CINEMA

「ザ・ハント」

一条真也です。26日の夜、全互協の広報・渉外委員会の志賀委員長(セレモニー社長)の計らいで、2名の映画関係者とキャピトル東急ホテルで会食しました。お二人とも超大物ですが、名は秘しておきます。グリーフケアをテーマにした映画を作る話で大いに盛…

「泣く子はいねぇが」

一条真也です。25日、東京に来ました。出版社との打ち合わせの結果、『鬼滅の刃』についての本を書くことになりました。打ち合わせの後、日本映画「泣く子はいねぇが」をレイトショーで鑑賞。「鬼」に関連した伝統行事の物語だったので、次回作のヒントに…

「シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!」

一条真也です。コロナ禍で映画館はアニメがほとんど、日本映画も少しは新作が公開されていますが、洋画に至ってはほとんど公開されていません。そんな中、少し前に、ヒューマントラストシネマ有楽町で「シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!」を観ました…

「ばるぼら」

一条真也です。最近のブログで「鬼滅の刃」には手塚治虫の強い影響を感じると書いたところ、多大な反響がありました。その手塚の遺した膨大な作品の中でも群を抜いた異色作を原作とする日本映画「ばるぼら」を観ました。独特な世界観から「映画化不可能」と…

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」

一条真也です。コロナ禍にもかかわらず、記録的な大ヒットを続けている映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」を観ました。アニメ版の第26話に続くエピソードなのですが、映画鑑賞の直前にアニメ全話を観終わったタイミングだったので、そのまま物語の世界…

「罪の声」

一条真也です。日本映画「罪の声」を観ました。11日に行う上智大学グリーフケア研究所のオンライン講義で「グリーフケア映画」をテーマにするので、最新作を参考にしたいと思い、ブログ「おらおらでひとりいぐも」で紹介した映画に続いて鑑賞しました。グ…

「おらおらでひとりいぐも」

一条真也です。日本映画「おらおらでひとりいぐも」を観ました。ブログ『おらおらでひとりいぐも』で紹介した小説の映画化です。11日に行う上智大学グリーフケア研究所のオンライン講義で「グリーフケア映画」をテーマにするので、最新作を取り上げるべく…

「朝が来る」

一条真也です。現在、映画館では洋画の上映が少なく、日本映画とアニメ映画ばかりです。もちろんコロナの影響ですが、おかげで最近は日本映画を観ることが多くなりました。24日の土曜日、コロナワールド(!)小倉のシネコンで「朝が来る」を観ました。正…

「異端の鳥」

一条真也です。東京に来ています。21日、一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)の正副会長会議および理事会、一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団の理事会および懇親会に参加しました。夜は、TOHOシネマズシャンテで映画「異端の鳥」のレイト…

「スパイの妻」

一条真也です。19日、東京へ。いくつか打ち合わせを済ませた後、TOHOシネマズ日本橋で日本映画「スパイの妻」を観ました。大ファンである黒沢清監督の最新作です。NHKBS8Kで放送されたドラマを、スクリーンサイズや⾊調を新たにした劇場版です…

「浅田家!」

一条真也です。わが社の新しいシネアド(前川清バージョン!)のチェックをかねて、小倉のシネコンを回りました。最後に、日本映画「浅田家!」を観ました。16日から「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」という話題作が公開で、シネコンには多くの人が訪れて…

「望み」

一条真也です。「スポーツの日」の前日、ブログ「星の子」で紹介した映画に続いて、日本映画「望み」を小倉のシネコンで鑑賞しました。1日に2本観るのは久しぶりです。ともに「家族を信じる」がテーマで、子が親を信じることを描いた作品が「星の子」なら…

「星の子」

一条真也です。10日、新しいわが社のシネアドのチェックを兼ねて、小倉のシネコンで日本映画「星の子」と「望み」を観ました。ともに「家族を信じる」がメインテーマでしたが、「星の子」は「親を信じ切れるか」ということが切に問われていました。 ヤフー…

「フェアウェル」

一条真也です。映画「フェアウェル」を観ました。第77回ゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞し、外国語映画賞にノミネートされた話題作です。これまで映画館で何度もこの映画の予告編を見て、人生を修める「修活」がテーマだと知っていましたので、鑑…

「ミッドナイトスワン」

一条真也です。死者・行方不明者63人に上った御嶽山の噴火災害から、27日で6年目となりました。心より犠牲者の方々の御冥福をお祈りいたします。また、5人の行方不明者の方々が1日も早く見つかることを願っています。この日、日本映画「ミッドナイト…

