福岡と大分で3店舗オープン

一条真也です。冠婚葬祭業界のオピニオン・マガジンである「月刊フューネラルビジネス」(FB)2026年2月号が届きました。同誌には、わが社の3施設がオープンしたという記事が掲載されていました。

 

 

記事は「北九州・サンレー 福岡の新規エリアで2店舗開業・大分では建て替え新築オープン」の見出しで、「大手互助会(株)サンレー(本社北九州市小倉北区、社長佐久間庸和氏)は、昨年12月、福岡県と大分県に計3店舗を開業した。9日に開業したのは福岡県内の2か所で、それぞれ飯塚市の『頴田紫雲閣(以下、頴田)と小竹町の『小竹紫雲閣』(以下、小竹)。いずれの会館も他社施設だった建物を取得・改修したもの。2会館は遠賀川を挟む形で位置し、ともに最寄り駅はJR筑豊本線福北ゆたか線小竹駅。頴田は同駅から車で約3分の国道200号飯塚バイパス沿線に、小竹は同約3分の国道200号本道のロードサイドに立地する。頴田は敷地面積1,648㎡、鉄骨造平屋建てで延床面積854㎡の規模。館内には式場(80席)、遺族控室(33.4畳)、洋室(33.4畳)、仮眠室(9.8畳)などを配置。駐車場は40台収容可能。一方の小竹は、鉄骨造平屋建てで延床面積355.32㎡の規模で、頴田よりも小規模な構造。館内には式場(20席)、遺族控室(12畳)、導師控室(4.5畳)などを配置。駐車場は20台収容可能。これまで同社は、飯塚市北部・小竹町エリアに自社会館をもたず、空白地帯となっていた。2会館のオープンによって、既存の自社会館と合わせて飯塚市全域をカバーするだけでなく、互助会への加入率が低い同エリアにて新規会員の獲得にも弾みをつけたい考え。 また、同地はもともと会葬者の多い地域だが、今日では小規模な家族葬がふえてきている。そこで、施行の規模感に応じて2会館を使い分け、顧客の多様なニーズに応じる構えだ。
15日には、大分県日田市に『友田紫雲閣』を開業した。JR久大本線ゆふ高原線)・JR日田彦山線BRT(BRTひこぼしライン)光岡駅から車で約3分、大分自動車道日田ICからは同約7分の距離で、国道386号のロードサイドに立地する。03年オープンの自社会館を取り壊して新築オープンしたもの。敷地面積1347.22㎡、木造平屋建てで延床面積384.77㎡の規模。館内には式場(40席)、遺族控室(6.25畳)、導師控室(8.5畳)、洋室(21.5畳)、仮眠室(9畳)などを配置。駐車場は20台収容可能。同館のコンセプトは、高級マンションのリビングをイメージした、上質で落ち着いた空間。今回の開業で、同社の会館ネットワークは福岡県内51か所、大分県内9か所となった。今年、会社設立60周年を迎える同社では、今後も積極的な会館展開を続け、年内に100館体制を目指していく」と書かれています」

 

*よろしければ、佐久間庸和ブログもお読み下さい!
https://tenkafurei.hatenablog.com/

 

2026年1月29日 一条真也