「ジョン・レノン~音楽で世界を変えた男の真実~」

一条真也です。東京に来ています。8日、冠婚葬祭文化振興財団の経営会議、グリーフケア委員会の会議に出席後に予定されていた忘年会がコロナ禍で中止に。時間が空いたので、夜は吉祥寺まで足を伸ばし、映画「ジョン・レノン~音楽で世界を変えた男~」を吉…

「ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界」

一条真也です。東京に来ています。7日の夕方、日比谷での打ち合わせの後、TOHOシネマズ日比谷でウォルト・ディズニー・アニメーションの最新作にして、100周年記念作品である「ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界」を観ました。ブログ「ソウル…

師走の東京へ 

一条真也です。7日の朝、わたしは北九州空港に向かいました。そこから、スターフライヤー78便に乗って東京に飛ぶのです。早朝の小倉の気温が5度でずいぶん寒かったので、厚手のコートとマフラーを持っていきました。 北九州空港の前で 本日の北九州空港…

「ふくおか経済」年末取材 

一条真也です。6日の16時から、「ふくおか経済」の取材を受けました。金子大介さんが来社されました。取材のテーマは、年末恒例の「2023年の抱負」です。わたしは、ネクタイ、ポケットチーフ、不織布マスクをオレンジのコーディネートで臨みました。 …

施設の児童ら晴れ着姿撮影

一条真也です。ワールドカップで日本がクロアチアに敗れ、今朝は悲しい気分で目を覚ましました。でも、熱いコーヒーを飲みながら「読売新聞」を開くと、ホッコリと温かい気分になりました。わが社の記事が掲載されていたからです。 「読売新聞」2022年1…

サムライの涙

一条真也です。本当に残念でした。ブログ「日本、よく頑張った!」にも書いたように、ワールドカップ決勝トーナメントで、日本はPK戦でクロアチアに敗れました。前田大然が値千金の先制点を奪取し、大きなアドバンテージを得て前半を終了しました。後半1…

日本、よく頑張った!

一条真也です。ワールドカップ決勝トーナメント1回戦の日本vsクロアチアは総力戦でした。死闘でした。最後は、PKで日本は敗れました。日本は「新しい景色」を見れませんでした。 日本、PKで敗れる! 7大会連続7度目のワールドカップ出場となるサッ…

一条真也です。たった一字に深い意味を秘めている文字は、世界でも漢字だけです。そこには、人のこころを豊かにする言霊が宿っています。その意味を知れば、さらに、こころは豊かになるでしょう。今回の「こころの一字」は、「祈」です。 東日本大震災以降、…

一条真也です。たった一字に深い意味を秘めている文字は、世界でも漢字だけです。そこには、人のこころを豊かにする言霊が宿っています。その意味を知れば、さらに、こころは豊かになるでしょう。今回の「こころの一字」は、「想」です。 想像力とは創造力で…

『令和こころ通信』

一条真也です。わたしは、これまで多くのブックレットを刊行してきましたが、一条真也ではなく、本名の佐久間庸和として出しています。いつの間にか44冊になっていました。それらの一覧は現在、一条真也オフィシャル・サイト「ハートフルムーン」の中にあ…

『般若心経 自由訳』

一条真也です。89冊目の「一条真也による一条本紹介」は、『般若心経 自由訳』(現代書林)です。サブタイトルは、「『永遠』の秘密を説く 大いなる智慧」。刊行日は、2017年8月10日です。「フォトグラファー」こと沖縄在住の写真家である安田淳夫…

「月の満ち欠け」

一条真也です。2日、この日から公開された日本映画「月の満ち欠け」をシネプレックス小倉で観ました。ブログ『月の満ち欠け』で紹介した小説の映画版です。小説も感動的でしたが、映画はもっと泣ける感動作でした。何かもう、100%、わたし好みの映画で…

『定年後に見たい映画130本』

一条真也です。125万部の発行部数を誇る「サンデー新聞」の最新号が出ました。同紙に連載中の「ハートフル・ブックス」の第175回分が掲載されています。今回は、『定年後に見たい映画130本』勢古浩爾著(平凡社新書)です。 「サンデー新聞」202…

「隣人祭り」で130人が親睦深める

一条真也です。「ふくおか経済」12月号が届きました。ブログ「月への送魂」、ブログ「隣人祭り・秋の観月祭」で紹介したイベントの記事が掲載されていました。 「ふくおか経済」2022年12月号 記事は、「『隣人祭り』で130人が親睦深める」の見出…

ドーハの歓喜、再び!

