「男神」予告編出演&舞台挨拶出演のお知らせ

一条真也です。
4日、「リメンバー・フェス~佐久間進名誉会長を偲ぶ会」という会社行事が松柏園ホテルで開催されます。早起きして準備をしていたら、映画プロデューサーの益田祐美子さんからLINEが届きました。9月19日公開の映画男神の新しい予告編ができたという報せでした。恥ずかしながら、予告編にはわたしも登場しています!

 

ブログ「映画『男神』に出演しました」で紹介したように、昨年10月7日、わたしは、愛知県の日進市にある愛知牧場で行われた「男神」の撮影に参加しました。名古屋市商工会議所会頭の佐久間進一郎(!)役で、地鎮祭での玉串奉奠シーンに登場しました。猛暑の中の撮影でしたが、わたしの5回目の映画出演となりました。

わたしの出演シーン


玉串奉奠で柏手を打つ

 

男神」は、神道をテーマにした傑作ホラー映画です。
ヤフーの「解説」には、こう書かれています。
「失踪した子供を捜す父親を主人公に、足を踏み入れてはいけない禁足地にまつわる恐怖や狂気、家族の悲劇を描いたファンタジーホラー。不穏な儀式が行われている深い穴に、行方をくらました息子がいると知った主人公が、息子を助けるために穴の中へ向かう。主人公を『ONODA 一万夜を越えて』などの遠藤雄弥が演じ、彩凪翔、岩橋玄樹須田亜香里、カトウシンスケなどが共演。監督を『ソローキンの見た桜』などの井上雅貴が務める」

撮影のようす


出演者のみなさんと記念撮影

 

ヤフーの「あらすじ」は、以下の通りです。
「全国各地で母と子の失踪事件が発生していたある日、新興住宅地の建設現場に深い穴が出現する。同じころ、建設現場で働いている和田(遠藤雄弥)の息子が突然姿を消してしまう。穴の先には森が広がり、巫女たちが男神を鎮めるための儀式を行なっているという。息子が穴に迷い込んだと知った和田は、禁忌を破り、息子を助けるために穴に入ることを決意する」

遠藤雄弥さん(右)、カトウシンスケさん(右)と


元SKE48のエース・須田亜香里さんと

 

映画.comの「年少の男子を生贄とした恐怖の神の伝説と家族愛描くファンタジーホラー『男神』映画化&キャスト決定」と言う記事には、以下のように書かれています。
「古来より伝わる怪談や妖怪譚といった恐怖の物語、日本独自の文化的背景が反映された作品が豊富にあるなか、本作では死や後悔、過去のトラウマなど、人間の心理的な闇を描き、観客の共感や共鳴を呼び起こし、より深い恐怖体験をもたらす。また、恐怖感だけではなく、日本の伝統美や文化に触れることができる作品として、世界に向けて発信することを目的として製作される」

井上雅貴監督と

古事記と冠婚葬祭(現代書林)

 

井上雅貴監督は、「映画『男神』は幻想的な映像美と情感豊かな物語が古代の神話の世界へと誘います。しかし、神話には忘れ去られた恐怖も存在します。真に実力のある俳優陣が神話の深淵に潜む恐怖と対峙し、現代と異世界を交錯する物語が登場人物の複雑な心情を紡ぎます。映画館の暗闇で感じる美しい日本の神秘と恐怖の共鳴。映画に身を委ね、幻想と現実の狭間で心揺さぶられる感覚を味わってください」と語っています。近藤監督は、わたしの拙い演技を「すごく良かったですよ」と言ってくれました。なんでも監督は、神道研究の第一人者であった故鎌田東二先生と小生の共著古事記と冠婚葬祭(現代書林)を読んで今回の映画製作の参考にされたそうです。完成した映画「男神」を鎌田先生に観ていただきたかった!

 

本作の大きな話題の1つは、元宝塚・雪組の男役スターだった彩凪翔さんの出演です。彼女は“男役”から“巫女役”へと華麗な転身を果たし、初のホラーヒロインに挑戦しています。最愛の息子を生贄に差し出す禁断の儀式が行われる中、物語の鍵を握るキーパーソンを演じます。じつは、9月29日(月)に彩凪翔さんとわたしが映画の舞台挨拶に立ちます。詳細は以下の通りですが、ぜひ、多くの方々の御来場をお待ちしています!

映画「男神」公開記念舞台挨拶
【日時】9月29日(月)15時~上映(予定)
            16時半~舞台挨拶(予定)
【場所】 ローソン・ユナイテッドシネマ小倉
【出演】彩凪翔・ 一条真也

 

2025年8月4日  一条真也