CINEMA

「オードリー・ヘプバーン」

一条真也です。東京に来ています。17日の夕方、日比谷のホテルで出版関係の打ち合わせをした後、TOHOシネマズシャンテで映画「オードリー・ヘプバーン」のレイトショーを観ました。映画界およびファッション界のアイコンとして知られたベルギー生まれ…

「流浪の月」

一条真也です。沖縄復帰50年となる15日の日曜日、シネプレックス小倉で日本映画「流浪の月」を観ました。ネットでの評価が高い作品ですが、人間の悲嘆を正面から見つめた傑作でした。死別の悲嘆からの回復を描いたグリーフケア映画というよりも、生きる…

「シン・ウルトラマン」

一条真也です。金沢に来ています。13日の金曜日の夜、この日から公開されたばかりの日本映画「シン・ウルトラマン」をユナイテッド・シネマ金沢のレイトショーで観ました。まず、わたしは子どもの頃からウルトラマンが大好きで、ブログ「シン・ゴジラ」で…

「死刑にいたる病」

一条真也です。6日の夜、この日に公開されたばかりの日本映画「死刑にいたる病」をレイトショーで観ました。わたしの好きな女優である中山美穂が出演しているということで楽しみにしていましたが、非常に気持ちの悪い映画でした。ミポリンには、こんなグロ…

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」

一条真也です。「みどりの日」の4日、映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」を観ました。ネットでの前評判は異常に低かった作品ですが、強い光やレーザーや光線が出る映画のため目や健康に悪く、注意喚起が促されていたことも一因…

「ホリック xxxHOLiC」

一条真也です。「昭和の日」に、日本映画「ホリック xxxHOLiC」を観ました。シネプレックス小倉で4番目に大きなシアターでしたが、ほぼ満員だったので、ちょっと驚きました。コミックが原作の映画なのですが、いかにもそんな感じでした。監督が蜷川実花だけ…

「ハッチングー孵化ー」

一条真也です。22日の夜、フィンランド映画「ハッチングー孵化―」をシネプレックス小倉のレイトショーで観ました。2番目に大きなシアターにわたしを含めて3人しかいませんでしたが、なんとも奇妙な味の作品でした。ブログ「シャドウ・イン・クラウド」で…

「とんび」

一条真也です。10日の日曜日、日本映画「とんび」をシネプレックス小倉で最も小さな10番シアターで観ました。拙著『愛する人を亡くした人へ』(現代書林)を原案とするグリーフケア映画のプロデューサーである益田祐美子氏からムビチケを頂戴していた作…

「モービウス」

一条真也です。3日の日曜日、シネプレックス小倉で映画「モービウス」を観ました。ブログ「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で紹介した映画に続くマーベルの最新作です。ニューヨークを舞台とするヒーローのスパイダーマンに敵対するヴィランの物語…

「シャドウ・イン・クラウド」

一条真也です。4月1日の夜、シネプレックス小倉でニュージーランド・アメリカ合作映画「シャドウ・イン・クラウド」のレイトショーを観ました。いやあ、驚きました。とんでもなくチープな物語なのですが、異様な迫力があるのです。これはもう、カルト・ム…

「偶然と想像」

一条真也です。日本映画「偶然と想像」をシネプレックス小倉のレイトショーで観ました。ブログ「第94回アカデミー賞」で紹介したように、ブログ「ドライブ・マイ・カー」で紹介した濱口竜介監督作品が国際長編映画賞(旧・外国語映画賞)を受賞しました。…

「ナイトメア・アリー」

一条真也です。東京に来ています。25日の早朝から出版関係者と朝食ミーティング。その後、業界の会議が開かれるまでの時間を使って、TOHOシネマズ日比谷で、この日から公開の映画「ナイトメア・アリー」の初回上映を鑑賞しました。ブログ「ベルファス…

「MEMORIA メモリア」

一条真也です。東京に来ています。ブログ「ベルファスト」で紹介したアカデミー賞最有力候補映画を観た後、ヒューマントラストシネマ有楽町で映画「MEMORIA メモリア」のレイトショーを観ました。東京でしか鑑賞できない作品でしたが、なかなか観応え…

「ベルファスト」

一条真也です。東京に来ています。24日、夕方の打ち合わせの後、TOHOシネマズシャンテで2021年製作のアイルランド・イギリス合作映画「ベルファスト」を観ました。本来は翌25日からの公開ですが、シャンテだけは先行上映されているのです。3月…

「ウェディング・ハイ」

一条真也です。20日の日曜日、シネプレックス小倉で日本映画「ウェディング・ハイ」を観ました。長女の結婚式を6月5日に控え、いま、わが家はバタバタしていますが、何かの参考になればと観てみました。正直あまり期待はしていなかったのですが、想定外…

