です。今年初めて映画館に行きました。2日から公開されたアメリカ映画「ワーキングマン」をローソン・ユナイテッドシネマ小倉で観たのです。けっこう広いシネコンの3番シアターがほぼ満席になっていたのには驚きましたね。内容はいわゆる痛快アク…

「教場 Reunion」

一条真也です。1月1日17時からNETFLIXで配信開始の日本映画「教場 Reunion」を観ました。木村拓哉主演「教場」シリーズは警察学が舞台の人気ドラマですが、本作は映画ですね。2月20日劇場公開の「教場 Requiem」とは2部作の関…

「波の数だけ抱きしめて」

一条真也です。昨年は204本の映画を観ましたが、今年最初の映画鑑賞は1991年製作の日本映画「波の数だけ抱きしめて」。もう何度も観ている大好きな作品です。ブログ「東京日和」で紹介した作品と同じく中山美穂が主演ですが、同作の彼女はあまりにも…

一条賞(外国映画篇)発表!

一条真也です。今年も、映画の私的ベストテンを発表いたします。「一条賞(映画篇)」の選考対象となるのは、製作年やジャンルに関わらず、今年(2024年)観たすべての映画です。DVD、ブルーレイ、サブスクでの鑑賞も含みますが、サブスク作品のみは…

一条賞(日本映画篇)発表!

一条真也です。今年も、映画の私的ベストテンを発表いたします。「一条賞(映画篇)」の選考対象となるのは、製作年やジャンルに関わらず、今年(2025年)観たすべての映画。DVD、ブルーレイ、サブスクでの鑑賞も含みますが、サブスク作品のみは別枠…

「東京日和」

一条真也です。大好きだった中山美穂さんが亡くなって1年以上が経過しましたが、いまだに喪失感は消えません。彼女の主演映画である「東京日和」(1997年)のデジタルリマスター版DVDを観ました。28年ぶりの再鑑賞でしたが、当時27歳の女優・中…

「この本を盗む者は」 

一条真也です。日本のアニメ映画「この本を盗む者は」をローソン・ユナイテッドシネマ小倉で観ました。26日からの公開で、今年最後の劇場鑑賞映画となります。よほどの話題作でない限りはアニメ映画は観ないのですが、タイトルに惹かれました。「本」がテ…

「パッション」

一条真也です。メリー・クリスマス! クリスマス気分に浮かれたいところですが、中学の同級生の訃報に接し、呆然としています。「死は不幸ではない」と思ってはいますが、同級生との別れはやはり寂しくて悲しいです。イブの夜には、自宅の書斎で2004年の…

「そして恋にはシャンパンを」

一条真也です。12月24日、クリスマス・イブにぴったりの映画をご紹介します。NETFLIX作品のアメリカ映画「そして恋にはシャンパンを」です。テーマがわたしの好みにドンペリじゃなくてドンピシャ(笑)でした。内容もラブ・コメディの王道といっ…

映画鑑賞・年間200本!

一条真也です。わたしは、いま大いなる高揚感に包まれています。というのも、ブログ「ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行」で紹介した作品の小倉コロナシネマワールドでの鑑賞をもって、今年は200本の映画を観ることができたからです。同時に、…

「ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行」

一条真也です。アメリカ映画「ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行」を小倉コロナシネマワールドで鑑賞。『ドラえもん』の「どこでもドア」を連想させるファンタジーですが、しみじみと感動しました。本作は、今年観た200本目の映画です。生まれ…

「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」

一条真也です。19日の夜、この日から日米同時公開されたアメリカ映画「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」をレイトショーで鑑賞。IMAXで3Dメガネ付き。197分の上映時間は長かったですが、魔術のような映像美に圧倒されました。神秘の星パン…

「RED ROOMS レッドルームズ」

一条真也です。U-NEXTでカナダのサイコスリラー映画「RED ROOMS レッドルームズ」を観ました。2023年の作品で今年日本公開されましたが、わたしは劇場で観れませんでした。その後、ネットで高評価であることを知って観たいと思っていましたが、今…

「私の父は、連続殺人鬼BTK」

一条真也です。NETFLIX製作のドキュメンタリー映画「私の父は、連続殺人鬼BTK」を観ました。"BTK"の名でかつて恐れられた連続殺人犯。そんなおぞましい"もうひとつの顔"を持った父に育てられた娘が、父の事件について自身の視点から語っていく…

「エディントンへようこそ」

一条真也です。東京に来ています。17日、打ち合わせと会議の間の時間を縫って、アメリカ映画「エディントンへようこそ」をTOHOシネマズ日比谷で観ました。監督今年最後の東京での劇場鑑賞映画でしたが、正直イマイチでしたね。終盤は面白かったですが…

「トレイン・ドリームズ」

一条真也です。NETFLIXのアメリカ映画「トレイン・ドリームズ」を観ました。とても心に沁みました。静かな物語ですが、愛する人を亡くした人の悲嘆の描き方が見事でした。こんな秀逸なヒューマンドラマも作れるとは、ネトフリおそるべし! ヤフーの「…

「ラスト サムライ」

一条真也です。U-NEXTでアメリカ映画「ラスト サムライ」を22年ぶりに観ました。ブログ「さらば愛しの映画監督」、ブログ「『ラスト サムライ』から『国宝』へ」で紹介したように、映画監督の原田眞人氏の訃報に接したことがきっかけです。昨年の師…

「悪魔祓い株式会社」 

一条真也です。12日の夜、ブログ「シェルビー・オークス」で紹介したアメリカ・ベルギーの合作映画に続き、この日から公開された韓国のホラー映画「悪魔祓い株式会社」をユナイテッドシネマなかま16で観ました。ホラー映画史における名作中の名作とされ…

「シェルビー・オークス」

一条真也です。12日の昼頃、四日市から名古屋を経て、北九州に戻ってきました。その夜、この日から公開されたアメリカ・ベルギー合作のホラー映画「シェルビー・オークス」をユナイテッドシネマなかま16で観ました。さまざまな過去のホラー作品を連想さ…

「ジェイ・ケリー」

一条真也です。NETFLIXのアメリカ映画「ジェイ・ケリー」を鑑賞。11月21日に一部で劇場公開され、12月5日からは配信もされていますが、非常に好評です。わたしも観るのを楽しみにしていました。実際に観てみると、まさにわたしのために作られ…

「ハウス・オブ・ダイナマイト」

一条真也です。NETFLIXのアメリカ映画「ハウス・オブ・ダイナマイト」を観ました。ネットでの評価は賛否分かれていますが、わたしには興味深い内容でした。アメリカに謎の核爆弾が発射されたという設定の政治スリラーですが、終戦80年の今年、この…

「木曜殺人クラブ」

一条真也です。NETFILIXオリジナルのイギリス映画「木曜殺人クラブ」を観ました。全世界での発行部数が1500万部を超えるリチャード・オスマンの同名のベストセラー小説が映画化。2025年8月28日からNETFLIXで独占配信が開始されて…

「第10客室の女」

一条真也です。7日の日曜日、NETFLIXオリジナルのアメリカ映画「第10客室の女」を観ました。クラシカルなタイトルはわたしの好みですが、内容もわたしが多大な関心を抱いている「実存的不安」を描いたミステリーでした。 映画.comの「解説」には、…