還暦のトム・クルーズ

一条真也です。3日の朝、スマホを開くと、ヤフーニュースに「トム・クルーズが60歳に。いじめられっ子から世界のトップスターへ」という記事が掲載されていました。執筆者は、LA在住の映画ジャーナリストである猿渡由紀さんです。 ヤフーニュースより …

『王道ブルース』

一条真也です。『王道ブルース』渕正信著(徳間書店)を読みました。著者は、1954年、福岡県北九州市出身。 デビュー以来、全日本一筋45年のレスラー人生を貫く“全日本プロレスLegend”。80年代後半からは世界ジュニアヘビー級王座を5度戴冠。…

「エルヴィス」

一条真也です。7月1日の夜、この日から公開された映画「エルヴィス」をシネプレックス小倉のレイトショーで観ました。禁断の音楽‟ロック”で、世界を変えたエルヴィス・プレスリー。彼の人生が深いグリーフに包まれたものであることを初めて知りました。久…

『ウルトラマンの伝言』

一条真也です。125万部の発行部数を誇る「サンデー新聞」の最新号が出ました。同紙に連載中の「ハートフル・ブックス」の第170回分が掲載されています。今回は、『ウルトラマンの伝言』倉山満著(PHP新書)を取り上げました。 「サンデー新聞」20…

夏越大祓式&総合朝礼

一条真也です。ついに、7月になりました。1日、 夏越大祓式の神事が執り行われました。場所は、わが社が誇る儀式の殿堂である小倉紫雲閣の大ホールです。 開始前のようす 一同礼! 夏越大祓式のようす わが社の守護神である皇産霊大神を奉祀する皇産霊神社…

現代葬儀の問題点

一条真也です。7月になりました。1日、産経新聞社の WEB「ソナエ」に連載している「一条真也の供養論」の第48回目がアップされます。今回は、「現代葬儀の問題点」です。 「現代葬儀の問題点」 わたしの最新刊『論語と冠婚葬祭』(現代書林)が発売さ…

「神は見返りを求める」

一条真也です。日本映画「神は見返りを求める」をシネプレックス小倉で観ました。かねてより「なんか怪しいなあ」と思っていたムロツヨシの怪演が光る作品で、かなりの胸糞映画ですが、正直言って大傑作。今年の「一条賞」候補です! ヤフー映画の「解説」に…

『猪木と馬場』

一条真也です。『猪木と馬場』斎藤文彦著(集英社新書)を読みました。本書は、「週刊ポスト」2015年5月22日号~2016年7月15日号に連載した「我が青春のプロレス~馬場と猪木の50年戦記」に大幅な加筆・修正を加えて新作としてまとめられた…

「利他」と「互助」の時代

一条真也です。29日の小倉は最高気温35度の暑さでした。この日は、朝から母校・小倉高校の評議員会議に出席しました。会議で、学校側から今後の教育方針などを聴く中で、「難関大学を受験する高い志を持った生徒の育成」といった言葉が出ました。それを…

『アントニオ猪木』

一条真也です。『アントニオ猪木』瑞佐富郎著(新潮新書)を読みました。「闘魂60年余の軌跡」というサブタイトルがついています。新潮新書から猪木をテーマにした本が出たのは驚きました。ブログ『猪木』で紹介した本があまりにも名著だったので、正直、…

『猪木』

一条真也です。『猪木』原悦生写真・著(辰巳出版)を読みました。アントニオ猪木を半世紀もの間撮り続けた写真家によるフォト&エッセイ本です。これまでに多くの猪木に関する書籍が出版されていますが、本書は間違いなく最高傑作です。写真も文章も、本当…

『論語と冠婚葬祭』が業界誌に紹介されました

一条真也です。27日の小倉は気温30度です。サンレー本社の社長室に出社したら、冠婚葬祭業界を代表する業界誌「月刊フューネラルビジネス」7月号が届いていました。儒教研究の第一人者で大阪大学名誉教授の加地伸行先生と小生の対談本『論語と冠婚葬祭』…

「ザ・ロストシティ」

一条真也です。26日の日曜日、映画「ザ・ロストシティ」をシネプレックス小倉で観ました。いわゆる痛快娯楽巨編で、大変面白かったです。予告編を観たときは、「こりゃB級映画丸出しだな」と思いましたが、想像を超えた超大物俳優たちがB級映画をガチで…

「ベイビー・ブローカー」

一条真也です。24日から公開された韓国映画「ベイビー・ブローカー」を25日にシネプレックス小倉で鑑賞しました。是枝裕和監督のカンヌ出品映画にありがちな社会派っぽい内容の作品でしたが、ストーリーが薄っぺらくて感動はありませんでした。ただし、…

『ヒクソン・グレイシー自伝』

一条真也です。『ヒクソン・グレイシー自伝』ヒクソン・グレイシー著、ピーター・マグワイア構成、棚橋志行訳(亜紀書房)を読みました。原題は『BREATH~A LIFE IN FLOW』。折しも、現在は格闘技ブーム再燃中ですね。 著者のヒクソン・グ…

