一条真也です。
4日から全互連の海外研修でタイのバンコクに行きます。わたしは、コロナ禍の間ずっと海外には行っておりません。昨年6月に同じ全互連で行った香港・マカオが5年ぶりの海外でした。あのときはまだ父が存命中でした。
福岡空港の国際ターミナル前で
福岡空港国際ターミナルにて

有明冠婚葬祭互助会の荒木社長と

ラウンジで待機しました
今回は福岡空港集合なので、国際線旅客ターミナルビル3階出発ロビーに9時30分に集合しました。成田空港集発組は10時35分発、関西空港出発組は11時45分発ですが、わたしたち福岡空港出発組は11時35分発のタイ国際航空(TG649)便となります。所要時間は5時間20分です。ちょうどいい時間ですね。

タイ国際649号機でバンコクへ!

機内のようす

空から見た福岡の街

地球をイメージしました

ランチのアミューズが提供
ランチのオードブルが提供

ランチのメインはビーフシチュー

観たい映画はありませんでした
福岡空港から一緒に香港に向かう仲間はわたしを含めて4名でした。TG649便に乗り込んだわたしは、久々の海外行きに少しだけ心を躍らせました。離陸してから30分ほどすると機内食ランチが提供されました。シャンパンと一緒のアミューズ、オードブル、赤ワインと一緒のビーフシチューも美味しかったです。あと、ホカホカのパンが最高に美味しかった! タイ国際航空は料理もサービスも良いですね。食後は映画でも観ようかなと思ってメニューを調べました。「メガロポリス」とか「アメリカッチ」とか「顔を捨てた男」とか「ストレンジ・ダーリン」といった未見の外国映画がないかと思ったのですが、古いもの、すでに観た作品しかないので、映画鑑賞はあきらめました。
昼食後は読書しました
機内では、読書をしました。この日は、『映画夜話』蓮實重彦著(リトルモア)を読みました。世界に誇る例外的な名画座=シネマヴェーラ渋谷で約20年にわたり登壇してきた20の大人気トークイベントが収録されています。今すぐ映画館に駆けつけたくなる、甘く危険な語りの数々。ロバート・アルドリッチ、ドン・シーゲル、ジョン・フォード、ダグラス・サーク、吉田喜重、加藤泰、フィルム・ノワール、B級映画・・・・・・。トーク関連特集上映の詳細なデータ、あらすじも収録。往年のファンはもちろん、“蓮實入門”としても最高の1冊となっています。著者は、序文に「ことによると、人びとを映画館に向かわせるには、悪意を秘めた何ごとかの方が遙かに有意義であるかもしれません。だとするなら、いかなる悪意とも深く戯れる覚悟があると、ここで秘かに告白しておきます」 と書いています。古い映画を知る最適のテキストでした。

飛行機から見た雲海

バンコクの上空に来ました

空から見たバンコク市街
スワンナプーム国際空港に到着
スワンナプーム国際空港の外観
スワンナプーム国際空港にて
約5時間20分のフライトの後、14時55分にバンコクのスワンナプーム国際空港に到着しました。バンコクに来たのは、じつに15年以上ぶりです。わたしたち福岡空港チームが最初の到着だったので、羽田空港チームと関西空港チームの到着を待ちました。空港からは夕食会場のであるタイ料理の「Wana Yook!」に向かいました。
2025年7月4日 一条真也拝
