新しい供養の形で故人をしのぶ

一条真也です。
九州を代表する経済誌「ふくおか経済」9月号が届きましたが、ブログ「リメンバー・フェス~佐久間進名誉会長を偲ぶ会」で紹介した新時代のセレモニー&イベントの紹介記事が掲載されています。

「ふくおか経済」9月号

 

記事は「新たな供養の形で故人をしのぶ」「サンレー」の見出しで、「冠婚葬祭業の(株)サンレー北九州市小倉北区上富野2丁目、佐久間庸和社長)は8月4日、 松柏園ホテル(同区上富野4丁目)で『リメンバー・フェス 佐久間進名誉会長を偲ぶ会』を開催した。リメンバー・フェスは同社が提唱する大切な供養の節目などに、故人を偲ぶ新たな供養のスタイルで、昨年逝去した 佐久間進名誉会長の初盆のタイミングに合わせて実施。『宗教・宗派を超えて、全ての人が心を寄せ合い、亡き人への想いを共有できる“ひらかれた場”』として企画した。当日はキャンドルによる献灯のほか、プロジェクションマッピングなどで故人への思いを演出。同社では『国や人種、宗教などにとらわれない世界共通の新しい供養の形を、地域や社会全体に広げたい』と話している」と書かれています。



奇しくも、今夜は北九州市八幡西区折尾のサンレーグランドホールで、秋のイベントが盛大に開催されます。一昨年までは「隣人祭り・秋の観月会」という名称でしたが、昨年からは「リメンバー・フェス」としてアップグレードしました。ただし、昨年は父が緊急搬送されたため、参加は叶いませんでした。その3日後の9月20日に父は旅立ちました。フィナーレとして行われる「月への送魂」では、父と今年5月30日に逝去された京都大学名誉教授で宗教哲学者の鎌田東二先生の御霊を霊座(レーザー)光線に乗せて月に届けます。亡くなった2人がこよなく愛した「ロマンティック・デス」のセレモニーです。

 

*よろしければ、佐久間庸和ブログもお読み下さい!

 

2025年9月6日  一条真也