「一条真也の映画館」500回!

一条真也です。わたしは映画が大好きです。
当ブログでは映画レビューの記事をUPしていますが、そのままオフィシャル・シネマ・レビュー・サイト「一条真也の映画館」に転載しています。同サイトには「一条真也のハートフル・ブログ」および「一条真也の新ハートフル・ブログ」にUPしてきた映画が紹介されていますが、ブログ「風と共に去りぬ」の転載をもって、500回を迎えました。

f:id:shins2m:20210112172808j:plain一条真也の映画館」TOPページ

 

映画ほど魅惑的なものはありません。映画を観れば別の人生を生きることができますし、世界中のどんな場所にだって、いや宇宙にだって行くことができます。さらには、映画を観れば、死を乗り越えることだってできます。古代の宗教儀式は洞窟の中で生まれたという説がありますが、洞窟も映画館も暗闇の世界です。そして、映画館という洞窟の内部において、わたしたちは臨死体験をするように思います。なぜなら、映画館の中で闇を見るのではなく、わたしたち自身が闇の中からスクリーンに映し出される光を見るからです。

f:id:shins2m:20210112172859j:plain風と共に去りぬ」で500回達成!

 

闇とは「死」の世界であり、光とは「生」の世界です。つまり、闇から光を見るというのは、死者が生者の世界を覗き見るという行為にほかならないのです。つまり、映画館に入るたびに、観客は死の世界に足を踏み入れ、臨死体験するわけです。サイト開設時の最新作品はブログ「カフェ・ソサエティ」で紹介したウディ・アレン監督作品でしたが、わたしは「わがシネマ・ソサエティにようこそ!」と言いたかったです。この「シネマ・ソサエティ」は、もちろん、「ハートフル・ソサエティ」に通じています。なお、記念すべき第1回目に取り上げた映画は、ブログ「鬼婆」で紹介した新藤兼人監督の異色ホラーでした。

f:id:shins2m:20210112172922j:plainサイト開設時の最初の作品は「カフェ・ソサエティ

 

一条真也の映画館」では、これまで旧ブログ、新ブログで紹介してきたすべての映画を「ヒューマンドラマ」「ラブロマンス」「宗教・死生観」「ホラー」「SF」「ファンタジー」「ミュージカル」「ミステリー&サスペンス」「ヒストリー」「ドキュメンタリー」「アニメ」「特集」などのカテゴリーに分類して整理しました。これまでお目当ての映画ブログをなかなか探せなかった方にも便利ではないかと思います。


映画カテゴリーの一覧

 

それぞれの映画レビューの冒頭には予告編の動画を貼り付けていますが、これらはすべてオープンな宣伝用の動画です。DVDやブルーレイが発売されている作品に関しては、レビューの最後で紹介しています。クリックすればアマゾンに飛び、商品を購入することができます。まだ映像商品が発売されていない場合は、原作小説やコミックをご紹介する場合もあります。 

f:id:shins2m:20210112172941j:plain記念すべき第1回目は新藤兼人監督の「鬼婆

 

なお、「一条真也の映画館」500回を記念して、拙著『死を乗り越える映画ガイド』(現代書林)を10名様にプレゼントいたします。ブログ「紀伊國屋書店新宿本店「命」フェアで拙著が選ばれました!」で紹介したように、日本最大の書店のブックフェア「命 読みます」で100冊の中に選ばれた本です。

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一条真也の映画館」500回達成記念
死を乗り越える映画ガイド』プレゼント!

【お申込み】
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【Email】 info@ichijyo-shinya.com
【お申込み締切】 2021年2月末日 

死を乗り越える映画ガイド あなたの死生観が変わる究極の50本

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  • 作者:一条 真也
  • 発売日: 2016/09/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

2021年1月13日 一条真也