如月四度目の東京へ

一条真也です。
25日は朝からサンレー本社で開かれた関連会社決算説明会に出ました。朝は気温0度で寒かったのに、会議終了後は12度に上昇していて驚きました。その後、北九州空港へと向かいました。スターフライヤー80便で東京の羽田空港まで飛ぶのです。2月4度目の東京出張です。

2月4度目の東京出張です!

今日の北九州空港のようす

いつも見送り、ありがとう💛

それでは、行ってきます💛

 

今回の出張は、社外監査役を務める互助会保証株式会社の監査役会、取締役会、意見交換会への出席がが主たる目的です。その他、芥川賞作家で僧侶の玄侑宗久先生との対談本『仏と冠婚葬祭~日本人と仏教』(仮題、現代書林)東京大学名誉教授で宗教学者島薗進先生との対談本『宗教の言い分~現代日本人の死生観を問う』(仮題、弘文堂)、京都大学名誉教授で宗教哲学者の鎌田東二先生との共著『満月交命~ムーンサルトレター』オリーブの木)に関する打ち合わせも行う予定。さらに、産経新聞出版の赤堀正卓社長、総合ユニコム「月刊フューネラルビジネス」の吉岡慎一編集長との会食も予定されています。

スターフライヤーの機内で

機内では読書をしました

 

機内では、いつものように読書をしました。この日は、『謝罪論』古田徹也著(柏書房)を読みました。「謝るとは何をすることなのか」というサブタイトルがついている同書では、満員電車のなかで意図せず他人の足を踏んでしまったときの謝罪から、強盗の加害者による被害者への謝罪、さらには、差別的言動や医療過誤戦後責任などをめぐる謝罪に至るまで、多様な事例を具体的に取り上げながら、「責任」「後悔」「償い」「赦し」「当事者」「誠実さ」といった、謝罪をとりまく重要な概念同士の関係を丹念に解き明かしていきます。そして、謝罪という行為の全体像を描き取ることを通して、「謝るとは何をすることなのか」という問いに対する十全な回答を提供しています。同書のこうした道行きは、不適切な謝罪と不必要な謝罪がともに蔓延するいまの日本の社会状況に対して、これを批判的に分析するという要素も併せ持つでしょう。この社会で他者とともに生きていくための手がかりをさぐる、実践的探究の書で、名著です。考えさせられました。

羽田空港は晴天、気温は14度!

羽田空港にて

 

羽田空港には、予定より10分遅れの15時30分に到着しました。北九州の気温は12度でしたが、東京は14度で、ともに晴天でした。わたしは、常宿である水天宮のホテルへと向かったのでした。ちょっと会いたい人物が東京にいるので、時間を見つけて彼の職場にアポなしでサプライズ訪問しようかなとも思い、どうしようか迷いました。まあ東京にはよく来るので、行こうと思えばいつでも行けますけどね。とにかく、今日も頑張ります!

さあ、行動開始です!

 

2025年2月25日 一条真也