CINEMA

「すばらしき世界」

一条真也です。2月14日、バレンタインデーの日曜日、小倉は最高気温が21度もあって春のようでした。わたしはパンを買いに行った帰りに、シネプレックス小倉で日本映画「すばらしき世界」を観ました。コロナ禍で生きづらさを感じている自分の心情にフィ…

「ファーストラヴ」 

一条真也です。10日、東京から帰ってきました。緊急事態宣言下の出張は支障が多くて大変なので、なるべく会議はリモート参加とし、しばらく東京へ行かないことにしました。「建国記念の日」である11日、シネプレックス小倉で日本映画「ファーストラヴ」…

「パリの調香師 しあわせの香りを探して」 

一条真也です。東京に来ています。9日、冠婚葬祭文化振興財団が主催する絵画コンクールの審査会に参加した後、日比谷で出版の打ち合わせをしました。その後、夕方の打ち合わせまで時間があったので、ヒューマントラストシネマ有楽町でフランス映画「パリの…

「花束みたいな恋をした」

一条真也です。7日の日曜日、パンを買いに行った帰りに、ベーカリーと同じ商業施設の中にあるシネプレックス小倉で日本映画「花束みたいな恋をした」を観ました。ネットでの高評価は知っていたものの、あまり期待しないで観たのですが、恋愛の本質を見事に…

「樹海村」 

一条真也です。1月31日、北九州市議会議員選挙が行われました。わたしは、自宅近くにある母校の小学校に投票に行った後、シネプレックス小倉で2月5日公開の日本映画「樹海村」の先行上映を観ました。ブログ「犬鳴村」で紹介した映画のシリーズ第2弾で…

「ヤクザと家族 The Family 」

一条真也です。日本映画の「ヤクザと家族 The Family」を観ました。北九州市に住んでいるというと、「ヤクザの街ですよね」などと言われることが多いです。しかし、北九州市は日本で最も暴力団追放運動が成功した政令指定都市であり、正直、わたしはヤクザに…

「おもいで写眞」 

一条真也です。29日から公開された日本映画「おもいで写眞」を観ました。テーマが遺影撮影だと知って、「この映画の鑑賞そのものが仕事だ!」と思い、公開初日にイオンシネマ戸畑まで行ってきました。 ヤフー映画の「解説」には、「『君に届け』『心が叫び…

「ズーム/見えない参加者」

一条真也です。イギリス映画「ズーム/見えない参加者」を観ました。ロンドンを舞台にした心霊ホラー映画ということで公開前は楽しみにしていましたが、公開後はネットでの評価があまりにも低いために鑑賞を躊躇。でも、最近やたらとお世話になっているZo…

「どん底作家の人生に幸あれ! 」

一条真也です。24日の日曜日、シネプレックス小倉で英米合作のコメディドラマ映画「どん底作家の人生に幸あれ!」を観ました。2019年の作品ですが、いわゆるミニシアター系の映画を公開日に小倉のシネコンで鑑賞できるとは嬉しいですね。正直言って違…

「さんかく窓の外側は夜」

一条真也です。日本映画「さんかく窓の外側は夜」を鑑賞。昨年10月30日に公開予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で公開延期となり、今年の1月22日に公開された作品です。岡田将生と志尊淳のW主演で、平手友梨奈がヒロインを演じ、さ…

「一条真也の映画館」500回!

一条真也です。わたしは映画が大好きです。当ブログでは映画レビューの記事をUPしていますが、そのままオフィシャル・シネマ・レビュー・サイト「一条真也の映画館」に転載しています。同サイトには「一条真也のハートフル・ブログ」および「一条真也の新…

「風と共に去りぬ」

一条真也です。九州が記録的な大雪に見舞われた夜、家から出ることができないわたしは、書斎で何か映画のDVDでも観ようかと思いました。ふと、「一条真也の映画館」があと1回で、ちょうど500回目になることに気づきました。それならば、わたしの一番…

「ジョゼと虎と魚たち」

一条真也です。1月4日、ブログ「新年祝賀式典」で紹介した会社行事を万全のコロナ対応のもとで行った日の夜、T・ジョイリバーウォーク北九州で今年初の映画鑑賞をしました。話題のアニメ映画「ジョゼと虎と魚たち」です。ネットでも高評価ですが、非常に…

「ソウルフル・ワールド」

一条真也です。ついに大晦日になりました。九州でも雪が積もっていますが、北陸では記録的大雪とのことで、おせち料理の配送を心配しています。ブログ「一条賞(映画篇)発表!」を30日の正午にUPしましたが、その直後に、ディズニー&ピクサー新作のア…

「約束のネバーランド」

一条真也です。次回作である『「鬼滅の刃」に学ぶ』を脱稿して最高にハイになったわたしは、徹夜明けにもかかわらず、ブログ「ワンダーウーマン 1984」で紹介した映画に続いて、日本映画「約束のネバーランド」も観てしまいました。人気コミックの実写化…

