CINEMA

「楽園」

一条真也です。20日、ラグビーW杯の決勝トーナメントで、日本は南アフリカに3-26で完敗しました。残念ですが、まあ実力ですね。日本映画「楽園」を観ました。ラグビーW杯だ、プロ野球日本シリーズだと、日本中が浮かれているので、天邪鬼なわたしは…

「最高の人生の見つけ方」

一条真也です。日本映画「最高の人生の見つけ方」を観ました。この映画を観た読者の方から、「一条さんの言われる『修活』の物語です。『死ぬまでにやっておきたい50のこと』の内容とストレートに通じています」と薦められたのです。これは観ないわけには…

「イエスタデイ」

一条真也です。台風19号が日本各地で猛威をふるいました。犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈りいたしますとともに、被災された方々にも心よりお見舞いを申し上げます。こんなタイミングで心苦しいですが、イギリス映画「イエスタデイ」を観ました。…

「ジョーカー」

一条真也です。地球史上最大級ともいわれる台風19号が接近し、東海地方と関東地方が記録的な大雨と暴風に襲われた12日、世界中で大ヒットしている超話題の映画「ジョーカー」を小倉のシネコンでようやく観ました。4日から公開されていますが、海外視察…

「ホテル・ムンバイ」

一条真也です。27日から公開された映画「ホテル・ムンバイ」をレイトショーで観ました。実話に基づいた内容で、ホテル関係者は必見という評判です。わたしもホテルを経営していますので、鑑賞を心待ちにしていました。もう腰が抜けるほど感動しました。泣…

「アド・アストラ」

一条真也です。荒れ狂う台風17号が一過した23日の夜、映画「アド・アストラ」を観ました。ネットでの評価が非常に低くて気になりましたが、実際に観てみると、なかなか興味深い内容でした。こういう大人向けのハードSF映画を「駄作」と決めつける人は…

「トールキン 旅のはじまり」

一条真也です。17日の朝、松柏園ホテルの神殿で行われた月次祭および同ホテルのメインバンケットである「グランフローラ」での天道塾に参加。終了後、北九州空港に向かい、スターフライヤーで東京に飛びました。東京に到着後、いくつかの打ち合わせをして…

「人間失格 太宰治と3人の女たち」

一条真也です。13日の金曜日の夕方、サンレー本社の社員旅行から帰ったのも束の間、わたしはそのままシネプレックス小倉に向かいました。そして、この日から公開の日本映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」を観ました。太宰治の遺作『人間失格』の実写化…

「アス」

一条真也です。6日から公開されている映画「アス」を観ました。ブログ「ゲット・アウト」で紹介した映画で監督デビューを果たし、ホラー映画としては異例のアカデミー賞主要4部門ノミネート(脚本賞を受賞)の快挙を成し遂げ、一躍時の人となったジョーダ…

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

一条真也です。東京に来ています。30日の午後、丸の内で、わが社の重要な案件に関わる不動産の打ち合わせをしました。夜は、この日から公開された映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」をレイトショーで観ました。劇場は、TOHOシネマ…

「ガーンジー島の読書会の秘密」

一条真也です。東京に来ています。30日、この日に公開されたばかりの映画「ガーンジー島の読書会の秘密」をTOHOシネマズシャンテで観ました。 ヤフー映画の「解説」には、こう書かれています。「第2次世界大戦中にドイツ占領下にあったガーンジー島で…

「存在のない子供たち」

一条真也です。27日の朝、北九州空港からスターフライヤーで羽田空港へ飛びました。西新橋で開かれた冠婚葬祭文化振興財団の評議員会に出席した後、シネスイッチ銀座でレバノン映画「存在のない子供たち」を観ました。わたしは、こんなにも切なくて悲しい…

「ロケットマン」

一条真也です。24日の午後、東京から北九州に戻りました。25日の日曜日、小倉で映画「ロケットマン」を観ました。英国のミュージシャンのエルトン・ジョンの半生を描いた伝記ドラマで、ミュージカル映画です。ちょうど現在、次女がイギリスに留学してい…

「ダンスウィズミー」

一条真也です。夏バテのせいか、どうも身体の調子が優れません。17日の土曜日は出社しましたが、夜は、景気づけに日本映画「ダンスウィズミー」を観ました。ブログ「イソップの思うツボ」で紹介した作品に続いて、連日の映画鑑賞ですが、前日に続いて今日…

「イソップの思うツボ」

一条真也です。台風一過の16日、その日に公開されたばかりの日本映画「イソップの思うツボ」を観ました。「ダンスウィズミー」とどちらを観ようかと悩んだのですが、「ダンスウィズミー」のネットでの評価があまりにも低くて鑑賞意欲が萎えてしまったので…

