炭治郎になりました!

一条真也です。
みなさん、クリスマス・ウィズコロナは、どうお過ごしですか? 25日も東京において884人という過去2番目の感染者数、重症者数は昨日から8人増の81人、緊急事態宣言解除後では最多となりました。東京に住んでいる2人の娘も今年は帰省しないことに決まりました。ショボ~ン!(´・ω・`)

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炭治郎になりました!

 

しかし、嬉しいこともありました。当ブログの愛読者の方からクリスマス・プレゼントが贈られてきたのですが、それがなんと『鬼滅の刃』の竈門炭治郎のコスプレ・セットだったのです。ブログ「『鬼滅の刃』の本、書き上げました!」で紹介したように、わたしが『「鬼滅の刃」に学ぶ』(現代書林)を書き上げたお祝いに頂戴したのですが、いやあ、これは嬉しい!! 早速、着込んで記念撮影をいたしました。

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天下布礼」の鬼退治!

刀ですが、日輪刀がお子様のクリスマス・プレゼントに大人気のため売り切れなので、わが家の庭を荒らす猪をぶっ叩くための木刀を用意しました。わたしは「猪刀(ししとう)」と呼んでおります。(笑)
しかし、その猪は100キロ以上ある巨大なやつで、周囲からは「絶対に、猪とは戦ってはいけませんよ。確実に殺されます!」と釘を刺されました。(泣笑)

f:id:shins2m:20201228072549j:plain鬼殺隊の隊服の背には「滅」の字が!

 

コスプレ・セットはじつに良くできています。
背中に「滅」と入った鬼殺隊の隊服に、おなじみの市松模様の羽織、それに両耳につける「ヒノカミ神楽」の耳飾りまでついています。これは、鬼滅ファンにはたまらないですね!

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耳飾りもあります!
 

社員のみなさんからは「ビックリ仰天しました!」とか、「よくお似合いですね!」とか、「鬼殺隊員ではなく、お館様になって下さい!」とか、「そのまま繁華街に飲みに行かないようにお願いします!」などと言われました。(-m-)ぷぷっ

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全集中の呼吸で励みます!

 

今年がコロナ禍でなければ、これを着て、わたしは忘年会で大活躍したことでしょう。サブちゃんの「まつり」でも歌って、最後は「これが鬼滅のまつり~だ~よ~♪」で締めたかった! 忘年会でなくとも、会社行事である12月29日の「年越しの大祓式」や1月4日の「新年祝賀式典」で着ることも一瞬考えたのですが、厳粛な儀式の場でそれは許されないでしょう。あくまでも正装ではなく、コスプレですから。

f:id:shins2m:20201226122658j:plain新年早々に発売です!

 

まことに残念ではありますが、コロナ禍だからこそ、わたしは『鬼滅の刃』と出合い、本まで書くことができたのです。また、鬼滅が社会現象と呼べるほどの大ブームになったのは「コロナ禍にもかかわらず」ではなく、「コロナ禍だからこそ」だと思います。そのあたりは、「なぜ、コロナ禍の中、大ヒットしたのか」というサブタイトルをもつ『「鬼滅の刃」に学ぶ』に詳しく書きました。同書は本日入稿し、年内最終日に色校を終えて、新年1月早々に発売されます。
価格は、900円です。ぜひ、お求め下さい!

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近刊『「鬼滅の刃」に学ぶ』(現代書林) 

 

2020年12月25日 一条真也