世界を照らす光   

仏が発する光は、世界の隅々までを照らしてくれる。そして、その光は、あらゆる人の良い心を育ててくれる。(『雑問答』) 一条真也です。空海は、日本宗教史上最大の超天才です。「お大師さま」あるいは「お大師さん」として親しまれ、多くの人々の信仰の対…

『新・独言』

一条真也です。わたしは、これまで多くのブックレットを刊行してきました。それらの一覧は一条真也オフィシャル・サイト「ハートフルムーン」の「佐久間庸和著書」で見ることができます。 『新・独言〜互助会の意義と可能性』 そして、このたび、久々に新し…

九州ブロック研修会

一条真也です。25日、全互協九州ブロック研修会が行われました。会場はブログ「立命館アジア太平洋大学」で紹介した大分県別府市のAPUです。1年半ぶりの訪問でした。 APUにまた来ました 別府湾を背景に APUの出口学長の講演をお聴きしましたこの日…

葬祭責任者会議

一条真也です。24日の午後から、 サンレーグループの葬祭責任者会議が行われました。わたしは、いつものように社長訓話を行いました。「コミュニティセンター」「グリーフケア」「セレモニー」をテーマに、1時間にわたって話しました。 最初は、もちろん…

『証言「プロレス」死の真相』

一条真也です。『証言「プロレス」死の真相』アントニオ猪木+前田日明+川田利明+丸藤正道ほか著(河出書房新社)を読みました。これまで、ブログ『証言UWF』、ブログ『証言UWF最終章』、ブログ『『証言UWF完全崩壊の真実』、ブログ『証言1・4…

『夜の虹を架ける』

一条真也です。『夜の虹を架ける』市瀬英俊著(双葉社)を読みました。「四天王プロレス『リングに捧げた過剰な純真』」というサブタイトルがついています。著者は1963年、東京都生まれ。千葉大学法経学部卒。ターザン山本編集長時代、「週刊プロレス」で全…

『さよならムーンサルトプレス』

一条真也です。『さよならムーンサルトプレス』福留祟広著(イースト・プレス)を読みました。「武藤敬司35年の全記録」というサブタイトルがついています。著者は1968年、愛知県生まれ。國學院大学文学部哲学科卒。92年、報知新聞社入社。現在、メ…

石垣紫雲閣竣工式

一条真也です。20日、東京から石垣島に入りました。ブログ「八重山第二紫雲閣起工式」で紹介した施設が「石垣紫雲閣」の名称で完成し、21日にその竣工清祓御祭の神事が行われました。場所は、沖縄県石垣市真栄里570-8です。 完成した「石垣紫雲閣」…

変わるセレモニーホール

一条真也です。石垣島に来ています。これから石垣紫雲閣の竣工式に施主として参加します。ブログ「テレビ取材」で紹介したように、14日にテレビ東京系TVQの「ふくサテ!」という番組のインタビュー取材を受け、ブログ「北九州市災害時支援協定調印式&…

具志堅用高記念館

一条真也です。石垣島に来ています。20日、沖縄県石垣市新川2376番地にある「具志堅用高記念館」を訪れました。 具志堅用高記念館の前でカンムリワシを背に 入口を入ったところで 館内のようす 具志堅用高といえば、元WBA世界ライトフライ級王者で…

石垣島へ!

一条真也です。20日の朝、羽田空港からANA91便で石垣島に飛びました。21日に行われる石垣紫雲閣の竣工式に施主として参加するためです。 ANA91便で石垣島へ ANA91便の機内で 機内では『結婚不要社会』を読みました 結婚不要社会 (朝日新…

『クーデター 80年代新日本プロレス秘史』

一条真也です。『クーデター 80年代新日本プロレス秘史』大塚直樹著(宝島社)を読みました。著者は元新日本プロレスの営業部長で、長州力をエースにジャパン・プロレスを旗揚げした人物です。ブログ『証言 長州力「革命戦士」の虚と実』で紹介した本の内…

『証言 長州力「革命戦士」の虚と実』

一条真也です。『証言 長州力「革命戦士」の虚と実』前田日明+ミスター高橋+大仁田厚+藤原喜明+金本浩二ほか著(宝島社)を読みました。カバー表紙には、ポロシャツ姿の長州力と上半身裸の佐々木健介の写真が使われ、帯には「因縁の19人が告白――“カテ…

「修活会」としての互助会

一条真也です。18日、ブログ「『隣人祭り』のある街」で紹介したように、「西日本新聞」朝刊に月2回連載しているコラムが掲載されました。この日は、早朝から松柏園ホテルの神殿で月次祭が行われました。 月次祭のようす 今日は祭主を務めました 拝礼しま…

「隣人祭り」のある街

一条真也です。18日、松柏園ホテル の神殿で月次祭を行います。その後は「天道塾」で講話し、それから東京に出張します。この日、「西日本新聞」に「令和こころ通信 北九州から」の第4回目が掲載されました。月に2回、本名の佐久間庸和として、「天下布…

