『最後の伝言 勇者たちとの邂逅』

一条真也です。『最後の伝言 勇者たちとの邂逅』シーザー武志著(さくら舎)を読みました。格闘技の本には目のないわたしですが、本書は最高に面白かったです! 著者は1955年生まれ。山口県長門市出身。キックボクサー、シュートボクサー。初代SB世界…

バレンタインデー

一条真也2月14日になりました。今年も、ハッピー・バレンタイン! 妻の手作りチョコ&ケーキ 長女の手作りチョコ&ケーキ 朝起きると、書斎の机の上には妻の手作りのチョコ&ケーキが置かれていました。毎年のことながら、ありがたいことです。一昨年の6…

「レディ加賀」

一条真也です。バレンタインデーの前日となる13日、日本映画「レディ加賀」をシネプレックス小倉で観ました。ブログ「カノン」で紹介した中国のアカデミー賞とされる金鶏百花映画祭の国際映画部門で 最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀女優賞の三冠を達成…

『EASY FIGHT』

一条真也です。『EASY FIGHT』堀口恭司著(幻冬舎)を読みました。著者は1990年、群馬県高崎市生まれ。日本の男性総合格闘家、空手家、YouTuber。アメリカ合衆国フロリダ州ココナッツクリーク在住。アメリカン・トップチーム(ATT)…

「やさしい笑い」の時代へ

一条真也です。松本人志氏の性加害疑惑が世間を騒がせていますが、ブログ「松本人志には『礼』がない」には大量のアクセスが寄せられました。特に、 サンレーグループのみなさんからはこの記事についての感想がLINEで送られてきました。わが社は「礼」を…

松本人志には「礼」がない

一条真也です。昨年の12月29日にブログ「松本人志はクズなのか?」という記事を投稿したのですが、現在もアクセスが集中しています。原因を調べたら、どうやら「松本人志 クズ」という検索キーワードで上位にあることが判明。この記事の他にも、ブログ「…

「ジョー・ブラックをよろしく」

一条真也です。「建国記念の日」の11日、U-NEXTで映画「ジョー・ブラックをよろしく」を観ました。この日は次回作『リメンバー・フェス』(オリーブの木)の追加原稿を書いていましたが、同書の内容にぴったりの物語でした。 「ジョー・ブラックをよ…

建国記念の日と『古事記』

一条真也です。2月11日は「建国記念の日」でした。当然ながら、わが国の建国を祝う日ですね。 「国民の祝日に関する法律」では、2月11日を建国記念の日とし、“建国をしのび、国を愛する心を養う日”として定めています。2月11日は初代天皇とされる神…

「瞳をとじて」

一条真也です。10日、前日の9日から公開された映画「瞳をとじて」をシネプレックス小倉で観ました。わたしが愛してやまないビクトル・エリセ監督の31年ぶりの新作です。ミステリー仕立てのヒューマンドラマで、なかなか見応えがありました。でも、上映…

「梟ーフクロウー」 

一条真也です。9日、この日から公開された韓国映画「梟-フクロウー」をシネプレックス小倉で観ました。韓国映画賞25冠の最多受賞のヒット作だそうですが、史実を題材にしたというわりには、各所でリアリティを感じることができませんでした。特に、ラス…

小倉昭和館で「グリーフケアの時代に」上映

一条真也です。グリーフケア映画の決定版が小倉で上映されます。ブログ「グリーフケアの時代に」で紹介したドキュメンタリー映画がその作品で、ブログ「小倉昭和館復活!」で紹介した映画館での2月17日10時開始の限定上映です。当日は、わたしも出演者…

『折れない自分をつくる 闘う心』

一条真也です。『折れない自分をつくる闘う心』村田諒太著(KADOKAWA)を読みました。著者は、日本の元プロボクサー。奈良県奈良市出身。ロンドンオリンピックミドル級金メダリスト。元WBA世界ミドル級スーパー王者。帝拳ボクシングジム所属。オ…

「罪と悪」 

一条真也です。石川県に来ています。震災から5週間が経過した能登半島を回った7日の夜、ユナイテッドシネマ金沢で日本映画「罪と悪」のレイトショーを観ました。殺人事件が起こるサスペンスですが、そこにはグリーフを抱える人々の姿が描かれていました。 …

能登半島の最奥部へ!