一条真也です。1日の夜は、ブログ『葬式不滅』をUPしてから早めに寝ました。2日の午前中に眼科で目の定期健診を受けるからです。2日の朝、目を覚ましたら日本がスペインに勝っていて目玉が飛び出るほど驚きました。その後、目玉焼きを食べましたが、い…

『葬式不滅』

一条真也です。110冊目の一条本となる『葬式不滅』(オリーブの木)の見本が届きました。本書は、ブログ『葬式消滅』で紹介した島田裕巳氏の著書に対する反論の書です。 『葬式不滅』(オリーブの木) 版元のオリーブの木とは、現代書林の元社長である「…

12月度総合朝礼  

一条真也です。本当に早いもので、ついに12月になりましたね。1日の8時45分から、わが社が誇る儀式の殿堂・小倉紫雲閣の大ホールにおいて、サンレー本社の総合朝礼を行いました。先月に続いて、総合朝礼を無事に開催することができて良かったです。も…

『21世紀の啓蒙』

一条真也です。『21世紀の啓蒙』上下巻、スティーブン・ピンカー著、橘明美+坂田雪子訳(草思社)を読みました。「理性、科学、ヒューマニズム、進歩」というサブタイトルがついています。著者は、ハーバード大学心理学教授。認知科学者、実験心理学者と…

『人類は絶滅を逃れられるのか』

一条真也です。『人類は絶滅を逃れられるのか』スティーブン・ピンカー、マルコム・グラッドウェル、マット・リドレー他著、藤原朝子訳(ダイヤモンド社)を読みました。「知の最前線が解き明かす『明日の世界』」というサブタイトルがついています。201…

京都の夜は鎌田東二先生と

一条真也です。京都に来ています。28日、ブログ「稲盛和夫氏お別れの会」で紹介した行事に参列した後、都ホテル京都八条の日本料理店「うおまん」を訪れました。そこで、「バク転神道ソングライター」こと京都大学名誉教授で宗教哲学者の鎌田東二先生とお…

稲盛和夫氏お別れの会

一条真也です。28日、小倉から京都に来ました。わたしが心から尊敬する哲人経営者であった稲盛和夫氏が、8月24日午前8時25分、老衰のために90歳で京都市伏見区の自宅で亡くなられましたが、その「お別れの会」に参列したのです。会場は、「国立京…

紅葉の京都へ

一条真也です。28日、JR小倉駅から10時31分発の新幹線のぞみ20号に乗って、京都へ向かいました。 JR小倉駅の前で JR小倉駅のホームで 陽射しが強いのでサングラスを のぞみ20号で京都へ! ブログ「稲盛和夫氏、逝く!」で紹介したように、わ…

光と影の世界で

一条真也です。27日の夜、カタールW杯グループリーグE組の日本vsコスタリカ戦が行われました。ブログ「ドーハの歓喜!」で紹介したように、初戦は格上のドイツを撃破した日本ですが、2戦目は格下のコスタリカに0-1で負けました。 日本、敗れる! 日…

活動写真への誘い

一条真也です。27日の13時からリーガロイヤルホテル小倉で開かれた「澤登翠・デビュー50周年記念九州ツアー 活動写真への誘い」に行きました。ブログ「さよなら、小倉昭和館」で紹介したように今年8月10日夜に発生した旦過市場の火事で焼失した老舗…

「グリーン・ナイト」

一条真也です。26日、東京から北九州に戻りました。25日、社外監査役を務めている互助会保証株式会社の監査役会と取締役会に出席した後、日比谷で打ち合わせしました。その後、この日から公開された映画「グリーン・ナイト」をTOHOシネマズシャンテ…

「窓辺にて」

一条真也です。東京に来ています。25日、互助会保証株式会社の監査役会が始まるまでに、朝一番で日比谷へ。TOHOシネマズ日比谷で日本映画「窓辺にて」の初回上映を鑑賞しました。わたしは、稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾の「新しい地図」の3人を日本を…

「ファイブ・デビルズ」

一条真也です。東京に来ています。24日の夕方、銀座で映画関係者と打ち合わせした後、ヒューマントラストシネマ有楽町でフランス映画「ファイブ・デビルズ」を観ました。超常現象が起こるので一応はホラーなのでしょうが、説明不足の印象が強く、ストーリ…

早稲田散策

一条真也です。東京に来ています。24日、ブログ「『村上春樹 映画の旅』展」で紹介した展覧会を観るために、久しぶりに母校の早稲田大学を訪れました。ブログ「ホームカミングデー」で紹介した2011年10月16日以来ですから、じつに11年ぶりの母校…

「村上春樹 映画の旅」展

一条真也です。東京に来ています。24日、赤坂見附の定宿にチェックインしてから、早稲田に移動。久しぶりに母校の早稲田大学を訪れました。 早稲田大学の大隈講堂の前で キャンパスの銀杏がとても綺麗でした。ブログ「ホームカミングデー」で紹介した20…

霜月の東京へ!

一条真也です。23日のFIFAワールドカップのカタール大会での日本vsドイツ戦、ブログ「ドーハの歓喜!」に書いたように、見事な勝利を収めました。24日の朝、わたしは北九州空港に向かいました。そこから、スターフライヤー78便に乗って東京に飛…