「事故物件 恐い間取り」

一条真也です。日本映画「事故物件 恐い間取り」を観ました。それほど観たくはなかったのですが、まだコロナ禍でろくな映画が上映されていないのと、監督がJホラーの巨匠として知られる中田秀夫だったので、観ました。ネットでも低評価の作品ですが、たしか…

「テネット」

一条真也です。18日から公開されたSF映画「テネット」を観ました。クリストファー・ノーラン監督が驚異のスケールで放つ、極限のタイムサスペンス超大作です。未知なる映像体験の連続に大いに興奮させられました。この映画だけは、絶対に映画館で観たほ…

「オフィシャル・シークレット」

一条真也です。東京に来ています。ずいぶん涼しくなりました。14日は東京の新型コロナウイルスの感染者が80名で少し安心しましたが、15日はまた191名に増えましたね。その夜、TOHOシネマズシャンテで映画「オフィシャル・シークレット」を観ま…

「海辺の映画館―キネマの玉手箱」

一条真也です。日本映画「海辺の映画館―キネマの玉手箱」を鑑賞。ブログ「映像の魔術師、死す!」で紹介しましたが、今年4月10日に逝去した大林宣彦監督の遺作です。新型コロナウイルスの感染拡大のために公開が延期され、ずっと待ち望んできましたが、よ…

「真夏の夜のジャズ」

一条真也です。東京に来ています。27日は、社外監査役を務める互助会保証株式会社の株主総会が新橋の航空会館で開かれました。その後は取締役会と監査役会にも出席。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて懇親会は中止でしたので、そのまま銀座に出て、「…

「グッバイ、リチャード!」

一条真也です。25日に東京入りしました。その夜、映画「グッバイ、リチャード!」をヒューマントラストシネマ渋谷で観ました。渋谷はちょっと苦手なのですが、ここでしか上映されていないこの映画をぜひ観たかったのです。なぜなら、「死の不安」を乗り越…

「糸」

一条真也です。毎日、酷暑が続きますね。21日に公開されたばかりの日本映画「糸」を観ました。4月に公開予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、この日にようやく封切りを迎えた作品です。いやあ、ものすごく良かったです! 正直、わた…

「ファヒム パリが見た夢」

一条真也です。14日、この日から公開された映画「ファヒム パリが見た夢」をシネプレックス小倉で観ました。東京のミニシアターでしか鑑賞できないと思っていたら、地元のシネコンで公開初日に観ることができました。実話に基づいたヒューマンドラマで、7…

「MOTHER マザー」

一条真也です。東京に来ています。28日、互助会保証の監査役会および取締役会に出席。その後、「出版寅さん」こと内海準二さんと打ち合わせをしてから、TOHOシネマズ日比谷で日本映画「MOTHER マザー」を一緒に鑑賞しました。映画館はガラガラで…

「透明人間」

一条真也です。映画「透明人間」を観ました。H・G・ウェルズの古典SFをベースとしながらも、現代を舞台にしたサイコスリラーにアレンジされています。恋人が自死した女性の物語ということで、最初はグリーフケア映画の予感がして鑑賞しました。実際はグ…

「コンフィデンスマンJP プリンセス編」

一条真也です。日本映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」を観ました。コロナ禍で鳴りをひそめている映画館ですが、本来は5月に公開されるはずだったこの作品の公開が「映画館復活ののろし」的なイメージがありました。ところが、7月23日の公開日…

「スケアリーストーリーズ 怖い本」

一条真也です。12日、東京都で新たに206人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。1日あたりの感染発表で最多となった10日の243人を含め、これで4日間連続、200人を超えたことになります。感染予防および、現在は観たい上映作品がない…

「ペット・セメタリー」

一条真也です。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、長らく映画館が休業していました。最近ようやく再開したようですが、正直言って観たい映画がありません。すると、公式HPに匿名の方から「『一条真也の映画館』は『復活の日』をもって終了なのでしょ…

「復活の日」

一条真也です。新型コロナウイルスの猛威が衰えません。世界での感染者が240万人、死者は16万人を超えました。人類が完全に立ち往生しているといった印象ですが、そんな中、日本で生まれたウイルスによって人類が滅亡の危機に瀕するSFパニック映画を…

「アウトブレイク」

一条真也です。新型コロナウイルスの猛威が衰えません。世界での感染者が200万人、死者は15万人を超えました。しかし、医療施設の乏しいアフリカで何も対策が講じられなかった場合、人口約13億人のアフリカ地域で、年内に12億人以上が感染、330…