一条真也です。9日の夜、元プロレスラーで格闘技プロモーターの前田日明氏が小倉を訪れ、松柏園ホテルに来館されました。ブログ「前田日明氏と対談しました」で紹介した6月5日の雑誌対談以来2ヵ月ぶりの再会です。
前田さん、お久しぶりです!

ようこそ、いらっしゃいました!
加藤唐九郎の大陶壁「万朶」の前で
加藤唐九郎の大陶壁「万朶」の前で握手

リングス・前田&パンクラス・謙吾と

そのへんのやつら、みんな集まれ!
わたしたちは再会を喜び合い、固い握手を交わしました。それから松柏園のロビーにある加藤唐九郎の大陶壁「万朶」の前で記念撮影をしました。骨董に造詣の深い前田氏は唐九郎にも詳しく、その遺作である「万朶」に感心して見入っておられました。それから茶室に移動して、わたしの最新刊である『死者とともに生きる』(産経新聞出版)をお渡ししました。すると、前田氏も最新刊『合気と量子もつれ』(保江邦夫氏との共著、青林堂)を贈呈して下さいました。それだけでなく、オリジナルの前田氏の顔入り(スパークリング・フラッシュ時代のイケメン!)の日本酒も頂戴しました。
お互いの新著を持って
前田日明の顔入り日本酒を頂戴しました

ドン・中矢・ニールセンじゃなくてドン・ぺリで乾杯!

前田さん、ジャンジャン飲んで下さい!
それから、わたしたちは遅めの会食をしました。わたしは大好きな前田氏が松柏園に来てくれて嬉しくて仕方がないので、ドン・中矢・ニールセンじゃなくてドン・ペリニョンのシャンパンを開けてカンパイしました。前田氏とはシャンパンやハイボールを飲みながら、プロレスや格闘技の話題はもちろん、政治や宗教やオカルトまで、さまざまな話題で盛り上がりました。前田氏が深い関心を抱かれている宮本武蔵についても意見交換しました。取っておきの裏話も満載で、大満足です! 話せば話すほど、前田氏が心がピュアな方であることがわかり、ますますファンになっていきます。

わが社の長崎原爆「鎮魂」広告を読む前田氏

わが社の8・15「終戦の日」広告を読む前田氏

「月刊終活」8月号を持って

今日は、ありがとうございました!
前田氏は、わが社の長崎原爆「鎮魂」広告や、「終戦の日」の全国紙広告などを目にされて「素晴らしい取り組みをされていますね」と言って下さいました。長崎の平和祈念像の顔のモデルが力道山であることをお話すると、「そうなんですか、初めて知りました!」と驚かれていました。今後、前田氏とは日本人の鎮魂の根幹に関わるビッグ・プロジェクトを御一緒したいと思っています。また、松柏園の料理について、前田氏は「本当に美味しいですね!」とモリモリ召し上がってくれました。マネジャーの謙吾さんもたくさん食べてくれました。ブログ「前田日明vs一条真也対談」で紹介した「月刊終活」8月号を一緒に持って記念撮影もしました。
今回、前田氏が小倉に来られたのは小倉井筒屋で開催されている「アントニオ猪木展」のゲストスピーカーを務められるためです。翌10日に出演されるそうなので、わたしも応援に行きます。「アントニオ猪木展」も鑑賞したかったので、楽しみでなりません! 前田さん、次回は冬にフグを食べに来て下さいね! 巌流島や手向山にもご案内します! これからも、よろしくお願いします!
2025年8月9日 一条真也拝
