西日本新聞『死者とともに生きる』広告掲載 

一条真也です。
東京に来ています。今朝の東京は晴れで、気温は30度。最高気温は34度、今日も暑くなりそうですね。今朝の西日本新聞死者とともに生きる産経新聞出版)の書籍広告が掲載されました。

2025年8月22日「西日本新聞」朝刊

広告には『死者とともに生きる』の書影が使われ、「死者を忘れて生者の幸福なし!」「死者と生者の豊かな関係構築を」と書かれ、以下の内容案内が並んでいます。
終戦80年、沖縄・広島・長崎・靖国の光景
〇大震災、能登地震日航機事故と供養
〇被災地で幽霊目撃談が相次ぐ理由
〇戯曲「青い鳥」と、生死の結びつき
宮沢賢治が「銀河鉄道」に込めた生死の想い

2025年8月22日「西日本新聞」朝刊(1面)

 

また、わたしの小倉織の着物姿の写真が使われ、著者紹介として「作家。冠婚葬祭文化振興財団理事長。(株)サンレー代表取締役社長。1963年福岡県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。主な著書に『供養には意味がある』(産経新聞出版)、『宗教の言い分』(弘文堂、島薗進との共著)、『愛する人を亡くした人へ』(PHP文庫)など」と書かれています。8月は6日の「広島原爆の日」、9日の「長崎原爆の日」、12日の「日航機墜落事故の日」、15日の「終戦の日」、そして「お盆」がありました。この‟死者を想う季節“の流れの中で『死者とともに生きる』を、ぜひ多くの方々に読んでいただきたいです。

 

 

2025年8月22日  一条真也