世に活物たるものみな衆生なれば いずれを上下とも定めがたし(坂本龍馬)

一条真也です。言葉は、人生をも変えうる力を持っています。今回の名言は、坂本龍馬の言葉です。龍馬は平等主義者でした。彼は、女性の職業・容貌・知能、その他もろもろに対して、いっさい差別しなかったといいます。女性をつねに1人の人間として尊重し、…

仏の教えは甘露の味  

仏は、してはいけないことと、すべきことをわたしたちに示すことで、迷いから救ってくれる存在だ。仏の教えは甘い蜜のようなもので、心を焼く苦悩を消してくれる。(『性霊集』) 一条真也です。空海は、日本宗教史上最大の超天才です。「お大師さま」あるい…

サンクスフェスタ八幡

一条真也です。16日(日)、「サンクスフェスタ in サンレーグランドホテル」が盛大に行われました。この日の北九州市は晴天でした。人も多くて、もう熱気ムンムンです! チラシ(表) チラシ(裏) 会場となったサンレーグランドホテル サンレーグラン…

父の日

一条真也です。6月16日(日)は、「父の日」であります。いつもはプレゼントを持って実家を訪れます。今日は、会社の大きなイベントがあって予定が合いませんでした。でも、プレゼントは綺麗な色のシャツをすでに渡してあります。 娘たちからの「父の日」…

「コンフィデンスマンJP」

一条真也です。15日の夜、日本映画「コンフィデンスマンJP」を観ました。非常に面白いエンターテインメント大作でした。「これでもか」というくらいのドンデン返しの連続で、わたしも完全に騙されました。とにかく脚本が素晴らしい! ヤフー映画の「解説…

『蔵書一代』

一条真也です。『蔵書一代』紀田順一郎著(松籟社)を再読しました。「なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか」というサブタイトルがついています。著者は1935年横浜市生まれの評論家・作家。慶應義塾大学経済学部卒業。書誌学、メディア論を専門とし、評…

テレビ取材

一条真也です。14日の10時から、サンレー本社でテレビのインタビュー取材がありました。TVQの「ふくサテ!」という番組です。ブログ「北九州市災害時支援協定調印式&記者会見」で紹介した北九州市と株式会社サンレーの間で「災害時における施設の使…

さらば函館!

一条真也です。13日の朝、北海道の函館大沼プリンスホテルの客室で目を覚ましました。部屋にまぶしい陽の光が射し込んで午前5時半くらいに目が覚めたのですが、窓から北海道駒ヶ岳の素晴らしい景色が見えました。 ホテルの客室から見えた朝の北海道駒ヶ岳…

函館散策  

一条真也です。函館に来ています。ブログ「全互連総会in函館」で紹介したように、前夜は業界の仲間と痛飲しました。翌12日は、2日連続で朝食でイクラ丼を食べた後、函館の観光を楽しみました。ブログ「函館の旅」で書いたように2016年5月12日に…

全互連総会in函館  

一条真也です。函館に来ています。11日、全国冠婚葬祭互助会連盟(全互連)の第60回定時総会が「マリエール函館」で行われました。15時からの理事会に続いて、16時から定時総会が開催されました。 マリエール函館の前で 全互連の総会会場前で 理事会…

函館の朝

一条真也です。函館に来ています。11日の朝、宿泊している函館国際ホテルで朝食を取りました。ここのホテルは朝食が有名で、イクラをはじめとした海産物が食べ放題です。わたしも鮭とイクラの親子丼を作って食べました。 ホテルの朝食にはイクラのてんこ盛…

函館へ! 

一条真也です。10日、北九州空港からANA3878便で羽田空港へ。羽田からはANA555便で函館へ飛びました。翌11日に函館で開催される第61回の全互連定時総会に参加するためです。今回は妻も一緒でした。 ANAを乗り継ぎ、函館へ!機内では読…

『学問こそが教養である』

が 一条真也です。『学問こそが教養である』渡部昇一著、江藤裕之編(育鵬社)を紹介いたします。編者の江藤氏から贈呈された本なのですが、同氏は東北大学大学院教授・清風学園顧問であり、わたしの中学校の同級生でもあります。ブログ『読む力』で紹介した…

『読む力』

一条真也です。『読む力』松岡正剛&佐藤優著(中公新書ラクレ)を読みました。編集工学研究所所長の松岡氏と作家・元外務省主任分析官の佐藤氏という稀代の読書家2人の対論集で、サブタイトルは「現代の羅針盤となる150冊」です。 本書の帯 本書の帯に…

『人をつくる読書術』

一条真也です。『人をつくる読書術』佐藤優著(青春新書)を読みました。読書は人生においてどのような役割を果たすのか。本を血肉にするにはどのような読み方をすればいいのか。なぜ読書は人生を豊かにしてくれるのか・・・・・・などについて書かれた本で…