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『無縁社会から有縁社会へ』 

一条真也です。26日の東京の感染者数は1763人でした。日曜日としては過去最多ですが、そんな東京に27日から出張しなければなりません。本当は、あまり行きたくありません。60冊目の「一条真也による一条本」は、『無縁社会から有縁社会へ』(水曜…

『礼を求めて』 

一条真也です。59冊目の「一条真也による一条本」は、『礼を求めて』(三五館)です。「なぜ人間は儀式を必要とするのか」というサブタイトルがつけられています。2012年6月3日に刊行されました。 『礼を求めて』(2012年6月3日刊行) わたし…

『図解でわかる!ブッダの考え方』 

一条真也です。東京に来ています。12日は全互協の正副会長会議、理事会、冠婚葬祭文化振興財団の理事会などに出席しました。翌13日に北九州に戻ります。58冊目の「一条真也による一条本」をお届けします。今回は、『図解でわかる!ブッダの考え方』(…

『世界一わかりやすい「論語」の授業』 

一条真也です。57冊目の「一条真也による一条本」は、『世界一わかりやすい「論語」の授業』(PHP文庫)です。2011年12月19日に刊行されました。編集は、造事務所さんにお願いしました。わたしにとっては、『論語』そのものについての初めての…

『のこされた あなたへ』  

一条真也です。56冊目の「一条真也による一条本」は、『のこされた あなたへ』(佼成出版社)。2011年12月15日に刊行されました。「3・11 その悲しみを乗り越えるために」というサブタイトルがついています。そう、東日本大震災で愛する人を亡…

『ホスピタリティ・カンパニー』 

一条真也です。55冊目の「一条真也による一条本」は、『ホスピタリティ・カンパニー』(三五館)です。サブタイトルは「サンレーグループの人間尊重経営」。2011年11月18日に刊行されましたが、この日は、株式会社サンレーの創立45周年の記念す…

『孔子とドラッカー 新装版』 

一条真也です。54冊目の「一条真也による一条本」は、『孔子とドラッカー 新装版』(三五館)です。2014年7月20日に刊行されました。2006年刊行の『孔子とドラッカー』は多くの方々に読まれ、版を重ねてきましたが、全面アップデートを目指して…

『100文字でわかる世界の宗教』(文庫版)

一条真也です。ついに、25日から4都府県に3回目の緊急事態宣言が発出されました。アナクロそのものである禁酒法と灯火統制には、呆れて物が言えません。そこまでして、東京五輪を開催したいのでしょうか。みんな、トーマス・バッハ教祖(IOC会長)の…

『隣人の時代』  

一条真也です。52冊目の「一条真也による一条本」は、『隣人の時代』(三五館)です。「有縁社会のつくり方」というサブタイトルがついています。刊行日は、2011年3月18日。あの「東日本大震災」の発生から1週間目の日でした。 『隣人の時代』(2…

『満月交感 ムーンサルトレター』 

一条真也です。3月29日は満月です。わたしは、満月の夜ごとに「バク転神道ソングライター」こと宗教哲学者の鎌田東二先生とWeb上の往復書簡「シンとトニーのムーンサルトレター」を交わしています。第1信から第30信までが『満月交感 ムーンサルトレ…

『140字でつぶやく哲学』  

一条真也です。49冊目の「一条真也による一条本」は、『140字でつぶやく哲学』(中経の文庫)です。2010年10月に上梓した監修書です。 『140字でつぶやく哲学』(2010年11月3日刊行) 表紙カバーには、「学くん」が「実存主義って、『…

『ご先祖さまとのつきあい方』 

一条真也です。23日は「彼岸明け」でしたね。みなさん、お墓参りはされましたか?今年1月末に上梓した『「鬼滅の刃」に学ぶ』(現代書林)がおかげさまで好評ですが、同書では「先祖」という一章を設けて日本人の先祖崇拝について書いたところ、大きな反…

『幸せノート』

一条真也です。ハッピー・ホワイトデー!世の旦那様方は、奥様からのバレンタインデーのプレゼントのお返しはされたでしょうか? 「親しき仲にも礼儀あり」ですよ。礼を示されたら、返礼するべきです。え、貰っていない? こりゃまた失礼しました!(笑)4…

『知ってびっくり! 世界の神々』 

一条真也です。46回目の「一条真也による一条本」は、『知ってびっくり!世界の神々』(PHP研究所)です。2010年6月7日に刊行されたわたしの監修書で、株式会社レッカ社の編著となっています。 『知ってびっくり! 世界の神々』(2010年6月…

『葬式は必要!』 

一条真也です。昨日発売された『「鬼滅の刃」に学ぶ』(現代書林)を20日間で書いたことが話題になっているようですが、わたしはかつて14日間で本を書き上げたことがあります。その本は、45冊目の「一条真也による一条本」で取り上げる『葬式は必要!…

