一条真也です。
本日29日に最新作『こども冠婚葬祭』(昭文社)が発売されました。この日、冠婚葬祭業界のオピニオン・マガジンである「月刊フューネラルビジネス」(FB)2026年2月号が届きました。同誌には、『「鬼滅の刃」と日本人』(産経新聞出版)の紹介記事が掲載されています。
「月刊フューネラルビジネス」2026年2月号
記事は「一条真也氏 『鬼滅の刃』から日本人の精神を紐解く」のタイトルで、「大手互助会(株)サンレー(本社北九州市小倉北区)の代表取締役であり、作家一条真也としても活躍する佐久間庸和氏は、昨年12月3日、『「鬼滅の刃」と日本人 この社会現象は、なぜ続くのか』を、 産経新聞出版より刊行した。25年7月に公開された映画『劇場版 「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』 は日本映画の歴代興行収入1位を塗り替え、再び社会現象を巻き起こしている。なぜ、『鬼滅の刃』はここまで多くの人の心を動かすのか。その理由について、佐久間氏は同作が古典的な神話伝承と重なり、日本人が喪失しつつあるアイデンティティを呼び起こし、精神的本質を浮き彫りにさせる点にあると指摘する。『「鬼滅の刃」に学ぶ なぜ、コロナ禍の中で大ヒットしたのか』(21年、現代書林)に続く、話題作を日本人の精神性から紐解く、一条氏渾身の一冊」と書かれています。
*よろしければ、佐久間庸和ブログもお読み下さい!
https://tenkafurei.hatenablog.com/
2026年1月29日 一条真也拝
