CINEMA

「エルヴィス」

一条真也です。7月1日の夜、この日から公開された映画「エルヴィス」をシネプレックス小倉のレイトショーで観ました。禁断の音楽‟ロック”で、世界を変えたエルヴィス・プレスリー。彼の人生が深いグリーフに包まれたものであることを初めて知りました。久…

「神は見返りを求める」

一条真也です。日本映画「神は見返りを求める」をシネプレックス小倉で観ました。かねてより「なんか怪しいなあ」と思っていたムロツヨシの怪演が光る作品で、かなりの胸糞映画ですが、正直言って大傑作。今年の「一条賞」候補です! ヤフー映画の「解説」に…

「ザ・ロストシティ」

一条真也です。26日の日曜日、映画「ザ・ロストシティ」をシネプレックス小倉で観ました。いわゆる痛快娯楽巨編で、大変面白かったです。予告編を観たときは、「こりゃB級映画丸出しだな」と思いましたが、想像を超えた超大物俳優たちがB級映画をガチで…

「ベイビー・ブローカー」

一条真也です。24日から公開された韓国映画「ベイビー・ブローカー」を25日にシネプレックス小倉で鑑賞しました。是枝裕和監督のカンヌ出品映画にありがちな社会派っぽい内容の作品でしたが、ストーリーが薄っぺらくて感動はありませんでした。ただし、…

「トップガン マーヴェリック」

一条真也です。大ヒット中の映画「トップガン マーヴェリック」をシネプレックス小倉で観ました。いろんな人から「最高に感動した」という声を聞いていましたが、前作を観ていないので、スルーしていました。しかし、「映画を愛する美女」こと映画ブロガーの…

「峠 最後のサムライ」

一条真也です。日本映画「峠 最後のサムライ」をシネプレックス小倉で観ました。累計発行部数386万部超の司馬遼太郎の小説『峠』初の映画化です。コロナ禍によって何度も公開が延期された作品ですが、残念ながら映画は原作の良さがまったく出ていない駄作…

「PLAN75」

一条真也です。17日から公開された日本映画「PLAN75」をシネプレックス小倉で観ました。超高齢化社会である日本の近未来を描いた作品ですが、とにかく暗く、悲しい物語でした。観る人によっては恐怖も感じたかもしれません。現在の日本はこの映画の…

「君を想い、バスに乗る」

一条真也です。東京に来ています。14日の午後、日比谷のペニンシュラ東京で映画関係者とランチ・ミーティングした後、一緒にシネスイッチ銀座でイギリス映画「君を想い、バスに乗る」を観ました。妻を亡くした男のグリーフケア映画で、非常に感動できる名…

「ニューオーダー」

一条真也です。東京に来ています。13日の午後、初めてお会いする出版社の方と次回作『サービスからケアへ』(仮題)の企画について打ち合わせしました。その夜、渋谷にある映画の総合施設「シアター・イメージフォーラム」でメキシコ・フランス合作のスリ…

「きさらぎ駅」

一条真也です。日本映画「きさらぎ駅」を北九州市の戸畑にあるイオンシネマで観ました。ブログ「犬鳴村」、ブログ「樹海村」、ブログ「牛首村」で紹介した一連の清水祟監督による都市伝説映画のようなテイストの作品かと思いましたが、予想の斜め上を行く展…

「大河への道」

一条真也です。ようやく長女の結婚式および結婚披露宴が無事に終わりました。まだ放心状態ですが、何か映画でも観たいなと思い、日本映画「大河への道」をレイトショーで観ました。ストーリーはまあまあでしたが、主演女優の北川景子が良かったです。特に江…

「ワン・セカンド 永遠の24フレーム」

一条真也です。東京に来ています。26日もさまざまな打ち合わせを行いましたが、その間を縫ってTOHOシネマズシャンテで中国映画「ワン・セカンド 永遠の24フレーム」を観ました。わたしはこれまでに数えきれないほど多くの映画を観てきましたが、もう…

「ベルイマン島にて」

一条真也です。東京に来ています。赤坂見附や日比谷でさまざまな打ち合わせを済ませた後、夜はシネスイッチ銀座で2021年のフランス&ベルギー&ドイツ&スウェーデン合作映画「ベルイマン島にて」を観ました。物語の起伏が少なくてネットでの評価は高く…

「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」

一条真也です。東京に来ています。19日、いくつかの打ち合わせを終えた後、ヒューマントラストシネマ有楽町で映画「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」を観ました。グリーフケアの要素もありましたが、全体的に静かな物語でした。「エイリアン」シリーズの…

「オードリー・ヘプバーン」

一条真也です。東京に来ています。17日の夕方、日比谷のホテルで出版関係の打ち合わせをした後、TOHOシネマズシャンテで映画「オードリー・ヘプバーン」のレイトショーを観ました。映画界およびファッション界のアイコンとして知られたベルギー生まれ…

