「ダンスウィズミー」

一条真也です。夏バテのせいか、どうも身体の調子が優れません。17日の土曜日は出社しましたが、夜は、景気づけに日本映画「ダンスウィズミー」を観ました。ブログ「イソップの思うツボ」で紹介した作品に続いて、連日の映画鑑賞ですが、前日に続いて今日…

「イソップの思うツボ」

一条真也です。台風一過の16日、その日に公開されたばかりの日本映画「イソップの思うツボ」を観ました。「ダンスウィズミー」とどちらを観ようかと悩んだのですが、「ダンスウィズミー」のネットでの評価があまりにも低くて鑑賞意欲が萎えてしまったので…

「ダ・ヴィンチ・デーモン」

ART

一条真也です。このお盆休みの間、『ハートフル・ソサエティ2020』(弘文堂)をずっと執筆していましたが、おかげさまで、ようやく脱稿しました。執筆の間は「ダ・ヴィンチ・デーモン」のDVD-BOXを少しづつ観ました。平成が終わる最後の夜に、映…

真夏の同窓会

一条真也です。74回目の「終戦の日」となる15日は、明け方から超大型の台風10号が北九州を直撃しました。ものすごい暴風雨でしたが、午後からは遠ざかっていきました。 開始前のザ・テラスで 18時から、わが母校である小倉高校の34期同窓会が開催…

終戦の日

一条真也です。超大型の台風10号によって、九州の一部が暴風域に。明け方には北九州を直撃、記録的大雨が予測されます。8月15日になりました。今年も「終戦の日」が来ました。令和最初の「終戦の日」です。日本人だけで実に310万人もの方々が亡くな…

太陽の光線は、美人の顔も照らせば、犬の糞も照らしている(中村天風)

一条真也です。言葉は、人生をも変えうる力を持っています。今回の名言は、異色の哲学者・中村天風の言葉です。「太陽の光線は、美人の顔も照らせば、犬の糞も照らしている」とは強烈なインパクトのある言葉ですね。特に「犬の糞」が!天風は多くの名言を残…

「仏・法・僧」と鳴く鳥  

静かな林の中の草堂で、座禅を組んで明け方を迎えると、ふいに鳥が、「仏・法・僧(ブッポウソウ)」と鳴いた。鳥ですら、仏の教えを説いているのに、どうして人間が仏の教えを無視できるだろうか。鳥の声と人の心。雲の光と水の色。あらゆるものが仏の徳の…

『死に逝く人は何を想うのか』

一条真也です。死者を想う季節の中で、『死に逝く人は何を想うのか』佐藤由美子著(ポプラ新書)を読みました。「遺される家族にできること」というサブタイトルがついています。著者はホスピス緩和ケア専門の米国認定音楽療法士。アメリカのホスピスで10…

日航ジャンボ機墜落事故の日

一条真也です。8月12日になりました。1985年の日航ジャンボ機墜落事故から34年目の日です。あの事故は、ちょうど40回目の「終戦の日」の3日前のことでした。1985年8月12日、群馬県の御巣鷹山に日航機123便が墜落、一瞬にして520人…

なつの白無垢姿を見て

一条真也です。お盆休みの最中ですが、わたしは、次回作の『ハートフル・ソサエティ2020』(弘文堂)を執筆しています。年内には刊行の予定ですので、お楽しみに!ところで、みなさんは、NHK「連続テレビ小説」第100作目の「なつぞら」をご覧にな…

『死と生』

一条真也です。死者を想う季節の中で、『死と生』佐伯啓思著(新潮新書)を読みました。日本を代表する社会経済学者で思想家でもある著者は、1949年奈良県生まれ。京都大学名誉教授。東京大学経済学部卒。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。…

『「死」とは何か』

一条真也です。死者を想う季節の中で、『「死」とは何か』シェリー・ケーガン著、柴田裕之訳(文響社)を読みました。「イェール大学で23年連続の人気講義」というサブタイトルがついていますが、“DEATH(原書)”のChapter1、8~16の完訳…

長崎への祈り

一条真也です。8月9日は「長崎原爆の日」です。今朝、サンレー本社の朝礼に参加しました。そして、社員のみなさんに長崎原爆の話をしました。 今朝のサンレー本社朝礼のようす 朝礼で長崎原爆の話をしました 犠牲者の御冥福を祈って黙祷しました 心からの…

長崎原爆の日

一条真也です。8月9日は「長崎原爆の日」です。詳しくはブログ「小倉に落ちるはずの原爆」をお読みいただきたいと思いますが、今日は、わたしにとって1年のうちでも最も重要な日なのです。 長崎原爆といえば、ブログ「母と暮せば」で紹介した映画を思い出…

隣人館で「まつり」を歌う

一条真也です。昨夜は、人間国宝の今泉今右衛門さんが小倉に来たので、恒例のサザン・カラオケ対決で深夜まで盛り上がりました。午前1時頃に鍛冶町の「丸玉」という店で焼うどんを食べてから、わたしたちは固い握手を交わして別れました。今朝は二日酔い気…

