CINEMA

「天間荘の三姉妹」

一条真也です。シネプレックス小倉で日本映画「天間荘の三姉妹」を観ました。「死」と「死後」をテーマにしたファンタジー映画で、感動のヒューマンドラマでもありました。この映画、何よりも、のんの存在感と演技力が素晴らしい! ヤフー映画の「解説」には…

「アムステルダム」

一条真也です。29日、シネプレックス小倉で前日公開された歴史コメディスリラー映画「アムステルダム」を観ました。キャスティングが最高の映画で、大いに楽しめました。特に、マーゴット・ロビーが最初から最後まで美しかったです。彼女がこんなに綺麗だ…

「RRR」

一条真也です。23日の日曜日、シネプレックス小倉でインド映画「RRR」を観ました。インドのみならず全米でも大ヒットした作品だそうですが、もう最高に面白かったです。上映時間が約3時間と長いのですが、まったく退屈しないで一気に観ました。映画の…

「LOVE LIFE」

一条真也です。東京に来ています。20日、社外監査役を務める互助会保証株式会社の臨時株主総会に出席した後、夕方の産経新聞出版社との次回作『供養論』の打ち合わせまで時間があったので、TOHOシネマズシャンテで日本映画「LOVE LIFE」を観ま…

「プリンセス・ダイアナ」

一条真也です。18日の夜、ブログ「スペンサー ダイアナの決意」で紹介した映画を観た後、ダイアナ元皇太子妃についてもっと詳しく知りたくなり、TOHOシネマズシャンテに移動してドキュメンタリー映画「プリンセス・ダイアナ」を観ました。ダイアナの生…

「スペンサー ダイアナの決意」

一条真也です。東京に来ています。18日の夜、日比谷で映画の打ち合わせをした後、TOHOシネマズ日比谷で映画「スペンサー ダイアナの決意」を観ました。ダイアナ妃を演じたクリステン・スチュワートが美しかったです。しかし、内容はひたすら重苦しく、…

「ダウントン・アビー/新たなる時代へ」

一条真也です。映画「ダウントン・アビー/新たなる時代へ」をシネプレックス小倉で観ました。故エリザベス女王も愛したイギリスの大人気ドラマの劇場版第2弾です。なんと最初が結婚式のシーンで、最後は葬儀のシーンという“ザ・冠婚葬祭映画”でした。かな…

「ダウントン・アビー」

一条真也です。映画「ダウントン・アビー」を観ました。故エリザベス女王も愛したというイギリスの人気ドラマの劇場版です。わたしは、ネットであまりにも高評価だったので、現在公開中の「ダウントン・アビー/新たなる時代へ」がシリーズ第2弾とは知らず…

「愛する人に伝える言葉」

一条真也です。フランス映画「愛する人に伝える言葉」を観ました。「死」がテーマだと知っていたので、ぜひ観たいと思っていました。この映画のチラシを手に取ったのがシネスイッチ銀座だったので、てっきりミニシアターでしか鑑賞できない作品かと思ってい…

「マイ・ブロークン・マリコ」

一条真也です。東京に来ています。4日の夜、TOHOシネマズ日比谷で日本映画「マイ・ブロークン・マリコ」を観ました。予告編を観て、親友との死別の悲嘆を描いたグリーフケア映画だとわかっていました。しかし、コミックが原作だからかどうかは知りませ…

「ブロンド」

一条真也です。話題の映画「ブロンド」を観ました。9月28日からネットフリックスで配信開始した作品ですが、ある映画通の方から「問題作ですよ」と教えられて興味が湧きました。けっして娯楽要素の強い面白い作品ではありませんが、この映画を観て初めて…

「‟それ”がいる森」

一条真也です。10月1日の夜、日本映画「“それ”がいる森」をシネプレックス小倉で観ました。Jホラーの巨匠である中田秀夫監督の最新作ですが、「太陽にほえろ!」で松田優作が演じたジーパン刑事みたいに「なんじゃこりゃあ!」と叫びたくなるトンデモ映…

「アイ・アムまきもと」

一条真也です。30日から公開された日本映画「アイ・アムまきもと」を早速、シネプレックス小倉で観ました。ブログ「おみおくりの作法」で紹介した2013年のイギリス・イタリア合作映画を原作とした作品で、葬儀がテーマです。一般社団法人 全日本冠婚葬…

「LAMB ラム」

一条真也です。「秋分の日」の23日、ブログ「秘密の森の、その向こう」で紹介したフランス映画に続いて、アイスランド・スウェーデン・ポーランド合作映画「LAMB/ラム」を観ました。第74回カンヌ国際映画祭(2021年)では、「ある視点部門」を…

「秘密の森の、その向こう」

一条真也です。「秋分の日」となる23日、この日から公開の映画を2本続けて、シネプレックス小倉で観ました。すると2本ともグリーフケアの映画で、まさに「グリーフケアの時代」を実感しました。1本目は、フランス映画「秘密の森の、その向こう」です。…

