『大切な人を亡くした時』

一条真也です。
東京に来ています。16日は全互協の正副会長会議、正副会長委員長会議などに出席しました。翌17日は業界の大先輩の「お別れの会」に出るために埼玉県の川口市を訪れます。さて、新しいブックレット『大切な人を亡くした時』が刊行されました。

f:id:shins2m:20200916103759j:plain『大切な人を亡くした時』

 

わたしは、これまで多くのブックレットを刊行してきました。それらの一覧は一条真也オフィシャル・サイト「ハートフルムーン」の「佐久間庸和著書」で見ることができます。今回のブックレットは、月刊誌「楽生人」の2009年5月号~2010年3月号に連載されたものをまとめた内容です。

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有史以来、人生には多くの辛い出来事がつきものと考えられてきました。わたしは必ずしもそうではないと思っていますが、ともあれ、人生の中で辛く悲しいことは確かにあります。愛する人との死別はその代表的な例といえるでしょう。大切な人を失った、あるいは失うかもしれないという悲しみは「グリーフ」と呼ばれ、それを癒し、普段の生活に戻れるように導くことを「グリーフケア」といいます。このブックレットに掲載したエッセイは、月刊誌「楽生人」に全六回にわたって連載したもので、グリーフに直面して不安を抱いている方のケアのために綴りました。いずれも短く、拙いメッセージではありますが、わずかでもお役に立てれば、これ以上嬉しいことはありません。

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「大切な人を亡くした時」の内容は、以下の通リ。

第一回 別れ

第二回 儀式

第三回 自然

第四回 いのち

第五回 受容

第六回 再会

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なお、このブックレットは、各地のサンレーグループ施設に置きます。また、希望される方がおられたら、無料でお送りいたします。ご希望の方は、わたしの公式サイト「ハートフルムーン」のメールをお使い下さい。どうぞ、ふるってご応募下さい。御連絡をお待ちしております!

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2020年9月17日 一条真也拝