『柔術狂時代』

一条真也です。『柔術狂時代』藪耕太郎著(朝日新聞出版)を読みました。「20世紀初頭アメリカにおける柔術ブームとその周辺」というサブタイトルがついています。著者は、1979年兵庫県生まれ。立命館大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。仙台大…

「時代遅れのRock’n’Roll Band」

一条真也です。東京に来ています。23日の夜は、仏教界の大物と銀座で飲みました。24日の朝は「出版寅さん」こと内海準二さんと打合せますが、内海さんから「桑田佳祐の同級生ソング、よかったです!」とのLINEが入り、観てみました。いやあ、メンバ…

沖縄「慰霊の日」

一条真也です。6月23日は、沖縄の「慰霊の日」です。全互連の仲間たちが沖縄を訪れていますが、ぜひ、沖縄戦の犠牲者の方々に想いを馳せていただきたいと思います。 「慰霊の日」は、太平洋戦争末期の地上戦の犠牲者を追悼する日です。沖縄県では、糸満市…

金沢から東京へ

一条真也です。6月23日、金沢の定宿の客室で目覚めました。今朝の金沢は暑いです。最高気温は34度だとか。 今朝は、エッグ・ベネディクト 今朝の金沢は暑いです! 昨夜は遅くまで宗教哲学者の鎌田東二先生の新著『教科書で教えない世界神話の中の『古事…

『人生の卒業式入門』

一条真也です。わたしは、これまで多くのブックレットを刊行してきましたが、一条真也ではなく、本名の佐久間庸和として出しています。いつの間にか44冊になっていました。それらの一覧は現在、一条真也オフィシャル・サイト「ハートフルムーン」の中にあ…

加賀大観音像の中へ!

一条真也です。地震多発の石川県に来ています。地震のせいで観光客は少ないかと思ったら、今朝の金沢のホテルの朝食ビュッフェは超満員で驚きました。新型コロナウイルスの感染拡大も落ち着きつつあり、金沢は完全に観光モードに入っています。 朝は金沢カレ…

一条真也です。たった一字に深い意味を秘めている文字は、世界でも漢字だけです。そこには、人のこころを豊かにする言霊が宿っています。その意味を知れば、さらに、こころは豊かになるでしょう。今回の「こころの一字」は、「育」です。 ビジネス界において…

地震多発の石川県へ!

一条真也です。石川県で地震が多発しています。6月19日に震度6弱、20日の午前中に震度5強、午後には震度4を観測する地震がありました。21日、その石川県に飛行機で向かいました。 福岡空港の前で オーキッド・パープルカラーのマスク姿のわたしは…

『墓じまい・墓じたくの作法』

一条真也です。77冊目の「一条真也による一条本」紹介は、『墓じまい・墓じたくの作法』(青春新書インテリジェンス)です。2015年9月2日の刊行でした。 『墓じまい・墓じたくの作法』(青春出版社) 表紙の円の中の写真は木の葉と水です。樹木葬や…

『人間力のある人はなぜ陰徳を積むのか』

一条真也です。『人間力のある人はなぜ陰徳を積むのか』三枝理枝子著(モラロジー道徳教育財団)を読みました。数々のVIPフライトを経験した元トップ客室乗務員が明かす、「人間力」を高める実践術が書かれています。著者は、パッションジャパン株式会社…

父の日

一条真也です。今日は、石川県で最大震度6弱を観測する地震が発生して心配しましたが、それほどの被害はなくて安心しました。それでも、神社の鳥居が倒壊し、男女6人が怪我をされたそうです。1日も早い回復をお祈りいたします。 6月20日(日)は、「父…

「トップガン マーヴェリック」

一条真也です。大ヒット中の映画「トップガン マーヴェリック」をシネプレックス小倉で観ました。いろんな人から「最高に感動した」という声を聞いていましたが、前作を観ていないので、スルーしていました。しかし、「映画を愛する美女」こと映画ブロガーの…

「峠 最後のサムライ」

一条真也です。日本映画「峠 最後のサムライ」をシネプレックス小倉で観ました。累計発行部数386万部超の司馬遼太郎の小説『峠』初の映画化です。コロナ禍によって何度も公開が延期された作品ですが、残念ながら映画は原作の良さがまったく出ていない駄作…

「PLAN75」

一条真也です。17日から公開された日本映画「PLAN75」をシネプレックス小倉で観ました。超高齢化社会である日本の近未来を描いた作品ですが、とにかく暗く、悲しい物語でした。観る人によっては恐怖も感じたかもしれません。現在の日本はこの映画の…

「利他」の精神と互助会

一条真也です。16日、東京から北九州に戻りました。17日の朝、松柏園ホテルの神殿で恒例の月次祭が行われました。 神事の最初は一同礼! 月次祭のようす 玉串を受け取りました 拍手を打ちました 拍手を打つ松田常務 神事の最後は一同礼! 皇産霊神社の瀬…