京都の夜は鎌田東二先生と

一条真也です。
京都に来ています。28日、ブログ「稲盛和夫氏お別れの会」で紹介した行事に参列した後、都ホテル京都八条の日本料理店「うおまん」を訪れました。そこで、「バク転神道ソングライター」こと京都大学名誉教授で宗教哲学者の鎌田東二先生とお会いしました。わたしが到着したとき、鎌田先生はモバイルパソコンで何か書かれていました。


モバイルPCに書き込む鎌田先生

 

鎌田先生のモバイルPCはパナソニックのLet’s noteでした。わたしの愛用している機種と同じです。ブログ「長女の結婚披露宴1」で紹介したように、今年6月5日に小倉の松柏園ホテルで開かれた長女の結婚披露宴で、鎌田先生は京都大学名誉教授として乾杯のご発声および祝いの法螺貝を奏上して下さいました。初めて鎌田先生の法螺貝も聞いた方も多く、その荘厳な音色に感動しておられました。御挨拶もとても心がこもっていました。


カンパイ!

 

鎌田先生とは、稲盛和夫氏のお別れの会の話題にはじまり、お互いの最近の著書のこと、家族のこと、事業継承のこと、宗教のことなど、そして小説家・佐藤泰志のことなど、さまざまな話題で語り合いました。いつものように、わたしが個人的に抱えていた悩みにも真摯にアドバイスして下さり、わたしの心をケアして下さいました。


今宵も、大いに語りあかしました!

 

いつもはホテルグランヴィア京都の中華料理店でお会いすることが多いのですが、今回は紅葉シーズン真っ盛りということもあって、グランヴィアが予約できませんでした。それでも、「うおまん」の京料理は美味しかったです。やはり、春夏秋冬の四季があるように、最低でも年に4回は鎌田先生にお会いしたいものです。鎌田先生とは、近いうちに「神道と日本人」をテーマにした対談本を作ることも約束して、別れました。鎌田先生、有意義な時間を与えていただき、ありがとうございました!

 

2022年11月29日 一条真也