佐久間進からの言葉の贈り物

一条真也です。
9月20日の朝、かねてより病気療養中だった父・佐久間進が満88歳で旅立ちました。最後は、家族に見守られながら、堂々と人生を卒業していきました。


『佐久間進のすべて』より

 

父の肉体は死を迎えましたが、生前に多くの言葉を遺しました。以下、代表的なものをご紹介いたします。

何事も陽にとらえる
最高の満足 最高の利益
対話こそ人生
感謝と笑顔と思いやり
「はひふへほ」の法則
「これはよい」の法則
太陽はまた昇る
人類愛に奉仕する
八美道

『佐久間進のすべて』より

 

言葉は、人生をも変えうる力を持っています。佐久間進――58年前、万人に太陽の光のように等しく冠婚葬祭のサービスを提供したいと願って、サンレーを創業しました。佐久間進こそは、わが社の「初期設定」を行った本人です。礼の社の初期設定を確認する意味でも、これから数々の父の言葉を紹介していきたいと思います。わたしをはじめとしたサンレーグループ社員の心の中に父の言葉が生き続ける限り、佐久間進の精神は不滅です!

『佐久間進のすべて』(オリーブの木)の表紙

 

2024年9月22日  一条真也