CINEMA

「ミッドナイトスワン」

一条真也です。死者・行方不明者63人に上った御嶽山の噴火災害から、27日で6年目となりました。心より犠牲者の方々の御冥福をお祈りいたします。また、5人の行方不明者の方々が1日も早く見つかることを願っています。この日、日本映画「ミッドナイト…

「事故物件 恐い間取り」

一条真也です。日本映画「事故物件 恐い間取り」を観ました。それほど観たくはなかったのですが、まだコロナ禍でろくな映画が上映されていないのと、監督がJホラーの巨匠として知られる中田秀夫だったので、観ました。ネットでも低評価の作品ですが、たしか…

「テネット」

一条真也です。18日から公開されたSF映画「テネット」を観ました。クリストファー・ノーラン監督が驚異のスケールで放つ、極限のタイムサスペンス超大作です。未知なる映像体験の連続に大いに興奮させられました。この映画だけは、絶対に映画館で観たほ…

「オフィシャル・シークレット」

一条真也です。東京に来ています。ずいぶん涼しくなりました。14日は東京の新型コロナウイルスの感染者が80名で少し安心しましたが、15日はまた191名に増えましたね。その夜、TOHOシネマズシャンテで映画「オフィシャル・シークレット」を観ま…

「海辺の映画館―キネマの玉手箱」

一条真也です。日本映画「海辺の映画館―キネマの玉手箱」を鑑賞。ブログ「映像の魔術師、死す!」で紹介しましたが、今年4月10日に逝去した大林宣彦監督の遺作です。新型コロナウイルスの感染拡大のために公開が延期され、ずっと待ち望んできましたが、よ…

「真夏の夜のジャズ」

一条真也です。東京に来ています。27日は、社外監査役を務める互助会保証株式会社の株主総会が新橋の航空会館で開かれました。その後は取締役会と監査役会にも出席。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて懇親会は中止でしたので、そのまま銀座に出て、「…

「グッバイ、リチャード!」

一条真也です。25日に東京入りしました。その夜、映画「グッバイ、リチャード!」をヒューマントラストシネマ渋谷で観ました。渋谷はちょっと苦手なのですが、ここでしか上映されていないこの映画をぜひ観たかったのです。なぜなら、「死の不安」を乗り越…

「糸」

一条真也です。毎日、酷暑が続きますね。21日に公開されたばかりの日本映画「糸」を観ました。4月に公開予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、この日にようやく封切りを迎えた作品です。いやあ、ものすごく良かったです! 正直、わた…

「ファヒム パリが見た夢」

一条真也です。14日、この日から公開された映画「ファヒム パリが見た夢」をシネプレックス小倉で観ました。東京のミニシアターでしか鑑賞できないと思っていたら、地元のシネコンで公開初日に観ることができました。実話に基づいたヒューマンドラマで、7…

「MOTHER マザー」

一条真也です。東京に来ています。28日、互助会保証の監査役会および取締役会に出席。その後、「出版寅さん」こと内海準二さんと打ち合わせをしてから、TOHOシネマズ日比谷で日本映画「MOTHER マザー」を一緒に鑑賞しました。映画館はガラガラで…

「透明人間」

一条真也です。映画「透明人間」を観ました。H・G・ウェルズの古典SFをベースとしながらも、現代を舞台にしたサイコスリラーにアレンジされています。恋人が自死した女性の物語ということで、最初はグリーフケア映画の予感がして鑑賞しました。実際はグ…

「コンフィデンスマンJP プリンセス編」

一条真也です。日本映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」を観ました。コロナ禍で鳴りをひそめている映画館ですが、本来は5月に公開されるはずだったこの作品の公開が「映画館復活ののろし」的なイメージがありました。ところが、7月23日の公開日…

「スケアリーストーリーズ 怖い本」

一条真也です。12日、東京都で新たに206人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。1日あたりの感染発表で最多となった10日の243人を含め、これで4日間連続、200人を超えたことになります。感染予防および、現在は観たい上映作品がない…

「ペット・セメタリー」

一条真也です。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、長らく映画館が休業していました。最近ようやく再開したようですが、正直言って観たい映画がありません。すると、公式HPに匿名の方から「『一条真也の映画館』は『復活の日』をもって終了なのでしょ…

「復活の日」

一条真也です。新型コロナウイルスの猛威が衰えません。世界での感染者が240万人、死者は16万人を超えました。人類が完全に立ち往生しているといった印象ですが、そんな中、日本で生まれたウイルスによって人類が滅亡の危機に瀕するSFパニック映画を…

