一条真也です。9日の朝の小倉は曇りで、気温は20度でした。わたしは迎えの車に乗って北九州空港へ向かいました。スターフライヤー80便で東京に飛びます。
北九州空港の前で
今朝の北九州空港
いつも見送り、ありがとう💛
それでは、行ってきます💛
今回の出張目的は、理事長を務める一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団の儀式委員会の会議に参加すること、社外監査役を務める互助会保証株式会社の事業再編についての打ち合わせがメインです。その他、映画プロデューサーとの打ち合わせ、さらには今年7月に出版予定の人間国宝・十四代 今泉今右衛門先生との対談本『「こころ」と「かたち」と「うつわ」』(仮題、産経新聞出版)、11月に出版予定の『コンパッショナリー・カンパニー』(講談社)、初の歌集『禮の言霊』(言視社)などの打ち合わせを行う予定です。時間が合えば、東京でしか観れない映画も鑑賞したいですね。
スターフライヤー80便で東京へ!
スターフライヤーの機内で
昼食はコンビニおにぎり2個
今日はスケジュールがタイトで羽田空港到着後にゆっくり食事する時間がないため、機内でセブンイレブンおにぎりを2個食べました。紀州南高梅・辛子高菜の2種類です。機内サービスの豚骨スープと一緒にいただきました。先日、おにぎりのシールをうまく剥がせて、指を汚さずに食べることができたのですが、今日も大成功。ハッピー!ハッピー!
機内では読書をしました
食後は、いつものようにサービスのコーヒーを飲みながら読書をしました。この日は、『働く人が減っていく国でこれから起きること』河田皓史著(朝日新書)を読みました。著者は、みずほ総合研究所調査部チーフグローバルエコノミスト。1987年生まれ。岩手県出身。2010年東京大学経済学部卒業。日本銀行勤務を経て、2025年7月より現職。専門は日本経済、金融政策。本書は、「FIRE×非婚化×人口減少の未来を見通す、まったく新しい経済書!」を謳っています。加速する人手不足とインフレ。その時、日本経済はどうなる?「働きたくない」「結婚もそこまでしたくはない」・・・・・・会社への「エンゲージメント」が世界最低レベルの日本。しかし、生涯ひとり暮らしなら「人生の必要コスト」は大きく下がる。だから「早期リタイア=FIRE」が視野に入る。そのとき彼らは、労働市場からは消えるが、消費者ではあり続ける。FIREをトリガーとした人手不足によるインフレが始まる――大胆予測で反響を呼んだリポート、その衝撃分析と処方箋ということでした。それにしても、FIREとかいう生き方は好かんですね!
東京は曇りで気温21度
羽田空港にて
空港でも、機内でも、ネクタイ着用の人は皆無でしたが、わたしも今月からはクールビスにしています。この日は、予定より10分早い13時00分に到着しましたが、羽田空港混雑のため機内で15分くらい待たされました。東京は曇りで気温は21度でした。昼食は機内で済ませたので、到着後は定宿である水天宮のホテルに向かいます。今夜も、終活関係者や出版関係者との打ち合わせが詰まっています。相変わらずのハード・スケジュールですが、わがミッション&アンビションを遂行しなければなりません。そうです、わたしの「天下布礼」に休みはありません!
さあ、行動開始です!
*よろしければ、佐久間庸和ブログもお読み下さい!
2026年6月9日 一条真也拝
