一条真也です。
27日、ブログ「大分新年祝賀式典」で紹介したサンレー大分の会社行事と昼食会を終えた後、ヴィラルーチェを後にしてJR中津駅に向かいました。

さらば中津、また来る日まで!

ソニック21号で大分へ!
ソニック21号の車内で
車内では読書しました
JR中津駅からは13時12分発の「ソニック21号」に乗って、大分へ。車中では読書をしました。この日は、『定年後の日本人は世界一の楽園を生きる』佐藤優著(飛鳥新書)を読みました。アマゾンには、「知の巨人が、たどり着いた人生の最終結論」「佐藤優が『定年後に特化した知の技法』をはじめて完全伝授。『定年後が人生で一番楽しい』が手に入る!」「定年後に『遅すぎる』は一切ない! 人生は晩年こそが華である!」「還暦を迎えた人たちがどんな心構えを持ち現実的にどう対応すべきなのか? 人生の最終コーナーを回って自分のゴールを達成するためには、何が必要なのか? 嫌いな人たちにまで交友範囲を広げて、それを維持する必要はない。残された人生の時間を、ストレスなく生きることに集中すべきなのだ。本書は、私のこれまでの人生の集大成だと考えている――佐藤優」と書かれています。
にちりん9号に乗り換える
JR大分駅には14時02分に到着。ここのホームにはガラス張りの待合室があるのですが、ここ数年、アート作品を展示していて、乗客が利用できずに困っています。この日は暖かかったので良かったものに、雪が降る寒い日でも、逆に真夏の猛暑の日でも、待合室を利用することはできません。これは、JR大分駅が完全に「鉄道駅の本義」というものを見失っています。高齢者が体調を崩して生命にかかわるような事態になったら、どうするのか? そもそも、駅は前衛芸術を展示する場所ではありません。この日も、変てこりんなオブジェが置かれていました。でも、わたしは、まったく価値を認めません。大分駅長は、即刻、ホーム待合室を乗客に開放すべし! そんなことを考えていたら、にちりん9号がホームに入ってきました。
にちりん9号の車内で
JR大分駅での乗り換え時間はあまりありませんでした。反対側のホームから14時06分に「にちりん9号」に乗り、延岡を目指しました。車中では、『定年後の日本人は世界一の楽園を生きる』の続きを読みました。読み終わると、パソコンメールをチェックしたり、ブログを書いたりしました。でも、にちりん9号がものすごく揺れるので、気持ち悪くなってきました。
車窓からの眺め
車窓からの眺め
JR延岡駅に到着
サンレー宮崎の尾崎取締役と
にちりん9号がガタガタ揺れるので、目が疲れました。それで、ときどき車窓から景色を眺めました。JR延岡駅には、16時09分に到着。 気温は4度でした。中津は雪でしたが、延岡は晴天です。駅の改札口には、サンレー宮崎の尾崎取締役と松本課長が迎えに来てくれました。そのまま車でホテルへ向かい、チェックイン。その後、18時半から打ち合わせがてら夕食会を開きます。明日は、朝から サンレー宮崎の新年祝賀式典に参加します。
*よろしければ、佐久間庸和ブログもお読み下さい!
https://tenkafurei.hatenablog.com/
2024年1月27日 一条真也拝

JR