『プーチンと習近平 独裁者のサイバー戦争』

一条真也です。『プーチンと習近平 独裁者のサイバー戦争』山田敏弘著(文春新書)を読みました。著者は1974年生まれ。米ネヴァダ大学ジャーナリズム学部卒業。講談社、英ロイター通信社、『ニューズウィーク』などの記者を経て、米マサチューセッツ工科…

『プーチンの野望』

一条真也です。『プーチンの野望』佐藤優著(潮新書)を読みました。著者は作家で、元外務省主任分析官です。特にロシア問題に詳しいことで知られており、ロシアのウクライナ侵攻以来、著者の最新刊が出るのを心待ちにしていました。そして、ようやく6月3…

「ボイリング・ポイント/沸騰」

一条真也です。東京に来ています。21日の午前中にブログ「哭悲/THE SADNESS」で紹介した映画を観た後、16時半から開催される財団の経営会議 まで時間があったので、ヒューマントラストシネマ有楽町で映画「ボイリング・ポイント/沸騰」を鑑…

「哭悲/THE SADNESS」

一条真也です。東京に来ています。21日の会議は夕方の16時半からの開始だったので、それまでに映画を観ることにしました。新宿まで足を延ばし、新宿シネマカリテで台湾映画「哭悲/THE SADNESS」を観ました。タイトルからグリーフケア映画を連…

「炎のデス・ポリス」

一条真也です。東京に来ています。20日の夜、ブログ「破戒」で紹介した日本映画を丸の内TOEIで観た後、そのまま銀座から日比谷まで歩いて、TOHOシネマズ日比谷で映画「炎のデス・ポリス」のレイトショーを観ました。「破戒」とは180度違う超B…

「破戒」 

一条真也です。東京に来ています。日中は40度近くあって、ものすごく暑かったです。社外監査役を務める 互助会保証株式会社の監査役監査および監査役会を終えた後、わたしは銀座に向かい、丸の内TOEIで日本映画「破戒」を観ました。想像していた通りに…

第7波の東京へ! 

一条真也です。20日、わたしは北九州空港に向かいました。そこから、JAL373便に乗って東京に出張です。東京は新型コロナウイルスの感染者が急増し、現在は「第7波」に入ったと言われています。なにしろ3連休とも1万人を超え、今週には2万300…

一条真也です。たった一字に深い意味を秘めている文字は、世界でも漢字だけです。そこには、人のこころを豊かにする言霊が宿っています。その意味を知れば、さらに、こころは豊かになるでしょう。今回の「こころの一字」は、「学」です。 学習する組織 ― シ…

儀式再生に向けて

一条真也です。九州は大雨です。昨夜もスマホの大雨警報・避難勧告の音が鳴り響いて、眠れませんでした。完全に寝不足ですが、19日の朝、松柏園ホテルの神殿で恒例の月次祭が行われました。 神事の最初は一同礼! 月次祭のようす ソーシャルディスタンス!…

『和を求めて』

一条真也です。80冊目の「一条真也による一条本」紹介は、『和を求めて』(三五館)です。「なぜ日本人は平和を愛するのか」というサブタイトルがついています。本書は、2015年10月22日の刊行です。 『和を求めて』(三五館) 本書の帯 帯には「戦…

「キングダム2 遥かなる大地へ」

一条真也です。17日の日曜日、日本映画「キングダム2 遥かなる大地へ」をリバーウォーク北九州にあるT・ジョイリバーウォーク北九州で観ました。ブログ「キングダム」で紹介した作品の続編です。前作同様に日本映画界を代表する俳優陣が総出演した豪華な…

サンレー杯「囲碁祭り」

一条真也です。小倉では、3年ぶりに祇園太鼓の音が鳴り響いています。17日の日曜日、JR小倉駅前にある西日本総合展示場で、「サンレー杯 北九州囲碁祭り団体戦」が盛大に開催。例年は11月なのですが、今年は真夏の7月開催。社長のわたしも、来賓とし…

『論語塾』

一条真也です。わたしは、これまで多くのブックレットを刊行してきましたが、一条真也ではなく、本名の佐久間庸和として出しています。いつの間にか44冊になっていました。それらの一覧は現在、一条真也オフィシャル・サイト「ハートフルムーン」の中にあ…

『葬式消滅』

一条真也です。『葬式消滅』島田裕巳著(G.B.)を読みました。「お墓も戒名もいらない」というサブタイトルがついています。著者は1953年、東京都生まれ。宗教学者。東京女子大学非常勤講師。1976年、東京大学文学部宗教学宗教史学専修課程卒業。…

葬祭責任者会議(加地伸行講演)

一条真也です。15日の12時半から、わたしはリーガロイヤルホテル小倉に行って、小倉ロータリークラブの例会に参加しました。この日はガバナー公式訪問でしたので、ネクタイ着用で記念写真撮影にも収まりました。 佐久間会長と加地先生 小倉紫雲閣の大ホ…

『縄文文明』 

一条真也です。『縄文文明』小名木善行著(ビオ・マガジン)を読みました。サブタイトルは、「世界中の教科書から消された歴史の真実」です。著者は、昭和31年生まれ。信販会社を経て、国史啓蒙に関する執筆活動家として活躍。日本を知るための私塾「倭塾…

弔辞は必ず故人に届く!