「流浪の月」

一条真也です。沖縄復帰50年となる15日の日曜日、シネプレックス小倉で日本映画「流浪の月」を観ました。ネットでの評価が高い作品ですが、人間の悲嘆を正面から見つめた傑作でした。死別の悲嘆からの回復を描いたグリーフケア映画というよりも、生きる…

「シン・ウルトラマン」

一条真也です。金沢に来ています。13日の金曜日の夜、この日から公開されたばかりの日本映画「シン・ウルトラマン」をユナイテッド・シネマ金沢のレイトショーで観ました。まず、わたしは子どもの頃からウルトラマンが大好きで、ブログ「シン・ゴジラ」で…

「死刑にいたる病」

一条真也です。6日の夜、この日に公開されたばかりの日本映画「死刑にいたる病」をレイトショーで観ました。わたしの好きな女優である中山美穂が出演しているということで楽しみにしていましたが、非常に気持ちの悪い映画でした。ミポリンには、こんなグロ…

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」

一条真也です。「みどりの日」の4日、映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」を観ました。ネットでの前評判は異常に低かった作品ですが、強い光やレーザーや光線が出る映画のため目や健康に悪く、注意喚起が促されていたことも一因…

「ホリック xxxHOLiC」

一条真也です。「昭和の日」に、日本映画「ホリック xxxHOLiC」を観ました。シネプレックス小倉で4番目に大きなシアターでしたが、ほぼ満員だったので、ちょっと驚きました。コミックが原作の映画なのですが、いかにもそんな感じでした。監督が蜷川実花だけ…

「ハッチングー孵化ー」

一条真也です。22日の夜、フィンランド映画「ハッチングー孵化―」をシネプレックス小倉のレイトショーで観ました。2番目に大きなシアターにわたしを含めて3人しかいませんでしたが、なんとも奇妙な味の作品でした。ブログ「シャドウ・イン・クラウド」で…

「とんび」

一条真也です。10日の日曜日、日本映画「とんび」をシネプレックス小倉で最も小さな10番シアターで観ました。拙著『愛する人を亡くした人へ』(現代書林)を原案とするグリーフケア映画のプロデューサーである益田祐美子氏からムビチケを頂戴していた作…

「モービウス」

一条真也です。3日の日曜日、シネプレックス小倉で映画「モービウス」を観ました。ブログ「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で紹介した映画に続くマーベルの最新作です。ニューヨークを舞台とするヒーローのスパイダーマンに敵対するヴィランの物語…

「シャドウ・イン・クラウド」

一条真也です。4月1日の夜、シネプレックス小倉でニュージーランド・アメリカ合作映画「シャドウ・イン・クラウド」のレイトショーを観ました。いやあ、驚きました。とんでもなくチープな物語なのですが、異様な迫力があるのです。これはもう、カルト・ム…

「偶然と想像」

一条真也です。日本映画「偶然と想像」をシネプレックス小倉のレイトショーで観ました。ブログ「第94回アカデミー賞」で紹介したように、ブログ「ドライブ・マイ・カー」で紹介した濱口竜介監督作品が国際長編映画賞(旧・外国語映画賞)を受賞しました。…

「ナイトメア・アリー」

一条真也です。東京に来ています。25日の早朝から出版関係者と朝食ミーティング。その後、業界の会議が開かれるまでの時間を使って、TOHOシネマズ日比谷で、この日から公開の映画「ナイトメア・アリー」の初回上映を鑑賞しました。ブログ「ベルファス…

「MEMORIA メモリア」

一条真也です。東京に来ています。ブログ「ベルファスト」で紹介したアカデミー賞最有力候補映画を観た後、ヒューマントラストシネマ有楽町で映画「MEMORIA メモリア」のレイトショーを観ました。東京でしか鑑賞できない作品でしたが、なかなか観応え…

「ベルファスト」

一条真也です。東京に来ています。24日、夕方の打ち合わせの後、TOHOシネマズシャンテで2021年製作のアイルランド・イギリス合作映画「ベルファスト」を観ました。本来は翌25日からの公開ですが、シャンテだけは先行上映されているのです。3月…

「ウェディング・ハイ」

一条真也です。20日の日曜日、シネプレックス小倉で日本映画「ウェディング・ハイ」を観ました。長女の結婚式を6月5日に控え、いま、わが家はバタバタしていますが、何かの参考になればと観てみました。正直あまり期待はしていなかったのですが、想定外…

「ポゼッサー」

一条真也です。東京に来ています。16日23時36分頃、福島県沖で震度6強の地震発生。ちょうどホテルでシャワーを浴びていたのですが、高層階ということもあってかなり揺れ続けました。津波注意報も出ており、犠牲者が出ないことを願っています。この日…