『また会えるから』 

一条真也です。本日、1月28日は最新刊『「鬼滅の刃」に学ぶ』(現代書林)の発売日。今年最初の一条本です。どうぞ、ご一読下さいますよう、お願い申し上げます。さて、じつに1年2ヵ月ぶりになりますが、「一条真也による一条本」を再開したいと思いま…

『世界の幻獣エンサイクロぺディア』 

一条真也です。43冊目となる「一条真也による一条本」をお届けします。『世界の幻獣エンサイクロぺディア』(講談社)です。2010年2月7日に刊行された監修書で、永井豪とダイナミックプロの本です。 『世界の幻獣エンサイクロぺディア』(2010年…

『香をたのしむ』

一条真也です。42冊目の「一条真也による一条本」は、『香をたのしむ』(現代書林)です。「日本人の癒し」シリーズの第4弾として、2010年1月21日に刊行されました。サブタイトルは「ハートフルフレグランスのすすめ」です。『香をたのしむ』(2…

『涙は世界で一番小さな海』

一条真也です。41冊目の「一条真也による一条本」は、『涙は世界で一番小さな海』(三五館)です。「『幸福』と『死』を考える、大人の童話の読み方」というサブタイトルがついています。10年前の2009年11月13日に刊行されました。 『涙は世界で…

『よくわかる「世界の怪人」事典』

一条真也です。東京・大阪の出張から小倉へ帰ってきました。ずいぶんご無沙汰していましたが、「一条真也による一条本」をお届けいたします。40冊目となる本は、『よくわかる「世界の怪人」事典』(廣済堂文庫)です。「ソロモン、ラスプーチンから、卑弥…

『あらゆる本が面白く読める方法』

一条真也です。39冊目の「一条真也による一条本」は、『あらゆる本が面白く読める方法』(三五館)です。「万能の読書術」というサブタイトルがついています。本書は、2009年10月4日に刊行されました。 『あらゆる本が面白く読める方法』(2009…

『むすびびと~こころの仕事』

一条真也です。38冊目の「一条真也による一条本」は、編著の『むすびびと~こころの仕事』(三五館)で、2009年10月4日に刊行されました。わたしが経営する冠婚葬祭業サンレーグループの冠婚部門のスタッフによる実話集です。 『むすびびと~こころ…

『最期のセレモニー』

一条真也です。37冊目の「一条真也による一条本」をお届けします。編著の『最期のセレモニー』(PHP研究所)です。2009年9月24日に刊行されました。「メモリアルスタッフが見た、感動の実話集」というサブタイトルがついています。内容は、わた…

『最短で一流のビジネスマンになる!ドラッカー思考』

一条真也です。東京に来ています。28日の夜、上智大学グリーフケア研究所の島薗進所長、鎌田東二副所長のお二人と四谷で会食し、とても有意義な時間を過ごすことができました。さて、36冊目の「一条真也による一条本」をお届けします。『最短で一流のビ…

『灯をたのしむ』

一条真也です。数日前に理髪店で髭を剃ってもらったのですが、どうやら深剃りされてしまい、鼻の下にできた傷口から出血して困っています。まだ風邪も治っておらず、まさに泣き面に蜂なのですが、28日の朝から連続真夏日の記録更新中の東京に出張します。…

『「天国」と「地獄」がよくわかる本』

一条真也です。26日、小倉から京都を経て奈良へ向かいます。東大寺で行われる「花まつり千僧大般若転読法要」に参加するのです。33冊目の「一条真也による一条本」は、『「天国」と「地獄」がよくわかる本』(PHP文庫)です。2009年8月に刊行さ…

『本当は面白い世界の神々』 

一条真也です。24日の夜、高松から岡山を経由して小倉に戻りました。33冊目の「一条真也による一条本」は、『本当は面白い世界の神々』(双葉社)です。2009年7月19日に刊行された監修書で、造事務所の編著です。コンビニなどに置かれるいわゆる…

『思い出ノート』 

一条真也です。四国の高松に来ています。讃岐うどんを食べすぎて、お腹が苦しいです。32冊目の「一条真也による一条本」は、『思い出ノート』(現代書林)です。2009年7月27日に刊行された書籍というよりノートです。 『思い出ノート』(2009年…

『花をたのしむ』

一条真也です。23日、四国の高松に出張します。昨日は三ヶ森紫雲閣の竣工清祓御祭の神事が行われましたが、近隣を流れる金山川は《花のボランティア公園》として、さまざまな花が咲き誇っています。わたしは「美しき花咲き誇る金山の川の上には紫の雲」と…

『よくわかる伝説の「聖地・幻想世界」事典』 

一条真也です。30冊目となる「一条真也による一条本」をお届けします。『よくわかる伝説の「聖地・幻想世界」事典』(廣済堂文庫)です。サブタイトルは「アトランティス、ラピュータから、桃源郷、ナルニア国まで」です。2009年2月28日に刊行され…