一条真也です。安倍元首相を失った喪失感を多くの日本人が感じています。サンレーのグリーフケア推進課長で上級グリーフケア士の市原泰人課長からブログ「『紫雲』が入った戒名」を読んだ感想がLINEで届きました。 市原課長は、「もしこの葬儀が行われな…

「紫雲」が入った戒名

一条真也です。12日、参院選の街頭演説中に銃撃され、67歳で死去した安倍晋三元首相の葬儀が行われました。場所は、東京・芝公園の増上寺です。妻の昭恵さんが喪主を務め、凶弾に倒れた夫が搬送された奈良県内の病院で対面した際「手を握り返してくれた…

天神ビッグバンとチャチャタウン小倉

一条真也です。13日、16時から北九州商工会議所の常議員会に参加。会場はリーガロイヤルホテル小倉で、18時からはパーティーもあったのですが、わたしは 松柏園ホテルに移動し、18時半からの「新北九州を考える会」に参加しました。この日は小倉ロー…

『極孔神仮説で神話や遺跡の謎が解ける』

一条真也です。『極孔神仮説で神話や遺跡の謎が解ける』斎藤守弘著、羽仁礼編(ヒカルランド)を読みました。ブログ『教養としての神道』で紹介した島薗進先生の最新刊、ブログ『教科書で教えない世界神話の中の『古事記』『日本書紀』入門』で紹介した鎌田…

送別会

一条真也です。12日の18時から、松柏園ホテルの料亭「長浜」でサンレーの松田哲男元常務の送別会を開催しました。 花束を贈られる松田元常務 松田元常務は、昭和50年の入社以来、サンレーグループの千葉事業部や北陸本部に勤務された他、サンレー本社…

ホモ・フューネラル

一条真也です。わたしはこれまで多くの言葉を世に送り出してきました。この際もう一度おさらいして、その意味を定義したいと思います。今回は、「ホモ・フューネラル」という言葉を取り上げることにします。 『葬式は必要!』(双葉新書) 『葬式は必要!』…

死を乗り越える与謝野晶子の言葉

人は刹那に生きると共に永遠にも生きる。(与謝野晶子) 一条真也です。言葉は、人生をも変えうる力を持っています。今回の名言は、日本の歌人、作家、思想家である与謝野晶子(1878年~1913年)の言葉です。 「あゝをとうとよ、君を泣く、君死にた…

トロピカル★マンゴー・アフタヌーンティーフェア

一条真也です。暑い夏がやってきました。松柏園ホテル のリゾートレストラン「ザ・テラス」において7月15日より「トロピカル★マンゴー・アフタヌーンティーフェア」を開催します。完全予約制で8月31日までです! トロピカル★マンゴー・アフタヌーンテ…

参院選とカオスの日本

一条真也です。7月10日、第26回参議院選挙の投開票が行われました。わたしは全日本冠婚葬祭互助会政治連盟の副会長ですので、固唾をのんで選挙の行方を見守りましたが、結果は自民党が単独で改選議席の過半数となる63議席を獲得し、大勝。わたしが投…

『教科書で教えない世界神話の中の『古事記』『日本書紀』入門』

一条真也です。『教科書で教えない世界神話の中の『古事記』『日本書紀』入門』鎌田東二著(ビジネス社)を読みました。宗教学者である著者から献本された本です。著者は、ギリシア神話や『旧約聖書』、北欧神話など西洋世界の神話と、『古事記』『日本書紀…

『絶体絶命』

一条真也です。『絶体絶命』鎌田東二著(土曜美術社出版販売)を読みました。著者から献本された本ですが、ブログ『常世の時軸』で紹介した著者の第一詩集、ブログ『夢通分娩』で紹介した第二詩集、 ブログ『狂天慟地』で紹介した第三詩集から成る「神話詩三…

「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」

一条真也です。東京から北九州へ帰る7月8日の朝一番で、六本木ヒルズへ行き、まずはこの日から公開のブログ「Ⅹエックス」で紹介したホラー映画を観ました。その後、この日から東京シティビューで開催される「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」を鑑賞しました…

「Xエックス」

一条真也です。安倍晋三元首相が亡くなられた8日の朝、この日から公開されたホラー映画「Xエックス」をTOHOシネマズ六本木ヒルズで観ました。じつは、「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」という展覧会もこの日から開催され、次回作の取材を兼ねて鑑賞しま…

安倍さん、安らかに!

一条真也です。信じられません。人は、こんなにもあっけなく、唐突に生を終えるのでしょうか。しかも、憲政史上最長の政権を誇った政治家が。先程、ブログ「安倍さん、死なないで!」のUP直後、安倍晋三元首相の死亡が確認されました。 ヤフーニュースより…