「ポゼッサー」

一条真也です。東京に来ています。16日23時36分頃、福島県沖で震度6強の地震発生。ちょうどホテルでシャワーを浴びていたのですが、高層階ということもあってかなり揺れ続けました。津波注意報も出ており、犠牲者が出ないことを願っています。この日…

「スターフィッシュ」

一条真也です。東京に来ています。15日の朝一番で渋谷にある映画の総合施設「シアター・イメージフォーラム」を訪れ、異色のSF映画「スターフィッシュ」を観ました。2018年のイギリス・アメリカ合作映画ですが、グリーフケアと深い関連がある作品と…

「ゴヤの名画と優しい泥棒」

一条真也です。東京に来ています。ブログ「アンネ・フランクと旅する日記」を観終えた後、別の観たかった映画がレイトショー上映されていたので、これも観ることにしました。「ゴヤの名画と優しい泥棒」です。次回作『心ゆたかな映画』執筆の参考になる気が…

「アンネ・フランクと旅する日記」

一条真也です。東京に来ています。日比谷での打ち合わせの後、夕方からTOHOシネマズシャンテでアニメ映画「アンネ・フランクと旅する日記」を観ました。ベルギー・フランス・ルクセンブルク・オランダ・イスラエル合作です。第三次世界大戦の危機も叫ば…

「THE BATMAN―ザ・バットマン―」

一条真也です。13日の日曜日、映画「THE BATMAN―ザ・バットマン―」を観ました。公開前はネットの評価が異常に低かった作品ですが、11日に公開されてからは評価が上がっています。わたしはバットマンにあまり詳しくないのですが、過去の「バット…

「嘘喰い」

一条真也です。長崎に来ています。全互連の西日本ブロック会議が長崎で開催され、前会長として参加したのですが、会議後の懇親会も感染対策で早々に終了しました。ホテルに戻って読書でもしようとか思っていたところ、なんとホテルの真横にシネコンがあるで…

「選ばなかったみち」

一条真也です。2020年のイギリス&アメリカ&スウェーデン合作映画「選ばなかったみち」をシネプレックス小倉で観ました。ネットでの評価は低い作品ですが、認知症ケアが取り上げられていること、メキシコの「死者の日」の場面があることを知り、観たい…

「ちょっと思い出しただけ」

一条真也です。金沢に来ています。3日の夜、夕食を済ませた後、ユナイテッドシネマ金沢で日本映画「ちょっと思い出しただけ」を観ました。ネットで高評価の作品ですが、鑑賞後に余韻の残る傑作でした。 ヤフー映画の「解説」には、「『くれなずめ』などの松…

「ナイル殺人事件」

一条真也です。26日の朝、羽田空港からANA249便で福岡空港へ。その前日の25日の夜、ブログ「焼け跡クロニクル」で紹介したドキュメンタリー映画をシネスイッチ銀座で観た後、TOHOシネマズ日比谷の1番シアターのボックスシートで、この日公開…

「焼け跡クロニクル」

一条真也です。25日の夜、日本映画「焼け跡クロニクル」をシネスイッチ銀座のレイトショーで観ました。同劇場ではブログ「夢見る小学校」で紹介した作品を鑑賞しましたが、またしても異色のドキュメンタリー映画を観ました。 ヤフー映画の「解説」には、こ…

「前科者」

一条真也です。東京に来ています。24日の夜、日本映画「前科者」をTOHOシネマズ日比谷のレイトショーで観ました。ネットでの評価が非常に高い作品で早く観たかったのですが、北九州では上映時間がどうしても合いませんでした。ブログ「白い牛のバラッ…

「白い牛のバラッド」

一条真也です。東京に来ています。24日はいくつかの打ち合わせをしましたが、その合間を縫って、イラン・フランス合作映画「白い牛のバラッド」をTOHOシネマズシャンテで観ました。コロナ禍にもかかわらず、映画館がほぼ満席だったことに驚きました。…

「オペレーション・ミンスミート ―ナチを欺いた死体―」

一条真也です。天皇誕生日の23日、イギリスの戦争ドラマ映画「オペレーション・ミンスミート ―ナチを欺いた死体―」を観ました。わたしはヒトラーやナチスに深い関心を抱いており、それらが登場する映画はなるべく観ることにしています。といっても数がハン…

「アンチャーテッド」

一条真也です。映画「アンチャーテッド」を観ました。ちょっと「インディー・ジョーンズ」チックな冒険アドベンチャー映画ですが、まあまあ面白かったです。痛快娯楽作品なのですが、10歳のときに兄と生き別れになった弟の悲嘆が全篇に描かれています。そ…

「牛首村」

一条真也です。18日の夜、この日公開したばかりの日本映画「牛首村」を観ました。ブログ「犬鳴村」、ブログ「樹海村」で紹介した清水崇監督による「恐怖の村」シリーズ第3弾ですが、前2作と同様、またしても駄作でした。嗚呼、無情! ヤフー映画の「解説…