『結婚不要社会』

一条真也です。自民党の小泉進次郎衆院議員とフリーアナウンサーの滝川クリステルさんの結婚報道には驚きました。滝川さんは妊娠しており、年明けに出産の予定だとか。本当に、おめでたいお話です。お似合いのお二人ですし、心から祝福したいと思います。こ…

あらゆる力は、気から生まれる(中村天風)

一条真也です。言葉は、人生をも変えうる力を持っています。今回の名言は、異色の哲学者である中村天風の言葉です。天風は「あらゆる力というものは、それが何の種類であると問わず、すべて気というものから生まれる」と語りました。彼は、合気道の生みの親…

仏の正体  

仏とは、青色でもなく、黄色でもない。赤色でもなく、白色でもない。紅色でもなければ、紫色でもない。もちろん、透明でもない。また、長くもなく、短くもない。丸くもなければ、四角でもない。明るくもなければ、暗くもない。男でもなければ、女でもない。…

小倉に落ちるはずの原爆

一条真也です。6日、台風8号の影響で北九州は暴風雨に襲われています。この日、「西日本新聞」に「令和こころ通信 北九州から」の第7回目が掲載されました。月に2回、本名の佐久間庸和として、「天下布礼」のためのコラムをお届けしています。今回のタイ…

広島原爆の日

一条真也です。8月6日は「広島原爆の日」です。世界で初めての核兵器が使用されてから、74年目を迎えました。わたしは、犠牲者の方々に対して黙祷を捧げました。 8月6日の各紙朝刊 広島原爆といえば、ブログ「この世界の片隅に」で紹介したアニメ映画…

『神社崩壊』

一条真也です。『神社崩壊』島田裕巳著(新潮新書)を読みました。ブログ『仏教抹殺』で紹介した本を読んだら、神道や神社の行方も気になってきたからです。著者は1953年東京生まれ。宗教学者、文筆家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専攻…

盆踊り大会

一条真也です。3日の北九州も非常に暑かったです。夜は小倉では「わっしょい百万夏祭り」が行われましたが、八幡では盆踊り大会が開かれました。会場はサンレーグランドホテルの中庭です。地元の方々を中心に700人以上もの方々が集まって、大いに盛り上…

『仏教抹殺』

一条真也です。3日(土)の夜、北九州市八幡西区のサンレーグランドホテルで行われるサンレー主催の「盆踊り大会」に参加し、櫓の上から主催者挨拶いたします。『仏教抹殺』鵜飼秀徳著(文春新書)を読みました。「なぜ明治維新は寺院を破壊したのか」とい…

『すぐ死ぬんだから』

一条真也です。125万部の発行部数を誇る「サンデー新聞」の最新号が出ました。同紙に連載中の「ハートフル・ブックス」の第136回が掲載されています。今回は、『すぐ死ぬんだから』内館牧子著(講談社)を取り上げました。 「サンデー新聞」2019年…

盆踊り大会のお知らせ

一条真也です。毎日、嫌になるくらい暑いですね。ブログ「コミュニティセンター化に挑む!」などでも紹介しましたように、わがサンレーでは、有縁社会を再生するためのコミュニティセンターの展開を図っています。明日の3日(土)には、北九州市八幡西区の…

寅さんのライナーノーツ

一条真也です。みなさんは、カラオケはお好きですか。ブログ「ハートフル・ソングスDVD」、ブログ「ハートフル・ソングスDVD2」、ブログ「ハートフル・ソングスDVD3」、ブログ「ハートフル・ソングスDVD4」で紹介したように、わたしのカラオ…

ハートフル・ソングスDVD4

一条真也です。みなさんはカラオケはお好きですか?わたしは特に好きというほどではないのですが、仕事柄(?)歌う機会は多いです。小倉をはじめ、東京、金沢、那覇のカラオケ店などでよく歌っております。 ケースの表 いろいろ歌ううちに、カラオケには恋…

ハートフル・ソングスDVD3

一条真也です。みなさんはカラオケはお好きですか?わたしは特に好きというほどではないのですが、仕事柄(?)歌う機会は多いです。小倉をはじめ、東京、金沢、那覇のカラオケ店などでよく歌っております。 ケースの表 いろいろ歌ううちに、カラオケには恋…

ハートフル・ソングスDVD2

一条真也です。毎日猛暑が続きますが、今日から8月です。1日の朝、サンレー本社で総合朝礼を行いました。わたしは社長訓示で、「8月は死者を想う季節」であり、お盆に代表されるように「日本仏教はグリーフケア宗教」であると語り、最後は「悲しみに寄り…

ジャニー喜多川さんのグランド・フィナーレ

一条真也です。8月1日、WEB「ソナエ」に連載している「一条真也の供養論」の第13回目がアップします。タイトルは、「ジャニー喜多川さんのグランド・フィナーレ」です。 「ジャニー喜多川さんのグランド・フィナーレ」 7月9日、ジャニーズ事務所社…