『未解明の不思議』

一条真也です。12日、東京から北九州に戻りました。日付が変わって、13日の金曜日になりました。『未解明の不思議』神岡真司著(ワニブックスPLUS新書)を読みました。さまざな知識がコンパクトにまとまって、面白かったです。雑学といえば雑学です…

「私のちいさなお葬式」

一条真也です。東京に来ています。11日、全互協のグリーフケアPT会議に出席した後、いくつかの打ち合わせをして、夜はシネスイッチ銀座でロシア映画「私のちいさなお葬式」を観ました。主役のおばあちゃんが可愛らしく、ほのぼのとした気分で「終活」や…

『宇宙の覇者 ベゾスvsマスク』

一条真也です。『宇宙の覇者 べゾスvsマスク』クリスチャン・ダベンポート著、黒輪篤嗣訳(新潮社)を読みました。「人類を複数の惑星に住む種にする」(イーロン・マスク)、「要するに、地球の保全ということです」(ジェフ・ベゾス)という発言に代表さ…

『イーロン・マスク 未来を創る男』

一条真也です。『イーロン・マスク 未来を創る男』アシュリー・バンス著、斎藤栄一郎訳(講談社)を読みました。ポスト・スティーブ・ジョブズとして、また、宇宙ビジネスの旗手として世界中から注目されているスター経営者の伝記です。著者は、テクノロジー…

全互協 九州ブロック総会 

一条真也です。9日、副会長を務めている一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助会協会(全互協)の第103回九州ブロック総会に参加するため、小倉から博多の結婚式場「RITZ5」に向かいました。12時30分から九州ブロックの拡大理事会を開催しました。わ…

『ジェフ・べゾス 果てなき野望』

一条真也です。『ジェフ・べゾス 果てなき野望』ブラッド・ストーン著、井口耕二訳、滑川海彦解説(日経BP社)を読みました。「アマゾンを創った無敵の経営者」というサブタイトルがついています。ブログ『the four GAFA』、ブログ『amazo…

豊橋の結婚披露宴

一条真也です。8日の夜、名古屋のホテルで目を覚ましました。前夜は全互協の儀式継創委員長である出雲殿互助会の浅井社長と、儀式文化の未来について熱く語り合いながら痛飲しました。今朝もホテルのロビーで浅井社長と待ち合わせて、一緒に新幹線こだまで…

「週刊読書人」の『グリーフケアの時代』書評

一条真也です。7日、小倉から名古屋に来ました。翌8日は豊橋で行なわれる同業の仲間の御令嬢の結婚披露宴に参列します。書評メディアの名門である「週刊読書人」に『グリーフケアの時代』の書評が掲載されました。「京都の美学者」こと秋丸知貴氏(滋賀医…

「ゴーストマスター」  

一条真也です。日本映画「ゴーストマスター」を観ました。国産ホラー映画であることと、公開前のネットの評価が5点と以上に高かったので、少し期待したのですが、まったく面白くなかったです。やはり、公開前のネットの評価は当てになりません。 ヤフー映画…

『こども六法』

一条真也です。125万部の発行部数を誇る「サンデー新聞」の最新号が出ました。同紙に連載中の「ハートフル・ブックス」の第140回が掲載されています。今回は、『こども六法』山崎聡一郎著/伊藤ハムスター絵(弘文堂)を取り上げました。 「サンデー新…

ドラッカー講義   

一条真也です。わたしは、九州国際大学(九国大、KIU)の客員教授として「教養特殊講義」を担当しています。その講義が6日の16時20分から行われました。わたしにとって、今年最後の講義です。先週は紫のジャケットでしたが、この日はブルーのジャケ…

「月刊 仏事」に『グリーフケアの時代』紹介

一条真也です。「月刊 仏事」12月号(鎌倉新書)が届きました。同誌は仏教界と供養業界のオピニオン・マガジンです。そこに『グリーフケアの時代』(弘文堂)の書評記事が掲載されています。ありがたいことです。 「月刊 仏事」2019年12月号 同誌には…

『慈経 自由訳』新装版

一条真也です。『慈経 自由訳』の新装版が現代書林から刊行されました。わたしが「慈経」を自由訳した本で、以前は三五館から刊行されていました。しかしながら、2017年10月に同社が倒産したことにより絶版になっていました。 『慈経 自由訳』(現代書…

『サメに襲われたら鼻の頭を叩け』

一条真也です。『サメに襲われたら鼻の頭を叩け』鉄人社編集部編(鉄人文庫)を読みました。「最悪の状況を乗り切る100の解決策」というサブタイトルがついています。わたしは日々、多くの本を読みますが、本書ほど多大なインパクトを受けた本はなかなか…

徳は「得」である(安岡正篤)

一条真也です。言葉は、人生をも変えうる力を持っています。今回の名言は、陽明学者・安岡正篤の言葉です。安岡正篤は、何よりも「徳」というものを重んじた人でした。彼によれば、「徳」とは宇宙生命より得たものであり、人間はもちろん一切のものは徳のた…

