一条真也です。
20日、『本の読み方 読書家の技術』と『映画の観方 映画通の心得』(産経新聞出版)が発売。この日、「読売新聞」全国版朝刊一面に書籍広告が掲載されました。
「読売新聞」2026年4月20日朝刊
この書籍広告には、「本日発売!!」「教養の二大コンテンツ」として、両書が紹介されています。『本の読み方 読書家の技術』には「稀有な読書家がノウハウを公開!」、『映画の観方 映画通の心得』には「超人気レビュアーのノウハウを公開」と書かれています。わたしは、読書と映画鑑賞は教養という「こころの王国」に至る二本道であると考えています。この二本の道は、誰でも通ることができます。
「読売新聞」2026年4月20日朝刊
わたしは、本が大好きです。「本ほど、すごいものはない」と考えています。自分でも本を書くたびに思い知るのは、本というメディアが人間の「こころ」に与える影響です。わたしは、本を読むという行為そのものが豊かな知識にのみならず、思慮深さ、常識、人間関係を良くする知恵、ひいてはそれらの総体としての教養を身につけて「上品」な人間をつくるためのものだと確信しています。読書とは、何よりも読む者の精神を豊かにする「こころの王国」への入り口です。
アマゾンより
わたしは、映画が大好きです。映画を観れば別の人生を生きることができますし、世界中のどんな場所にだって、いや宇宙にだって行くことができます。空間だけでなく時間も簡単に超えて、超古代から超未来にまでタイムトラベルできます。さらには、死を乗り越えることだってできます。わたしは、映画についての文章を書くことも大好きです。本も、映画も、「こころの王国」への入口です。

『本の読み方』と『映画の観方』を購入されて読まれた方々がハートフルになっていただければ、こんなに嬉しいことはありません。拙著を参考にして本を読み、映画を観た方々がハートフル・キングダムへと至ることを願っています。
*よろしければ、佐久間庸和ブログもお読み下さい!
2026年4月20日 一条真也拝
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