「アウトブレイク」

一条真也です。新型コロナウイルスの猛威が衰えません。世界での感染者が200万人、死者は15万人を超えました。しかし、医療施設の乏しいアフリカで何も対策が講じられなかった場合、人口約13億人のアフリカ地域で、年内に12億人以上が感染、330…

「コンテイジョン」

一条真也です。新型コロナウイルスの猛威が衰えません。世界での感染者が200万人、死者は15万人を超えました。日本国内でも感染者が1万人を超え、緊急事態宣言が全国に拡大されました。映画館は休業で、新作映画がまったく鑑賞できません。そこで最近…

「一度死んでみた」

一条真也です。新型コロナウイルスの感染拡大の中ですが、久しぶりにシネコンに行って日本映画「一度死んでみた」を観ました。「死」がテーマなので、観ておく必要があると思ったのです。また、「《新型コロナ》花見は×、映画館、公園は○! 行っていい場所・…

「カノン」

一条真也です。3月22日は長女の誕生日です。おめでとう!すっかり大人の女性に成長した彼女ですが、小さい頃にはピアノを習っていました。発表会にも行きましたが、自分の娘がピアノを弾く順番が近づくとドキドキしたことを思い出します。そんな思い出が…

「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」

一条真也です。19日、新型コロナウイルス対策を話し合う政府の専門家会議が行われましたが、加藤厚生労働大臣は、感染リスクの高い場所での活動の自粛などを引き続き求めてく方針を明らかにしました。イタリアやフランスのように日本もいつ映画館が閉鎖さ…

「星屑の町」

一条真也です。神戸の結婚披露宴に出席した後、シネ・リーブル神戸で日本映画「星屑の町」を観ました。日曜日というのに、観客はわたしを含めてなんと2人。でも、北九州では上映されていない作品なので、観ることができて良かったです。主演ののんが、スク…

「ジュディ 虹の彼方に」

一条真也です。14日に開かれた記者会見で、安倍首相は新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態を宣言しませんでした。どうやら、東京五輪の開催を本気で考えているようですね。その夜、映画「ジュディ 虹の彼方に」を観ました。観客は3人しかいませんで…

「Fukushima50」

一条真也です。9年目の「3・11」の夜、日本映画「Fukushima50」を観ました。新型コロナウイルスの感染拡大防止のために‟瀬戸際の2週間”は映画館通いを控えていましたが、安倍首相は19日までの自粛延期を要請。しかし、この映画だけはこの…

「スキャンダル」

一条真也です。天皇誕生日の振替休日となる24日、残り少ないマスクを着けてシネコンに出かけ、映画「スキャンダル」を観ました。セクシャルハラスメントがテーマということで、会社経営者のコンプライアンス研修のつもりで観たのですが、ハラスメントとは…

「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」 

一条真也です。22日、前日に公開されたばかりの日本映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」を観ました。ブログ「スマホを落としただけなのに」で紹介した映画の続編です。前作同様に「リング」シリーズの中田秀夫監督の作品ですが、中田監督は…

「ミッドサマー」  

一条真也です。21日、東京から北九州に戻りました。「働き方改革」会議に集まったサンレーグループの責任者たちとの懇親会に出席してから、レイトショーでこの日から公開された映画「ミッドサマー」を観ました。もちろん疲れてはいましたが、グリーフケア…

「彼らは生きていた」

一条真也です。東京に来ています。新型コロナウィルスの感染拡大で、20日に参加予定だった経営者コンプライアンス研修会が中止になりました。夕方の打ち合わせまで時間ができたので、前から観たかった映画「彼らは生きていた」を渋谷のシアター・イメージ…

「男と女 人生最良の日々」  

一条真也です。18日、東京に来ました。各種の打ち合わせを済ませた後、夜は日比谷にあるTOHOシネマズシャンテでフランス映画「男と女 人生最良の日々」を観ました。ずっと観たかった映画です。前作「男と女」「男と女Ⅱ」も大好きな作品ですが、今回の…

「1917 命をかけた伝令」  

一条真也です。イギリス・アメリカ合作映画「1917 命をかけた伝令」を観ました。新型コロナウィルスの感染が心配で、安倍首相の言うように「人混みを避け」たかったのですが、どうしても観たい映画だったので、マスクをして映画館に出向きました。前評判…

松本清張の原作映画

一条真也です。昨年は松本清張の生誕110年でした。その10年前の生誕100年を記念して発売された清張原作の映画を集めたDVD-BOX「松本清張セレクション」全3集、全15本を昨年末から鑑賞していました。10日の夜、ようやくすべて観終わりま…