CINEMA

「ジョン・レノン~音楽で世界を変えた男の真実~」

一条真也です。東京に来ています。8日、冠婚葬祭文化振興財団の経営会議、グリーフケア委員会の会議に出席後に予定されていた忘年会がコロナ禍で中止に。時間が空いたので、夜は吉祥寺まで足を伸ばし、映画「ジョン・レノン~音楽で世界を変えた男~」を吉…

「ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界」

一条真也です。東京に来ています。7日の夕方、日比谷での打ち合わせの後、TOHOシネマズ日比谷でウォルト・ディズニー・アニメーションの最新作にして、100周年記念作品である「ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界」を観ました。ブログ「ソウル…

「月の満ち欠け」

一条真也です。2日、この日から公開された日本映画「月の満ち欠け」をシネプレックス小倉で観ました。ブログ『月の満ち欠け』で紹介した小説の映画版です。小説も感動的でしたが、映画はもっと泣ける感動作でした。何かもう、100%、わたし好みの映画で…

活動写真への誘い

一条真也です。27日の13時からリーガロイヤルホテル小倉で開かれた「澤登翠・デビュー50周年記念九州ツアー 活動写真への誘い」に行きました。ブログ「さよなら、小倉昭和館」で紹介したように今年8月10日夜に発生した旦過市場の火事で焼失した老舗…

「グリーン・ナイト」

一条真也です。26日、東京から北九州に戻りました。25日、社外監査役を務めている互助会保証株式会社の監査役会と取締役会に出席した後、日比谷で打ち合わせしました。その後、この日から公開された映画「グリーン・ナイト」をTOHOシネマズシャンテ…

「窓辺にて」

一条真也です。東京に来ています。25日、互助会保証株式会社の監査役会が始まるまでに、朝一番で日比谷へ。TOHOシネマズ日比谷で日本映画「窓辺にて」の初回上映を鑑賞しました。わたしは、稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾の「新しい地図」の3人を日本を…

「ファイブ・デビルズ」

一条真也です。東京に来ています。24日の夕方、銀座で映画関係者と打ち合わせした後、ヒューマントラストシネマ有楽町でフランス映画「ファイブ・デビルズ」を観ました。超常現象が起こるので一応はホラーなのでしょうが、説明不足の印象が強く、ストーリ…

「母性」 

一条真也です。23日の勤労感謝の日、シネプレックス小倉で日本映画「母性」を観ました。 ブログ「告白」で紹介した映画と同じく、湊かなえの小説を映画化した作品ですが、いろんな意味で不愉快な内容でしたね。ストーリー自体は面白いのですが、観ていると…

「土を喰らう十二ヵ月」

一条真也です。日本映画「土を喰らう十二ヵ月」を観ました。場所は3日連続で通っているシネプレックス小倉です。「食」がテーマとばかり思っていましたが、驚くべきことに、理想の「葬」が見事に描かれていました。しみじみと感動しました。間に合ったなら…

「ザ・メニュー」

一条真也です。19日、ブログ「サンクスフェスタ小倉」で紹介したイベントが開かれた日の夜、シネプレックス小倉で映画「ザ・メニュー」のレイトショーを観ました。予告編からホラー映画ではないかと想像していたのですが、実際はサイコ・スリラーでしたね…

「ザリガニの鳴くところ」

一条真也です。18日、ブログ「サンレー創立56周年記念式典」で紹介したセレモニーが行われた夜、この日公開の映画「ザリガニの鳴くところ」をシネプレックス小倉で観ました。 ヤフー映画の「解説」には、こう書かれています。「ディーリア・オーエンズの…

「すずめの戸締まり」

一条真也です。東京に来ています。15日は、一条本最新刊『心ゆたかな映画』(現代書林)の発売日です。この日、ロングセラーの拙著『愛する人を亡くした人へ』(現代書林)を原案としたグリーフケア映画「愛する人へ」(仮題)の打ち合わせをしましたが、…

「ドント・ウォーリー・ダーリン」

一条真也です。金沢から東京に移動した直後、石川県で最大震度4を観測する地震がありました。そんなことも知らず、109冊目の一条本『心ゆたかな映画』(現代書林)の発売前夜となる14日の夜、出版関係の打合せの後で映画「ドント・ウォーリー・ダーリ…

「ACACIA―アカシア―」

一条真也です。日本映画「ACACIA―アカシア―」を観ました。2010年の作品なので、DVDでの鑑賞です。10月1日に亡くなられたアントニオ猪木さんが初主演を務めていますが、なんと、わたしが日頃から深い関心を抱いている「コンパッション」や「…

「天間荘の三姉妹」

一条真也です。シネプレックス小倉で日本映画「天間荘の三姉妹」を観ました。「死」と「死後」をテーマにしたファンタジー映画で、感動のヒューマンドラマでもありました。この映画、何よりも、のんの存在感と演技力が素晴らしい! ヤフー映画の「解説」には…

