CINEMA

「コーダ あいのうた」

一条真也です。25日の夜、アカデミー賞最有力の映画「コーダ あいのうた」をシネプレックス小倉で観ました。新型コロナウイルスの感染拡大が収まりませんが、映画館は換気設備が整っているのと上映中は会話しないため飛沫感染も防げるので、じつは最も安全…

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」

一条真也です。オミクロン株の猛威は衰えません。22日の東京都の新型コロナウイルスの新規感染者は11227人と、ついに1万人の大台を突破。福岡県でも5日連続で過去最多を更新する2833人となり、「もう、どうにも止まらない!」といった感じです…

「安魂」 

一条真也です。東京に来ています。今年最初の満月となる18日、今年7月29日に閉館されることが決定した神保町の岩波ホールで日中合作映画「安魂」を観ました。グリーフケアがテーマだと知っていましたので大いに期待していたのですが、残念ながら、それ…

「コンフィデンスマンJP  英雄編」

一条真也です。16日の日曜日、 松柏園ホテルで開催された人気イベント「Wedding EXPO」に顔を出した後、同ホテルの近くにあるシネプレックス小倉で日本映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」を観ました。ブログ「コンフィデンスマンJP ロマ…

「クライ・マッチョ」 

一条真也です。15日の夕方、金沢から小倉に戻りました。その夜、映画「クライ・マッチョ」を観ました。大ファンであるクリント・イーストウッド監督のデビュー50周年記念の主演作ですが、内容はグリーフケア映画でした。年齢を超越して強い男を演じたイ…

「ハウス・オブ・グッチ」

一条真也です。金沢に来ています。ブログ「北陸祝賀式典」で紹介したように一連の新年祝賀行事を無事に終えました。その夜、雪もやんだので、この日から公開された映画「ハウス・オブ・グッチ」をユナイテッドシネマ金沢で観ました。今年最初の映画鑑賞です…

一条賞(映画篇)発表! 

一条真也です。わたしは日々、多くの映画を観ています。その感想は当ブログ、および「一条真也の映画館」(現在、工事中)においてUPしています。ここ数年、「一条賞(映画篇)」と称してベストテン・ランキングを作成していたのですが、2018年からみ…

「劇場版 呪術廻戦 0」

一条真也です。クリスマスの夕方、シネプレックス小倉で前日のクリスマス・イブに公開されたアニメ映画「劇場版 呪術廻戦 0」を観ました。社会現象にまでなった『鬼滅の刃』以上のブームになるのではないかと噂されている大人気漫画『呪術廻戦』の劇場版で…

「ダ・ヴィンチは誰に微笑む」 

一条真也です。東京に来ています。22日の夕方、日比谷の帝国ホテルで映画関係者と打ち合わせをした後、近くにあるTOHOシネマズシャンテで映画「ダ・ヴィンチは誰に微笑む」を観ました。絵画をめぐる迫真のドキュメンタリーでしたが、アート界の闇を描…

「世界で一番美しい少年」

一条真也です。17日から公開された映画「世界で一番美しい少年」を観ました。ブログ「マトリックス レザレクションズ」で紹介した同日公開の映画は3度も寝落ちするという無様な鑑賞となりましたが、この作品はまったく飽きずに、もちろん一睡もせずに興味…

「マトリックス レザレクションズ」 

一条真也です。17日から公開されたSF映画「マトリックス レザレクションズ」を観ました。伝説のSFシリーズの最新作であり、大いに期待していました。しかし、前作から20年も経過した続編ということもあって、世界観を忘れてしまってチンプンカンプン…

「ラストナイト・イン・ソーホー」 

一条真也です。東京に来ています。14日は早朝から「出版寅さん」こと内海準二さんと次回作について朝食ミーティングを行いました。14時からは亀戸で開かれた全互連の理事会に参加。それから、日本橋で映画関係者と打合せをした後、TOHOシネマズ日本…

「あなたの番です 劇場版」

一条真也です。11日の土曜日も、わりと暖かかったです。日本映画「あなたの番です 劇場版」を観ました。ブログ「あなたの番です」で紹介したTVドラマの劇場版ですが、シネプレックス小倉で鑑賞。全部で10あるシアターのうち、4つのシアターを使って、…

「189」

一条真也です。インフルエンザの予防接種を受けた翌日となる5日の日曜日、シネプレックス小倉で日本映画「189」を観ました。鑑賞当日までまったく知らなかった作品ですが、児童虐待をテーマとしており、非常に見応えがありましたね。かなり辛い内容です…

「モスル~あるSWAT部隊の戦い~」

一条真也です。東京に来ています。25日、社外監査役を務める互助会保証株式会社の取締役会が想定外の早い時間に終わりました。夕方に予定していた打ち合わせまでかなり時間が余ったので、地元では鑑賞できない映画をTOHOシネマズシャンテで観ました。…