「アルキメデスの大戦」

一条真也です。日本映画「アルキメデスの大戦」を観ました。戦艦大和の建造をめぐるさまざまな謀略を描いた三田紀房による同名マンガを映画化した話題作です。マンガ原作の映画は苦手なので、あまり期待せずに鑑賞したのですが、ものすごく面白いエンターテ…

「マーウェン」

一条真也です。東京に来ています。24日は全冠協の講演で、26日は互助会保証の監査役会と取締役会です。間の25日はいろいろと打ち合わせを行い、夜は日比谷のTOHOシネマズシャンテで映画「マーウェン」を観ました。 ヤフー映画の「解説」には、こう…

「天気の子」

一条真也です。19日、東京から北九州に戻りました。台風が接近しているとかで雨が降っていました。この日から小倉祇園太鼓が始まるのですが、あいにくの天気です。ただでさえ梅雨がなかなか明けないのに、そのうえ台風まで来るとは! その夜は、アニメ映画…

「アマンダと僕」

一条真也です。18日の夜、シネスイッチ銀座で映画「アマンダと僕」を観ました。この映画を京都で観たという上智大学グリーフケア研究所特任教授の鎌田東二先生から薦めていただいたのですが、北九州では上映しておらず、東京で観ることにしました。ちょう…

「凪待ち」

一条真也です。17日、スターフライヤーで東京に来ました。この日はグリーフケア関係の取材、「出版寅さん」こと内海準二さんと出版関係の打ち合わせ後、夜は内海さんと一緒にTOHOシネマズシャンテで日本映画「凪待ち」を観ました。ネットで非常に高評…

「Diner ダイナー」

一条真也です。7月7日は七夕ですね。5日から公開されている日本映画「Diner ダイナー」を観ました。主演の藤原竜也が好きなので観たのですが、彼の演技は満足でしたが、映画そのものには欲求不満が残りました。キャラクターはみんな個性的なのですが…

「アラジン」

一条真也です。ディズニー映画「アラジン」を観ました。ブログ「美女と野獣」で紹介した映画に続く、ディズニー・アニメの実写版です。ここのところ日本映画ばかり観ていたので、洋画を観るのは久しぶり。魔法のランプに魔法の絨毯・・・童心に帰ってワクワ…

「コンフィデンスマンJP」

一条真也です。15日の夜、日本映画「コンフィデンスマンJP」を観ました。非常に面白いエンターテインメント大作でした。「これでもか」というくらいのドンデン返しの連続で、わたしも完全に騙されました。とにかく脚本が素晴らしい! ヤフー映画の「解説…

「長いお別れ」

一条真也です。日本映画「長いお別れ」を観ました。3日、保険業界の方々を対象に「人生を修め方」をテーマに講演します。そのネタさがしの目的もあって観たのですが、想像以上に素晴らしい修活映画で、非常に感動しました。「老い」を描いた日本映画の最高…

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」

一条真也です。6月1日、映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」を観ました。小学生の頃に観た「東宝チャンピオンまつり」のゴジラ映画を思い出し、久々に童心に戻ることができました。本当は、10連休中の「こどもの日」に合わせて公開してほしかった…

「武蔵-むさし-」

一条真也です。日本映画「武蔵-むさし-」を観ました。これまでの宮本武蔵のイメージが一変するような斬新な作品でした。史実に基づくリアルな武蔵を中心とした群像劇ですが、とにかく殺陣が素晴らしかったです。凄い映像でした。 ヤフー映画の「解説」には…

「貞子」

一条真也です。日本映画「貞子」を観ました。正直、「今さら、貞子?」と思いましたが、「令和の時代にふさわしい貞子に会えるのだろう」と期待して観たのですが、これが大ハズレ。怖くもないし、面白くもない駄作でした。監督が「リング」シリーズの中田秀…

「轢き逃げ 最高の最悪な日」

一条真也です。日本映画「轢き逃げ 最高の最悪な日」を観ました。水谷豊が監督を務めたヒューマンドラマですが、ミステリーの要素もありました。また、グリーフケア映画としての側面もあり、非常に興味深い内容でした。 ヤフー映画の「解説」には、こう書か…

「ラ・ヨローナ~泣く女~」

一条真也です。14日、東京に来ました。この日、冠婚葬祭総合研究所主催の講演会に参加。翌15日は早朝から国会議員の先生方との朝食会、全互協の正副会長会議および理事会に参加します。14日の夜、TOHOシネマズ日比谷で映画「ラ・ヨローナ~泣く女…

「魂のゆくえ」  

一条真也です。東京に来ています。9日、出版関係の打ち合わせを数件終えた後、ヒューマントラストシネマ渋谷で映画「魂のゆくえ」を観ました。「出版寅さん」こと内海準二さんも一緒でした。 ヤフー映画の「解説」には、こう書かれています。「『タクシード…