「アムステルダム」

一条真也です。29日、シネプレックス小倉で前日公開された歴史コメディスリラー映画「アムステルダム」を観ました。キャスティングが最高の映画で、大いに楽しめました。特に、マーゴット・ロビーが最初から最後まで美しかったです。彼女がこんなに綺麗だ…

「RRR」

一条真也です。23日の日曜日、シネプレックス小倉でインド映画「RRR」を観ました。インドのみならず全米でも大ヒットした作品だそうですが、もう最高に面白かったです。上映時間が約3時間と長いのですが、まったく退屈しないで一気に観ました。映画の…

「LOVE LIFE」

一条真也です。東京に来ています。20日、社外監査役を務める互助会保証株式会社の臨時株主総会に出席した後、夕方の産経新聞出版社との次回作『供養論』の打ち合わせまで時間があったので、TOHOシネマズシャンテで日本映画「LOVE LIFE」を観ま…

「プリンセス・ダイアナ」

一条真也です。18日の夜、ブログ「スペンサー ダイアナの決意」で紹介した映画を観た後、ダイアナ元皇太子妃についてもっと詳しく知りたくなり、TOHOシネマズシャンテに移動してドキュメンタリー映画「プリンセス・ダイアナ」を観ました。ダイアナの生…

「スペンサー ダイアナの決意」

一条真也です。東京に来ています。18日の夜、日比谷で映画の打ち合わせをした後、TOHOシネマズ日比谷で映画「スペンサー ダイアナの決意」を観ました。ダイアナ妃を演じたクリステン・スチュワートが美しかったです。しかし、内容はひたすら重苦しく、…

「ダウントン・アビー/新たなる時代へ」

一条真也です。映画「ダウントン・アビー/新たなる時代へ」をシネプレックス小倉で観ました。故エリザベス女王も愛したイギリスの大人気ドラマの劇場版第2弾です。なんと最初が結婚式のシーンで、最後は葬儀のシーンという“ザ・冠婚葬祭映画”でした。かな…

「ダウントン・アビー」

一条真也です。映画「ダウントン・アビー」を観ました。故エリザベス女王も愛したというイギリスの人気ドラマの劇場版です。わたしは、ネットであまりにも高評価だったので、現在公開中の「ダウントン・アビー/新たなる時代へ」がシリーズ第2弾とは知らず…

「愛する人に伝える言葉」

一条真也です。フランス映画「愛する人に伝える言葉」を観ました。「死」がテーマだと知っていたので、ぜひ観たいと思っていました。この映画のチラシを手に取ったのがシネスイッチ銀座だったので、てっきりミニシアターでしか鑑賞できない作品かと思ってい…

「マイ・ブロークン・マリコ」

一条真也です。東京に来ています。4日の夜、TOHOシネマズ日比谷で日本映画「マイ・ブロークン・マリコ」を観ました。予告編を観て、親友との死別の悲嘆を描いたグリーフケア映画だとわかっていました。しかし、コミックが原作だからかどうかは知りませ…

「ブロンド」

一条真也です。話題の映画「ブロンド」を観ました。9月28日からネットフリックスで配信開始した作品ですが、ある映画通の方から「問題作ですよ」と教えられて興味が湧きました。けっして娯楽要素の強い面白い作品ではありませんが、この映画を観て初めて…

「‟それ”がいる森」

一条真也です。10月1日の夜、日本映画「“それ”がいる森」をシネプレックス小倉で観ました。Jホラーの巨匠である中田秀夫監督の最新作ですが、「太陽にほえろ!」で松田優作が演じたジーパン刑事みたいに「なんじゃこりゃあ!」と叫びたくなるトンデモ映…

「アイ・アムまきもと」

一条真也です。30日から公開された日本映画「アイ・アムまきもと」を早速、シネプレックス小倉で観ました。ブログ「おみおくりの作法」で紹介した2013年のイギリス・イタリア合作映画を原作とした作品で、葬儀がテーマです。一般社団法人 全日本冠婚葬…

「LAMB ラム」

一条真也です。「秋分の日」の23日、ブログ「秘密の森の、その向こう」で紹介したフランス映画に続いて、アイスランド・スウェーデン・ポーランド合作映画「LAMB/ラム」を観ました。第74回カンヌ国際映画祭(2021年)では、「ある視点部門」を…

「秘密の森の、その向こう」

一条真也です。「秋分の日」となる23日、この日から公開の映画を2本続けて、シネプレックス小倉で観ました。すると2本ともグリーフケアの映画で、まさに「グリーフケアの時代」を実感しました。1本目は、フランス映画「秘密の森の、その向こう」です。…

「ザ・ミソジニー」

一条真也です。22日、グリーフケア委員会の会議を終えた後、東京から福岡に戻りました。その前夜、ブログ「ザ・ディープ・ハウス」で紹介したフランス・ベルギー合作映画に続いて、日本映画「ザ・ミソジニー」を新宿シネマカリテで鑑賞。Jホラーの巨匠・…