「梅切らぬバカ」

一条真也です。24日、京都から東京に入りました。その日の夕方、銀座で出版関係者と打ち合わせをした後、シネスイッチ銀座で地元では鑑賞できない映画を観ました。この日に観た作品は、日本映画「梅切らぬバカ」でした。執筆中の次回作『心ゆたかな映画』…

「カオス・ウォーキング」

一条真也です。東京に来ています。15日と17日が業界の会議が行われる日で、16日はその間でした。この日、朝から出版関係の打ち合わせなどをしました。また、打合せの合間を縫って、TOHOシネマズ日比谷でSF映画「カオス・ウォーキング」を観まし…

「マリグナント 狂暴な悪夢」 

一条真也です。13日の土曜日、T-JOYリバーウォーク北九州で映画「マリグナント 狂暴な悪夢」を観ました。「ソウ」「インシディアス」「死霊館」などを手掛けたジェームズ・ワン監督のホラー最新作で、「恐怖の最終進化形」を謳っています。確かに、こ…

「アンテべラム」

一条真也です。5日の夜、この日から公開された映画「アンテベラム」を観ました。小倉のコロナシネマワールドで、観客はわたしを含めて2人。黒人差別をテーマにしたスリラーですが、想像を超えるドンデン返しに仰天する一方で、松田優作演じるジーパン刑事…

「そして、バトンは渡された」 

一条真也です。31日の日曜日、日本映画「そして、バトンは渡された」を観ました。 ブログ「老後の資金がありません!」で紹介した前日に観た映画と同じ前田哲監督の作品です。前作は葬儀をコメディタッチで扱っていましたが、今作は結婚式の存在意義を浮き…

「老後の資金がありません!」

一条真也です。ハッピー・ハロウィン! 31日は、仮装して選挙に行こうと思っています。(笑)30日の夕方、東京から帰ってきました。その夜、この日から公開された日本映画「老後の資金がありません!」をシネプレックス小倉で観ました。事前に観た予告編…

「モーリタニアン 黒塗りの記録」 

一条真也です。東京に来ています。29日は西新橋の全互協でグリーフケアPT会議にリアル参加してから、銀座で出版関係の打ち合わせし、それからTOHOシネマズ日比谷でこの日から公開の「モーリタニアン 黒塗りの記録」を観ました。小さめの8番劇場でし…

「テーラー 人生の仕立て屋」 

一条真也です。東京に来ています。28日の午後から出版関係の打ち合わせをして、夜はシネスイッチ銀座で映画「テーラー 人生の仕立て屋」を観ました。ウエディングドレスがテーマだと聞いていました。仕事柄もあって早く観たかったのですが、この日が最終上…

「最後の決闘裁判」

一条真也です。21日の午後、東京から北九州に戻りました。帰りのJAL機内には、異様にスタイルの良いジャージ姿の女性が搭乗していました。いま北九州市で開催中の「2021年世界体操競技選手権」に出場する選手かもしれません。会場は北九州市総合体…

「燃えよ剣」

一条真也です。15日から公開の日本映画「燃えよ剣」を観ました。前日に観たブログ「DUNE/デューン 砂の惑星」で紹介した映画は大傑作でしたが、この「燃えよ剣」もかなりの傑作で、上映時間の148分が一気に過ぎ去った感じです。主役の土方歳三を演…

「DUNE/デューン 砂の惑星」

一条真也です。15日の昼、別府から小倉に戻りました。夜、その日に公開されたばかりのSF超大作映画「DUNE/デューン 砂の惑星」をシネプレックス小倉で観ました。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の最新作ですが、この映画だけはどうしても観たいと思ってい…

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ 」 

一条真也です。東京に来ています。7日22時41分、震度5強の地震発生。わたしはホテルの30階の客室に宿泊しており、大きな揺れを感じました。この日、いくつかの打ち合わせをした後、夜はTOHOシネマズ日比谷で映画「007/ノー・タイム・トゥ・…

「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」

一条真也です。10月2日、コロナシネマワールド小倉で映画「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」を観ました。「死霊館」シリーズの最新作です。このシリーズはわたしの大好物ですが、今回も楽しませてもらいました。基本的には「エクソシスト」や「エミリー・…

「護られなかった者たちへ」

一条真也です。10月1日から公開された日本映画「護られなかった者たちへ」を観ました。今年は日本映画の力作が揃っていますが、この作品も公開前から評価が高かったです。東日本大震災に関連した物語なので、もちろんグリーフケアの要素があるのですが、…

「総理の夫」

一条真也です。日本映画「総理の夫」を観ました。コメディタッチの政治映画ですが、ブログ「MINAMATA-ミナマター」、ブログ「空白」で紹介した超ヘビーな映画の後に観たこともあり、エンターテインメントとして楽しめました。この映画は、あくまで…