「どん底作家の人生に幸あれ! 」

一条真也です。24日の日曜日、シネプレックス小倉で英米合作のコメディドラマ映画「どん底作家の人生に幸あれ!」を観ました。2019年の作品ですが、いわゆるミニシアター系の映画を公開日に小倉のシネコンで鑑賞できるとは嬉しいですね。正直言って違…

「さんかく窓の外側は夜」

一条真也です。日本映画「さんかく窓の外側は夜」を鑑賞。昨年10月30日に公開予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で公開延期となり、今年の1月22日に公開された作品です。岡田将生と志尊淳のW主演で、平手友梨奈がヒロインを演じ、さ…

『遊びの神話』と「バブル」の本質

一条真也です。23日、小倉は雨が降っています。ブログ「Yahoo!ニュースに登場しました」で紹介したように、昨年9月26日にコラムニストの尾藤克之氏が拙著『なぜ、一流の人はご先祖さまを大切にするのか?』(すばる舎)についての記事を書いて下…

『さよなら、プロレス』

一条真也です。『さよなら、プロレス』瑞佐富郎著(standards)を読みました。「伝説の23人のレスラー、その引退の〈真実〉と最後の〈言葉〉」というサブタイトルがついています。著者は愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。シナ…

『妻たちのプロレス』

一条真也です。『妻たちのプロレス』ターザン山本・福留崇広著(河出書房新社)を読みました。「男と女の場外バトル」というサブタイトルがついています。山本氏は1946年、山口県岩国市生まれ。元「週刊プロレス」編集長として、部数を爆発的に伸ばす。…

『週刊プレイボーイのプロレス』

一条真也です。20日の夜、延岡から小倉に戻りました。『週刊プレイボーイのプロレス』佐々木徹著(辰巳出版)を紹介します。かつて、「週刊プレイボーイ」に掲載されたプロレスラーのインタビュー内容と、インタビュアーを務めた著者の回想がまとめられて…

弘法大師に『「鬼滅の刃」に学ぶ』のベストセラーを祈願

一条真也です。20日、ブログ「宮崎祝賀式典」で紹介した会社行事を無事に終えた後、ブログ「日本一の弘法大師像」で紹介した今山大師を訪れ、参拝いたしました。 今山大師 にて 鬼滅本のベストセラー祈願しました わたしはコロナの終息と社業の繁栄を祈り…

宮崎祝賀式典

一条真也です。19日、大分から宮崎に入りました。20日、わが社の結婚式場である マリエールオークパイン延岡において、サンレー宮崎の新年祝賀式典を万全のコロナ対応スタイルで行いました。 マリエールオークパイン延岡の前で 入場のようす 勇壮な「ふ…

『「鬼滅の刃」に学ぶ』がクエスト小倉本店で先行販売!

一条真也です。宮崎県の延岡市に来ています。これからサンレー宮崎の新年祝賀式典に参加し、社長訓示などを行います。ブログ「『「鬼滅の刃」に学ぶ』が紀伊國屋書店新宿本店で先行販売!」で紹介したように、先週から今月28日発売予定の『「鬼滅の刃」に…

大分から延岡へ!

一条真也です。19日、ブログ「大分祝賀式典」で紹介した会社行事の後は、中津から車で大分駅に向かいました。恒例の新年祝賀会が今年は新型コロナの感染防止対策で中止のため、昼食は、車中で弁当を食べました。 JR大分駅前で 大分駅では、かわいいJK…

大分祝賀式典

一条真也です。 福岡県は緊急事態宣言下にありますが、今朝、小倉駅からソニック7号に乗って中津駅へ向かいました。サンレー大分の新年祝賀式典に参加するためです。 ソニック7号で中津へ! JR中津駅の構内で ヴィラルーチェの新看板の下で ヴィラルーチ…

『路上の伝説』

一条真也です。『路上の伝説』朝倉未来著(KADOKAWA)を読みました。ブログ『強者の流儀』で紹介した本の続編です。著者は総合格闘家、YouTuber。階級はフェザー級。1992年愛知県豊橋市生まれ。喧嘩に明け暮れた中学・高校時代を送り、…

生きる覚悟 死ぬ覚悟

一条真也です。わたしは、これまで多くの言葉を世に送り出してきました。この際もう一度おさらいして、その意味を定義したいと思います。今回は、「生きる覚悟 死ぬ覚悟」という言葉を取り上げることにします。 『ロマンティック・デス』(国書刊行会) 1…

『「鬼滅の刃」に学ぶ』が紀伊國屋書店新宿本店で先行販売!

一条真也です。1月17日の日曜日、福岡県は緊急事態宣言が発令されていることもあって、自宅で書き物などをしていました。すると、「出版寅さん」こと出版プロデューサーの内海準二さんからLINEが届きました。 紀伊國屋書店新宿本店 にて 内海さんは、…

東京五輪中止の鐘を鳴らすのは誰か?

