文月五度目の東京へ

一条真也です。
7月28日、わたしは迎えの車に乗って北九州空港へ向かいました。そこから、スターフライヤー80便で東京へ飛ぶのです。東京は酷暑続きですが、今月は5回目の東京出張であります。さすがに、60代の老体にはきついです。

北九州空港の前で

本日の北九州空港のようす

いつも見送り、ありがとう💛

それでは、行ってきます💛

 

今回の東京出張は、参与を務める一般社団法人  全日本冠婚葬祭互助協会の理事会、理事長を務める一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団の理事会に参加することがメインです。その他、8月に出版予定(7月予定でしたが、延期になりました)の人間国宝・十四代 今泉今右衛門先生との対談本『「かたち」の文化論』(産経新聞出版)、11月に出版予定の『コンパッショナリー・カンパニー』(講談社)、初の歌集『禮の言霊』(言視舎)などの打ち合わせを行う予定。時間が合えば、東京でしか観られない映画も観たいですね。

スターフライヤー80便で東京へ

スターフライヤーの機内で

 

この日は、機内で大手互助会の社長さんに会いました。その社長さんは弟と同じ年齢なのですが、少し前に小倉に移住してきたとか。スターフライヤーに同乗するのは初めてですが、彼も全互協の理事会や財団の理事会に参加するのでしょう。わたしが「スタフラで会ったの、初めてだね!」と言うと、彼は嬉しそうにニコッと笑ってくれました。こういうのは「有縁社会」を実感できて、幸せな気分になりますね。

コーヒーを飲みながら読書しました

 

機内では、いつものようにコーヒーを飲みながら読書しました。この日は、『ホラーの機能』小原文衛・西山智則編著(小鳥遊書房)を読みました。「迂回的言語としての映画・文学」というサブタイトルがついています。アマゾンには、「語られなかった死。見えない暴力。忘却を強いられた記憶。それらは消えない。語られないものは、〈迂回的な言語〉=怪物に姿を変えて帰ってくる。ゾンビ、ゴジラ、亡霊、人工身体、アメリカン・パラノイア、悪魔・・・・・・。ホラー映画と文学を横断し、現代社会の深層/無意識を撃ち抜く、ホラーの〈見方・読み方〉の新たなる地平『ホラー』をもって『悪夢の時代』に対抗せよ!」との内容紹介があります。基本的に論文集なので文章は硬いですが、内容は刺激的で面白いです。わが次回作としてホラー映画論のオファーが来ているので、参考になりました。

東京は曇りで気温30度

羽田空港にて

 

最近のスターフライヤーは遅れ気味なのですが、この日、予定よりも10分も早い13時ちょうどに到着しました。今朝の北九州は晴れで気温は33度でしたが、東京は曇りで、気温は30度。そんなに暑くないです。羽田空港では遅めの昼食をとるために、「銀座ライオン」に入りました。この日は、日替わりランチをなんとラストワンで注文できました。こういうのが一番嬉しいですね!

「銀座ライオン」に入りました

最後の「日替わりランチ」を注文

日替わりランチの内容は、ポークピカタ&海老フライ&サラダ&ナポリタンスパゲティ。とても美味しかったです。子どもの頃にデパートの食堂で食べたお子様ランチを思い出して、気分アゲアゲになりました! 食後は定宿である水天宮のホテルに荷物を置いてから、そのまま西新橋にある一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団に向かいます。相変わらずのハード・スケジュールですが、わがミッション&アンビションを遂行しなければなりません。そうです、「天下布礼」に休みはありません! LET’S GO!!

さあ、行動開始です!

 

*よろしければ、佐久間庸和ブログもお読み下さい!

2026年7月28日 一条真也