一条真也です。石川県に来ています。金沢駅前のホテルに宿泊しているのですが、今朝、寝ているベッドが揺れて目が覚めました。あわててスマホを開くと、7日午前6時8分頃、石川県の志賀町を震源地とする最大震度4のやや強い地震が発生したニュースが出て…

ハートフル・エッセンシャルワーク

一条真也です。わたしは、これまで多くの言葉を世に送り出してきました。この際もう一度おさらいして、その意味を定義したいと思います。今回は、「ハートフル・エッセンシャルワーク」という言葉を取り上げます。 ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事…

死を乗り越えるエディット・ピアフの言葉

愛が私の朝を満たすなら私の体があなたの手の下で震えるなら、苦労なんてなんでもないの、私の愛する人よ だってあなたが私を愛してくれるんだもの(エディット・ピアフ) 一条真也です。言葉は、人生をも変えうる力を持っています。今回の名言はフランスの…

義援金贈呈式

一条真也です。金沢に来ています。ブログ「如月の北陸へ」で紹介したように、小松空港到着後に昼食を済ませた後、サンレー北陸の本部会議に参加するため、金沢紫雲閣へ向かいました。 金沢紫雲閣の入口で 大谷総支配人と再会しました 金沢紫雲閣に到着すると…

如月の北陸へ

一条真也です。6日の日の朝、北九州の気温は8度でした。迎えに来てくれた社用車で自宅から福岡空港へ向かいました。そこから飛行機で北陸の小松空港に飛びます。 福岡空港の前で 福岡空港にて 今回の北陸出張ですが、今日はサンレー北陸の本部会議に出席、…

「ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人」

一条真也です。5日の夜、フランス映画「ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人」をシネプレックス小倉で観ました。ブログ「メアリーの総て」で紹介した作品と同じく、伝記恋愛映画とでも呼ぶべき内容でした。女性の自由と解放を理想としたメアリー・シェリ…

「メアリーの総て」

一条真也です。4日の夕方、東京から北九州に戻りました。その夜、U-NEXTでアイルランド・ルクセンブルク・アメリカ合作の伝記恋愛映画「メアリーの総て」を観ました。2017年の作品なのですが、なぜ今頃観たかというと、ブログ「哀れなるものたち…

涙、涙の結婚式

一条真也です。2月3日の節分の日の午後、親戚(妻の姉の長女)の結婚式および結婚披露宴に参列しました。場所は、東京丸の内の「シャングリ・ラ東京」です。わたしは、久々にタキシードを着ました。 「シャングリ・ラ東京」の親族控室にて 花嫁は昨年8月…

「鬼滅の刃 絆の奇跡、そして柱稽古へ」

一条真也です。東京に来ています。2日夜、この日から公開されたアニメ映画「鬼滅の刃 絆の奇跡、そして柱稽古へ」を観ました。昨年は節分当日に前作を観ましたが、今年は節分前夜に鬼退治の物語を楽しみました。TOHOシネマズ日比谷の1番シアターのスペ…

如月の結婚式参列に東京へ

一条真也です。2日の朝、迎えの車に乗って北九州空港へ。ただし、今日は長女が住んでいるマンションに寄ってピックアップしました。今日は、長女と一緒にスターフライヤー78便で東京に飛ぶのです。 北九州空港の前で長女と 本日の北九州空港のようす いつ…

「無法松の一生」

一条真也です。ブログ「『西日本新聞』シネマ連載開始!」で紹介したように、わたしは、今年8月から「西日本新聞」に映画をテーマにしたエッセーを「佐久間庸和」の本名で連載しました。連載記事については、権利の関係で紙面掲載後1ヵ月間はウェブ公開が…

思い出の喪失

一条真也です。能登半島地震から、今日で1ヵ月が経過しました。今朝、ブログ「2月度総合朝礼」で紹介したように、わたしは金沢紫雲閣の大谷賢博総支配人の話をしました。すると、その記事を読んだ本人からLINEが届きました。 災害ゴミを運ぶトラックの…

2月度総合朝礼

一条真也です。新年を迎えたと思ったら、気がつけば2月になりました。1日の8時45分から、サンレー本社の総合朝礼を行いました。場所は小倉紫雲閣ですが、いつもの大ホールに社葬が入ったため、2階の「鳳凰の間」で行いました。 開始前のようす 最初は…

「グリーフケアの時代に」

一条真也です。ブログ「『西日本新聞』シネマ連載開始!」で紹介したように、わたしは、今年8月から「西日本新聞」に映画をテーマにしたエッセーを「佐久間庸和」の本名で連載しました。連載記事については、権利の関係で紙面掲載後1ヵ月間はウェブ公開が…

「コット、はじまりの夏」

一条真也です。東京に来ています。30日は業界の会議ラッシュでしたが、朝一番でヒューマントラストシネマ有楽町を訪れて、アイルランド映画「コット、はじまりの夏」を観ました。早朝にもかかわらず2番シアターが満席だったことに驚きました。映画そのも…

『古事記と冠婚葬祭』がFBで紹介

一条真也です。拙著『古事記と冠婚葬祭』(現代書林)がFBで紹介されました。FBといってもフェイスブックではありません。冠婚葬祭業界のオピニオン・マガジンである「フューネラルビジネス」(総合ユニコム)2月号です。 「フューネラルビジネス」20…

「ビヨンド・ユートピア 脱北」

一条真也です。東京に来ています。出版関係の打ち合わせなどを終えた後、日比谷のTOHOシネマズシャンテでドキュメンタリー映画「ビヨンド・ユートピア 脱北」を観ました。こんなに緊迫感のあるドキュメンタリーはこれまで観たことがありません。世界を変…