私は私   

私には家もなければ、国もない。故郷も遠く離れ、親類縁者との関係もなくなった。人の子でもなく、誰かの子分でもない。ただ一人きりで、貧しい生活を楽しんでいる。一杯の谷川の水が、私の命の支えであり、一口の山の霞が、私の心の支えだ。(『山中有何楽…

「風と共に去りぬ」再鑑賞   

一条真也です。19日、「西日本新聞」に「令和こころ通信 北九州から」の第15回目が掲載されました。月に2回、本名の佐久間庸和として、「天下布礼」のためのコラムをお届けしています。今回のタイトルは、「『風と共に去りぬ』再鑑賞」。 「西日本新聞…

『世界の幻獣エンサイクロぺディア』 

一条真也です。43冊目となる「一条真也による一条本」をお届けします。『世界の幻獣エンサイクロぺディア』(講談社)です。2010年2月7日に刊行された監修書で、永井豪とダイナミックプロの本です。 『世界の幻獣エンサイクロぺディア』(2010年…

歌舞伎は「孝」の芸術

一条真也です。12月になりました。2日の朝、サンレー本社で行われる月初の総合朝礼と北九州本部会議に参加しました。この日は、WEB「ソナエ」に連載している「一条真也の供養論」の第17回目がアップされました。タイトルは、「歌舞伎は『孝』の芸術…

『香をたのしむ』

一条真也です。42冊目の「一条真也による一条本」は、『香をたのしむ』(現代書林)です。「日本人の癒し」シリーズの第4弾として、2010年1月21日に刊行されました。サブタイトルは「ハートフルフレグランスのすすめ」です。『香をたのしむ』(2…

小倉ロータリークラブ創立70周年記念祝賀会

一条真也です。ついに師走になりましたね。霜月晦日の11月30日、リーガロイヤルホテル小倉で開催された小倉ロータリークラブ創立70周年記念祝賀会に参加しました。 小倉ロータリークラブ創立70周年記念祝賀会 のようす 仲良しメンバーと一緒に ステ…

「ドクター・スリープ」

一条真也です。客員教授を務めている九州国際大学で孔子についての講義を行った後、わたしはリバーウォーク北九州に向かいました。同施設内のシネコンで流れている、わが社の婚活CMおよびブライダルCMをチェックするためです。それから、29日公開の映…

孔子講義  

一条真也です。わたしは、九州国際大学(九国大、KIU)の客員教授として「教養特殊講義」を担当しています。その講義が29日の16時20分から行われました。 九州国際大学のキャンパスで 野村副学長に紹介していただきました この日は、学年を超えた受…

『涙は世界で一番小さな海』

一条真也です。41冊目の「一条真也による一条本」は、『涙は世界で一番小さな海』(三五館)です。「『幸福』と『死』を考える、大人の童話の読み方」というサブタイトルがついています。10年前の2009年11月13日に刊行されました。 『涙は世界で…

「ふくおか経済」取材

一条真也です。28日、「ふくおか経済」2020年新春号のインタビュー取材を受けました。同誌の編集コーナーとして、企業のトップたちが新年の抱負、意気込みを述べる「2020年 新年の抱負インタビュー」です。いつものように、八尋修平さんから、サン…

『よくわかる「世界の怪人」事典』

一条真也です。東京・大阪の出張から小倉へ帰ってきました。ずいぶんご無沙汰していましたが、「一条真也による一条本」をお届けいたします。40冊目となる本は、『よくわかる「世界の怪人」事典』(廣済堂文庫)です。「ソロモン、ラスプーチンから、卑弥…

ホテル・ロイヤルクラシック大阪難波 開業披露レセプション

一条真也です。27日、新大阪駅前のホテルの客室で目覚めました。朝食を取った後、少し書き物をしてから、ホテルをチェックアウト。そのまま、「ホテルロイヤルクラシック大阪難波」へ向かいました。今日は、同ホテルの開業披露レセプションに参加するので…

東京から大阪へ!

一条真也です。26日、東京のホテルの客室で目覚めましたが、寒さに震えました。気温が20度以上で暖かかった前日と違い、今朝の東京の気温は7~8度くらいでした。年末年始並みの寒さで、急に冬になった気がしました。 今朝の皇居前のようす 東京駅に到…

大嘗宮参観

一条真也です。東京に来ています。25日の朝、赤坂見附のホテルで「出版寅さん」こと内海準二さんと朝食ミーティング。その後、内海さんと皇居の東御苑に向かいました。この日、天皇陛下とローマ教皇が皇居の宮殿で会見されましたが、わたしたちは大嘗宮を…

「ライフ・イットセルフ」

一条真也です。25日(月)に開かれる互助会保証株式会社の監査役会および取締役会への出席に備えて、24日(日)に東京入りしました。夜は映画好きの友人と一緒に日比谷のTOHOシネマズシャンテで映画「ライフ・イットセルフ」を観ました。わたしのテ…