東京から沖縄へ

一条真也です。
8日、東京は有明の会員制ホテルで目覚めました。早朝の気温は7度(体感温度3度)で寒かったです。最高気温は17度というから、これでは体調が狂いますね。

羽田空港の第2ターミナルにて


沖縄便の搭乗口の前で

 

わたしは、朝食をしっかり取ってから羽田空港の第2ターミナルに向かいました。そこからANA473便で那覇へ飛びました。9日に行われる「泡瀬紫雲閣」の竣工式に参加するためです。沖縄に行くのは今年初めてです!

ANA機内のようす


機内で遅めのランチを取りました


昼食後は読書をしました

 

機内では昼食を取って、読書をしました。この日は、『トム・クルーズの真髄』メラニー著(星海社新書)を読みました。アマゾンの内容紹介には、「トム・クルーズ、自身初のオスカー! 第98回アカデミー賞名誉賞受賞!!」として、「トム・クルーズを超えるものは、トム・クルーズしかいない数々の一流監督を魅了して止まない俳優としての格、命懸けのスタントに宿る身体表現の極致、天才的なセルフプロデュース力、『ミッション:インポッシブル』を世界規模のフランチャイズに育て上げたプロデューサーとしての手腕、そして誰よりも強い映画への愛ーー世界を惹きつけて止まない唯一無二の映画人、トム・クルーズ。本書は、トム・クルーズの『俳優としての卓越性』『ビジネスマンとしてのプロフェッショナリズム』『人間性』という3つを軸として、29年間映画業界に従事し、片時も目が離せない対象としてその存在を追い続けてきた著者が、40年間トップの座に君臨し続けるトム・クルーズの真髄に迫ります」と書かれています。4月20日刊行のわたしの次回作『映画の観方』(産経新聞出版)でもトム・クルーズのことをたくさん書いたので、『トム・クルーズの真髄』は興味深く読みました。


窓から富士山が見えました


何という神々しさよ!

 

読書をしていると、「右手に富士山が見えます」とのアナウンスがありました。わたしは右側の通路側の席に座っていたのですが、お隣の窓側の方のご好意で、iPhoneで撮影させていただきました。わたしは富士山が三度の飯より好きで、富士山を見ると「きっと良いことがあるぞ!」と思います。明日オープンする泡瀬紫雲閣の成功をイメージしました。また、ブログ『本の読み方』ブログ『映画の観方』で紹介した、本日見本が出たツインブックスも売れるような気がしてきました。いや、きっとそうなる!

那覇が見えてきました


上空から見た那覇市のようす

那覇空港に到着しました


那覇空港にて

 

機内では窓から見える雲海を眺めながら、考え事をしたりもしました。那覇空港に到着するときにはエメラルドグリーンの海も見ることができました。那覇の気温は24度で、暑かったです。那覇空港には、 サンレー沖縄の黒木取締役と田畑部長が迎えに来てくれました。その夜は那覇在住の写真家の安田淳夫さん、サンレー沖縄の幹部のみなさんと国際通りの居酒屋で会食しました。明日は、泡瀬紫雲閣の竣工式に参列した後、那覇の映画館を訪れてみるつもりです。

めんそ~れおきなわ!

 

*よろしければ、佐久間庸和ブログもお読み下さい!
https://tenkafurei.hatenablog.com/

 

2026年4月8日  一条真也