感染爆発の沖縄へ! 

一条真也です。
5日は仕事始めでした。9時20分から開始のサンレー本社の本部会議および昼食会を終えてから、わたしは福岡空港へ向かいました。沖縄へ飛ぶためです。もちろん観光やレジャーではありません。仕事です。6日の午前中に開催されるサンレー沖縄の新年祝賀式典へ参加するためです。福岡空港は人でいっぱいでした。

f:id:shins2m:20220105142708j:plain福岡空港の前で

f:id:shins2m:20220105143057j:plain
福岡空港にて

f:id:shins2m:20220105144837j:plain
ANAラウンジで

f:id:shins2m:20220105144155j:plain
青汁を飲みました

f:id:shins2m:20220105145442j:plainANA1209便で那覇空港へ!
 

沖縄県新型コロナウイルスの新規感染者数が爆発的に増加し、5日、623人を数えました。玉城デニー知事は、昨年8月以来の600人超えを受け、「非常に脅威的な数でがくぜんとした。ただ、来るべき者が来たとの気持ちで立ち向かわないといけない」と述べました。なにしろ東京の人口に換算すると、6000人以上となります。沖縄県は6日に対策本部会議を開催し、政府に対して「まん延防止等重点措置」への指定を要請する見通しです。これはまた、大変な時期に沖縄へ向かうことになります。しかしながら、行かないわけにはいきません。わたしは覚悟を決めて、福岡空港からANA1209便に搭乗しました。

f:id:shins2m:20220105150242j:plain
那覇便の案内板

f:id:shins2m:20220105152218j:plain
機内のようす

f:id:shins2m:20220105162109j:plain機内では読書しました

 

沖縄便はほとんど満席でした。機内では、いつものように読書をしました。この日は、『SDGs(持続可能な開発目標)』蟹江憲史著(中公新書)を読みました。SDGsは国連で採択された「未来のかたち」です。健康と福祉、産業と技術革新、海の豊かさを守る等、経済・社会・環境にまたがる17の目標を2030年までに達成することを求めています。「だれ一人取り残されない」ために目標を設定し、取組方法は裁量に任されているのが特徴です。同書では、ポスト・コロナ時代に、企業・自治体、そして我々個人はどう行動すべきか、第一人者がSDGsの本質を解き明かしています。

f:id:shins2m:20220105155138j:plain機内の窓から雲海が見えました

f:id:shins2m:20220105162905j:plain
地球を感じました

 

機内の窓からは雲海がよく見えました。地平線もよく見えました。ちょうど、SDGsの本を読んでいたこともあり、わたしたちの住む惑星のことを想像しました。ZOZO創業者の前澤友作氏のように宇宙空間には行けなくとも、ANAの機内の窓から「地球」を大いに感じました。

f:id:shins2m:20220105170739j:plain沖縄本島が見えてきました!

f:id:shins2m:20220105171005j:plain
那覇空港に到着しました

f:id:shins2m:20220105181600j:plain
1年ぶりにやって来ました!

f:id:shins2m:20220105181625j:plain
謹賀新年!

 

那覇空港に着くと、暖かい空気が身体を包み込みました。福岡の気温は8度でしたが、那覇は22度もありました。なんでも気温差というのは心臓に負担をかけるそうで、それは寒い場所から暖かい場所へ行くのも同じだそうです。福岡空港に負けないぐらい、那覇空港も人でいっぱいでした。ふと、わたしは一昨年の緊急事態宣言時に沖縄を訪れてバッシングされた石田純一山田孝之新田真剣佑といった芸能人たちの顔が浮かび、いるはずもないのに彼らの姿を探してしまいました。(笑)沖縄に来たのはじつに1年ぶりですが、サンレー沖縄の小久保本部長と横木部長が迎えに来てくれました。

 

2022年1月6日 一条真也