一条真也です。昨日から、ネットで「東京五輪中止」の話題が盛り上がっています。ヤフー・ニュースにも「東京五輪中止の可能性、米紙報道 コロナ影響で開催見通し厳しく」という共同通信の記事が掲載されていました。 ヤフー・ニュースより 記事には以下のよ…

菅発言はフロイト的失言?

一条真也です。今日は、1月17日。1995年1月17日に起きた阪神・淡路大震災から、丸26年を迎えました。発生時刻の午前5時46分に合わせ、神戸市中央区の東遊園地など各地で追悼行事がありました。兵庫県にも緊急事態宣言が発令されており、新型…

死を乗り越えるラ・ブリュイエールの言葉

人間にとっては三つの事柄しか存在しない。生まれること、生きること、そして死ぬことである。生まれる時は感じない、死ぬときは苦しむ、そして生きている時は忘れている。(ラ・ブリュイエール) 一条真也です。言葉は、人生をも変えうる力を持っています。…

『「鬼滅の刃」に学ぶ』 

一条真也です。金沢に来ています。16日の朝一番で北九州に帰ります。今年最初の一条本となる『「鬼滅の刃」に学ぶ』(現代書林)の見本がついに出ました。ブログ「北陸祝賀式典」で紹介した会社行事の開始直前に金沢に届きました。本書には、「なぜ、コロ…

北陸祝賀式典  

一条真也です。金沢に来ています。15日の11時からサンレー北陸の新年祝賀式典を万全の感染症対策のもとに行いました。会場は、金沢紫雲閣です。 金沢紫雲閣 の前で 入場のようす 勇壮なふれ太鼓 最初は、もちろん一同礼! 小声で社歌を斉唱 小声で「S2…

八徳で幸福な人生を  

一条真也です。金沢に来ています。「月刊リトル・ママ」2021年2月号が刊行されました。朝日新聞社系の「ママと子どもの明日を応援!!」するフリーペーパーで、各幼稚園などに配布されます。わたしは同紙で「一条真也のはじめての論語」というコラムを…

緊急事態宣言下に北陸へ!  

一条真也です。14日から、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言発出に福岡県が加わりました。不要不急の外出ができなくなりますが、絶対に必要な用事があるため、14日の朝、わたしは北陸へ向かいました。 JR小倉駅の前で JR小倉駅のホー…

『論語のこころ』

一条真也です。14日から、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象区域に福岡県も追加されることになりました。こういう混迷の時代には、古典を読んで、「何が正しいか」「いま、何をすべきか」を見定めることが大切だと思います。…

「一条真也の映画館」500回!

一条真也です。わたしは映画が大好きです。当ブログでは映画レビューの記事をUPしていますが、そのままオフィシャル・シネマ・レビュー・サイト「一条真也の映画館」に転載しています。同サイトには「一条真也のハートフル・ブログ」および「一条真也の新…

「風と共に去りぬ」

一条真也です。九州が記録的な大雪に見舞われた夜、家から出ることができないわたしは、書斎で何か映画のDVDでも観ようかと思いました。ふと、「一条真也の映画館」があと1回で、ちょうど500回目になることに気づきました。それならば、わたしの一番…

『令和の「論語と算盤」』

一条真也です。『令和の「論語と算盤」』加地伸行著(産経新聞出版)を読みました。わが儒教の師である著者は1936年生まれ、京都大学文学部卒業。高野山大学・名古屋大学・大阪大学・同志社大学・立命館大学を歴任。現在、大阪大学名誉教授。文学博士。…

北陸は災害級大雪!

一条真也です。10日は小倉の天気も良く、積もった雪も次第に溶けてきました。雪も溶かせば、鬼も滅することのできる太陽光線(SUNRAY)の偉大さを痛感しました。しかし、上空の強い寒気と停滞するJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)の影響で発達した…

『論語と算盤』 

一条真也です。『論語と算盤』渋沢栄一著(大和出版)を再読。当ブログの記事で、ひそかに人気があるのが論語関連本の書評記事です。わたしが読んできた『論語』や儒教に関する本は、ブログで取り上げた後、書評サイトである「一条真也の読書館」の「論語・…

山本リンダ最強説

一条真也です。九州は記録的な大雪となっています。小倉の自宅に命からがら帰ってきましたが、ブログ「どうにもとまらない!」、ブログ「記録的大雪!」で紹介した小倉出身の女性歌手・山本リンダの動画が大きな反響を呼んでいるようです。 草刈正雄が小倉が…

帰宅できました!

一条真也です。九州は記録的な大雪です。ブログ「記録的大雪」にも書いたように、昨夜、最強寒波の影響で築90年のボロ家の水道管が凍結し、どうしても復旧できなかったため、松柏園ホテルに宿泊しました。 今日の午後から自宅の水道管の工事が行われ、無事…

九州は記録的大雪!

一条真也です。おはようございます。昨夜は、最強寒波の影響で築90年のボロ家の水道管が凍結して復旧できなかっため、松柏園ホテルに宿泊しました。松柏園もほぼ満室でしたが、1室だけ空いていました。今朝、目を覚ますと、松柏園の前は一面の銀世界でし…