サロンの達人の書評

一条真也です。姫路に来ています。「サロンの達人」こと佐藤修さんといえば、書評の達人でもありますが、拙著『死を乗り越える名言ガイド』『心ゆたかな社会』(ともに現代書林)を主宰されるCWSコモンズのHPとフェイスブックで取り上げて下さいました…

那覇から姫路へ!

一条真也です。8日、早朝から九州豪雨の情報を収集し、各地に連絡などをしました。その後、サンレー沖縄の営業推進部の瀬名波部長がホテルまで迎えに来てくれたので、瀬名波部長の運転する車に乗って那覇空港に向かいました。 那覇空港の前で 那覇空港にて …

沖縄より祈りをこめて

一条真也です。出張で沖縄に来ています。これから那覇空港に向かい、そこから伊丹空港へ飛びます。今朝の那覇は晴天ですが、新聞やテレビで九州豪雨の惨状を知り、呆然としています。まさか、観測史上最大の豪雨だったとは! 「琉球新報」2020年7月8日…

『嘘と正典』

一条真也です。沖縄に来ています。梅雨前線の停滞で九州北部は記録的な大雨となり、気象庁は福岡、佐賀、長崎の3県に「大雨特別警報」を出し、135万人に避難指示しました。7月7日は「七夕」ですが、このままでは「天の川」も氾濫するような気がします…

半年ぶりに沖縄へ!

一条真也です。6日の北九州は朝から大雨で、気温は22度くらいでした。熊本県を襲った豪雨では、多くの犠牲者が出ました。心よりご冥福をお祈りいたします。人吉市には互助会の仲間もいるので心配です。そんな中、福岡空港からANA1207便で沖縄に飛…

コロナ後は「ハートフル社会」

一条真也です。6日、久しぶりに沖縄に出張します。新しい冠婚葬祭施設の建設用地の視察が目的ですが、大雨で飛行機が飛ぶかどうかが心配です。この日、「毎日新聞」の朝刊にわたしの記事が掲載されました。 「毎日新聞」2020年7月6日朝刊 「コロナ後…

ハートフル

一条真也です。新コーナーの「死を乗り越える名言」に合わせて、もう1つ新しいコーナーを開始したいと思います。わたしがこれまでに世に送り出してきた言葉について、わたし自身が解説するコーナーです。わたしの造語の数々は一条真也オフィシャルサイト「…

死を乗り越えるブッダの言葉

ああ、短いかな、人の生命よ。百歳に達せずして死す。たといそれよりも長く生きたとしても、また老衰のために死ぬ。(ブッダ) 一条真也です。当ブログで連載していた「空海の言葉」が終了したので、新たに「死を乗り越える名言」をお送りしたいと思います。…

歌は「天啓」である(鎌田東二)

一条真也です。言葉は、人生をも変えうる力を持っています。今回の名言は、鎌田東二先生の言葉です。鎌田先生は日本を代表する宗教哲学者であり、上智大学グリーフケア研究所特任教授、京都大学名誉教授です。わたしは、大変親しくお付き合いさせていただい…

降り積もる白雪  

ああ、あなたの亡くなった年に降る白い雪。何と厳しい寒さだろう。(『藤原園人遺族宛書翰』) 一条真也です。空海は、日本宗教史上最大の超天才です。「お大師さま」あるいは「お大師さん」として親しまれ、多くの人々の信仰の対象ともなっています。「日本…

『死ねない時代の哲学』

一条真也です。4日、金沢から小倉へ戻ります。125万部の発行部数を誇る「サンデー新聞」の最新号が出ました。同紙に連載中の「ハートフル・ブックス」の第146回分が掲載されています。取り上げた本は、『死ねない時代の哲学』村上陽一郎著(文春新書…

『令和こころ通信』

一条真也です。2日、金沢に来ました。3日、サンレー北陸の本部会議を行います。新しいブックレット『令和こころ通信』が刊行されました。 『令和こころ通信』 わたしは、これまで多くのブックレットを刊行してきました。それらの一覧は一条真也オフィシャ…

『奇書の世界史』

一条真也です。2日、金沢に出張します。『奇書の世界史』三崎律日著(KADOKAWA)を読みました。「歴史を動かす“ヤバい書物”の物語」というサブタイトルがついています。人気動画シリーズを大幅に加筆修正し、書き下ろしを加えて書籍化したそうです…

夏越大祓式&総合朝礼

一条真也です。今日から7月ですね!1日、 夏越大祓式の神事が執り行われました。ただし場所は、いつものサンレー本社4階ではありません。わが社が誇る儀式の殿堂である小倉紫雲閣の大ホールです。 夏越大祓式のようす 夏越大祓式のようす わが社の守護神…

死者儀礼としてのオリンピック

一条真也です。7月1日、じつに5ヵ月ぶりにサンレー本社の総合朝礼を行います。夏越大祓式の神事も行います。ただし場所は、いつものサンレー本社4階ではなく、小倉紫雲閣の大ホール。わが社が誇る儀式の殿堂です。産経新聞社の WEB「ソナエ」に連載し…