「ザ・ミソジニー」

一条真也です。22日、グリーフケア委員会の会議を終えた後、東京から福岡に戻りました。その前夜、ブログ「ザ・ディープ・ハウス」で紹介したフランス・ベルギー合作映画に続いて、日本映画「ザ・ミソジニー」を新宿シネマカリテで鑑賞。Jホラーの巨匠・…

「ザ・ディープ・ハウス」

一条真也です。東京に来ています。新宿で出版の打ち合わせ後、新宿シネマカリテでフランス・ベルギー合作映画「ザ・ディープ・ハウス」を観ました。簡単に言えば、水中の幽霊屋敷の物語です。ネットでの低評価もあり、「そんなに怖くないだろう」と甘く見て…

「ビースト」

一条真也です。9日公開のスリラー&アクション映画「ビースト」をシネプレックス小倉で観ました。ネットの評価には「期待せずに観たら大満足!」的なものが多いですが、わたしもまったく同感。パニック映画の王道にプラスして、グリーフケア映画の要素もあ…

「デリシュ!」

一条真也です。東京に来ています。5日、打合せの合間を縫って、TOHOシネマズシャンテでフランス映画「デリシュ!」を観ました。ブログ「ボイリング・ポイント/沸騰」で紹介したロンドンのレストランを舞台にした映画が非常に面白かったので、「デリシ…

「NOPE/ノープ」 

一条真也です。映画「NOPE/ノープ」をシネプレックス小倉で観ました。8月26日公開で、もっと早く観たかったのですが、諸般の事情で鑑賞が遅れました。タイトルの「NOPE」は「ありえない」という意味で、ブログ「ゲット・アウト」、ブログ「アス…

「ブレット・トレイン」

一条真也です。9月になりましたね。1日公開の映画「ブレット・トレイン」をシネプレックス小倉で観ました。わたしと同い年であるブラッド・ピットの最新主演作ということで、鑑賞前はかなり期待していました。しかし、映画はタランティーノ作品、特に「キ…

「サバカン SABAKAN」

一条真也です。20日、京都から小倉に帰ってきました。その夜、19日から公開された日本映画「サバカン SABAKAN」のレイトショーをシネプレックス小倉で観ました。感動の波状攻撃で、何度も涙腺が崩壊しました。こんなに泣いたのは、長女の結婚披露宴以来…

「プアン/友だちと呼ばせて」

一条真也です。タイ映画「プアン/友だちと呼ばせて」を観ました。アジアの巨匠ウォン・カーウァイと『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』の監督がタッグを組んだことで話題となりサンダンス映画祭で絶賛された「One For The Road(原題)」…

「長崎の郵便配達」 

一条真也です。東京に来ています。5日は夕方から埼玉県大宮市にお通夜に行きましたが、朝一番で編集者と打ち合わせ。その後、シネスイッチ銀座に向かい、この日から公開のドキュメンタリー映画「長崎の郵便配達」の初回上映を観ました。「広島原爆の日」の…

「島守の塔」

一条真也です。石川県が記録的大雨とのことで、大変心配しています。北陸と沖縄は、わが社にとって大切な大切な土地です。東京に来ています。4日、ヒューマントラストシネマ有楽町でブログ「アプローズ、アプローズ! 囚人たちの大舞台」で紹介したフランス…

「アプローズ、アプローズ! 囚人たちの大舞台」

一条真也です。東京に来ています。4日、打合せの後にヒューマントラストシネマ有楽町でフランス映画「アプローズ、アプローズ! 囚人たちの大舞台」を観ました。ラストに予想を超えるどんでん返しが待っていて、感動しました。これが実話とは驚きです。連日…

「セルビアン・フィルム」

一条真也です。3日、静岡から東京へ入りました。もう、身体から湯気が立つほど暑かった!日比谷のホテルで出版関係や映画関係の打ち合わせをした後、新宿へ。夜はシネマート新宿で映画「セルビアン・フィルム」を観ました。これまでの人生で観た映画の中で…

「女神の継承」

一条真也です。29日から公開されている、タイを舞台にしたホラー映画「女神の継承」をシネプレックス小倉で鑑賞。原題は、「THE MEDIUM」。ホラー映画史に残る名作のエッセンスが詰まった内容で、わたし好みの映画でした。ものすごく怖い映画でし…

「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」

一条真也です。29日から公開のSF大作映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」をシネプレックス小倉のレイトショーで観ました。ブログ「ジュラシック・ワールド」、ブログ「ジュラシック・ワールド/炎の王国」で紹介した映画の続編で、「ジュラ…

「ボイリング・ポイント/沸騰」

一条真也です。東京に来ています。21日の午前中にブログ「哭悲/THE SADNESS」で紹介した映画を観た後、16時半から開催される財団の経営会議 まで時間があったので、ヒューマントラストシネマ有楽町で映画「ボイリング・ポイント/沸騰」を鑑…