「ワンダーウーマン 1984」 

一条真也です。20日の日曜日も寒いですね。ブログ「『鬼滅の刃』の本、書き上げました!」で紹介したように、執筆していた次回作『「鬼滅の刃」に学ぶ』をついに脱稿しました。興奮状態になったわたしは、そのまま近くのシネコンに向かいました。どうして…

「ミセス・ノイズィ」

一条真也です。東京に来ています。15日は午前中から午後にかけて編集者と鬼滅本の打ち合わせをみっちりやりました。タイトルは『「鬼滅の刃」に学ぶ』に決定しました。14時からは亀戸の結婚式場「アンフェリシオン」で全互連の理事会に参加。夜はTOH…

「ザ・ハント」

一条真也です。26日の夜、全互協の広報・渉外委員会の志賀委員長(セレモニー社長)の計らいで、2名の映画関係者とキャピトル東急ホテルで会食しました。お二人とも超大物ですが、名は秘しておきます。グリーフケアをテーマにした映画を作る話で大いに盛…

「泣く子はいねぇが」

一条真也です。25日、東京に来ました。出版社との打ち合わせの結果、『鬼滅の刃』についての本を書くことになりました。打ち合わせの後、日本映画「泣く子はいねぇが」をレイトショーで鑑賞。「鬼」に関連した伝統行事の物語だったので、次回作のヒントに…

「シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!」

一条真也です。コロナ禍で映画館はアニメがほとんど、日本映画も少しは新作が公開されていますが、洋画に至ってはほとんど公開されていません。そんな中、少し前に、ヒューマントラストシネマ有楽町で「シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!」を観ました…

「ばるぼら」

一条真也です。最近のブログで「鬼滅の刃」には手塚治虫の強い影響を感じると書いたところ、多大な反響がありました。その手塚の遺した膨大な作品の中でも群を抜いた異色作を原作とする日本映画「ばるぼら」を観ました。独特な世界観から「映画化不可能」と…

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」

一条真也です。コロナ禍にもかかわらず、記録的な大ヒットを続けている映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」を観ました。アニメ版の第26話に続くエピソードなのですが、映画鑑賞の直前にアニメ全話を観終わったタイミングだったので、そのまま物語の世界…

「罪の声」

一条真也です。日本映画「罪の声」を観ました。11日に行う上智大学グリーフケア研究所のオンライン講義で「グリーフケア映画」をテーマにするので、最新作を参考にしたいと思い、ブログ「おらおらでひとりいぐも」で紹介した映画に続いて鑑賞しました。グ…

「おらおらでひとりいぐも」

一条真也です。日本映画「おらおらでひとりいぐも」を観ました。ブログ『おらおらでひとりいぐも』で紹介した小説の映画化です。11日に行う上智大学グリーフケア研究所のオンライン講義で「グリーフケア映画」をテーマにするので、最新作を取り上げるべく…

「朝が来る」

一条真也です。現在、映画館では洋画の上映が少なく、日本映画とアニメ映画ばかりです。もちろんコロナの影響ですが、おかげで最近は日本映画を観ることが多くなりました。24日の土曜日、コロナワールド(!)小倉のシネコンで「朝が来る」を観ました。正…

「異端の鳥」

一条真也です。東京に来ています。21日、一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)の正副会長会議および理事会、一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団の理事会および懇親会に参加しました。夜は、TOHOシネマズシャンテで映画「異端の鳥」のレイト…

「スパイの妻」

一条真也です。19日、東京へ。いくつか打ち合わせを済ませた後、TOHOシネマズ日本橋で日本映画「スパイの妻」を観ました。大ファンである黒沢清監督の最新作です。NHKBS8Kで放送されたドラマを、スクリーンサイズや⾊調を新たにした劇場版です…

「浅田家!」

一条真也です。わが社の新しいシネアド(前川清バージョン!)のチェックをかねて、小倉のシネコンを回りました。最後に、日本映画「浅田家!」を観ました。16日から「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」という話題作が公開で、シネコンには多くの人が訪れて…

「望み」

一条真也です。「スポーツの日」の前日、ブログ「星の子」で紹介した映画に続いて、日本映画「望み」を小倉のシネコンで鑑賞しました。1日に2本観るのは久しぶりです。ともに「家族を信じる」がテーマで、子が親を信じることを描いた作品が「星の子」なら…

「星の子」

一条真也です。10日、新しいわが社のシネアドのチェックを兼ねて、小倉のシネコンで日本映画「星の子」と「望み」を観ました。ともに「家族を信じる」がメインテーマでしたが、「星の子」は「親を信じ切れるか」ということが切に問われていました。 ヤフー…