一条本100冊の取材

一条真也です。30日の14時から、「ふくおか経済」のインタビュー取材を受けました。いつものように、八尋修平さんがサンレー本社の貴賓室で取材をして下さいました。 今日はブルーのマスクで取材を受けました 今回の取材テーマは、「一条本100冊」で…

わたしは、忘れたくない

一条真也です。水無月晦日、一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)が発行する「互助会通信」451号が届きました。この最新号では、新型コロナウイルス感染対策として、「結婚式場及び葬儀業のガイドライン」について特集されています。わたしは同…

『町山智浩のシネマトーク 怖い映画』

一条真也です。『町山智浩のシネマトーク 怖い映画』町山智浩著(スモール出版)を読みました。著者は映画評論家。ジャーナリスト。1962年、東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。「宝島」「別冊宝島」などの編集を経て、1995年に雑誌「映画秘宝」(…

『映画には「動機」がある』

一条真也です。『映画には「動機」がある』町山智浩著(インターナショナル新書)を読みました。ブログ『「最前線の映画」を読む』で紹介した本の続編で、「Vol.2」となっています。著者は映画評論家。ジャーナリスト。1962年、東京都生まれ。早稲…

『「最前線の映画」を読む』

一条真也です。『「最前線の映画」を読む』町山智浩著(インターナショナル新書)を読みました。著者は映画評論家。ジャーナリスト。1962年、東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。「宝島」「別冊宝島」などの編集を経て、1995年に雑誌「映画秘宝」…

神話とは壊れるものではない(鎌田東二)

一条真也です。言葉は、人生をも変えうる力を持っています。今回の名言は、「バク転神道ソングライター」こと鎌田東二先生の言葉です。鎌田先生は、著書『古事記ワンダーランド』(角川選書)で、「神話とは、壊れるものではない」と述べています。 古事記ワ…

独りで座り、想うこと  

雲の中に独りで座り、松とともに老いていく。何事にも心動かされることなく、ただ真理の道についてだけ想う。(『和陸州東博士』) 一条真也です。空海は、日本宗教史上最大の超天才です。「お大師さま」あるいは「お大師さん」として親しまれ、多くの人々の…

『リングの記憶 第三世代』

一条真也です。6月26日は「世界格闘技の日」です。1976年6月26日、アントニオ猪木はプロボクシング世界ヘビー級王者のモハメド・アリと「格闘技世界一決定戦」を行い、この試合は現在の総合格闘技のルーツとなりました。以後の新日本プロレスでは…

『平成維震軍「覇」道に生きた男たち』

一条真也です。24日、東京で新たに55人の感染者が報告されました。緊急事態宣言解除後としては最多で、50人を上回るのは5月5日以来です。そんな東京に25日から出張します。全互協のグリーフケアPT会議に座長として参加するためです。『平成維震…

『私説UWF 中野巽耀自伝』

一条真也です。『私説UWF 中野巽耀自伝』中野巽耀著(辰巳出版)を読みました。著者は1965年、茨城県下妻市出身。84年に旧UWFに入門。同年8月29日、高崎市中央体育館での広松智戦でデビュー。新日本プロレスとの業務提携時代を経て、88年…

『U.W.F.最強の真実』

一条真也です。『U.W.F.最強の真実』宮戸優光著(講談社+α文庫)を読みました。ブログ『自伝大木金太郎』で紹介した本と同じ講談社+α文庫のプロレス本です。社会現象にまでなるほどの大ブームを起こした新生UWFは前田日明・髙田延彦・山崎一夫の…

『自伝大木金太郎』

一条真也です。『自伝大木金太郎』大木金太郎著、太刀川正樹訳(講談社+α文庫)を読みました。ブログ『史論――力道山道場三羽烏』で紹介した本を読んだら、そこに書かれてあった大木金太郎の人生について深い興味が湧いてきたのです。本書には「伝説のパッチ…

父の日

一条真也です。6月21日(日)は、「父の日」であります。わたしと妻はプレゼントを持って実家を訪れました。LANVINの派手めのシャツを贈ったところ、父はとても喜んでくれました。ちょうど父もわたしも紫色のシャツを着ていたので、妻が記念に写真…

『史論ー力道山道場三羽烏』

一条真也です。『史論―力道山道場三羽烏』小泉悦次著(辰巳出版)を読みました。昭和のプロレスを愛してやまないわたしにとって非常に興味深い内容でした。著者は1960年5月14日、東京都北区生まれ。サラリーマンの傍ら、1996年よりメールマガジン…

心ゆたかな話

一条真也です。ネットで、心ゆたかな話を見つけました。19日に西日本新聞が配信した「電車内で『電話、かけた方がいいですよ』 思いやり感じた忘れられない出来事」という記事です。 ヤフー・ニュースより それによれば、看護の心温まる思い出や物語を表彰…