「ハートフル・ソングス7」

一条真也です。
みなさんは、カラオケはお好きですか?
わたしは特に好きというほどではないのですが、仕事柄(?)歌う機会は多いです。小倉をはじめ、東京、金沢、那覇のカラオケ店などでよく歌っております。

f:id:shins2m:20191007122427j:plainケースの表

 

いろいろ歌ううちに、カラオケには恋愛と鎮魂をテーマとした歌が多いことに気づきました。新元号「令和」の出典は『万葉集』の和歌ですが、『万葉集』に収められている和歌で最も多いのは相聞歌と挽歌、つまり恋愛と鎮魂がテーマなのです。まさに冠婚葬祭そのものではありませんか!
現在の日本は、結婚式も葬儀も軽視される「愛」のない時代ですが、カラオケで歌うことで「愛」に満ち溢れたハートフル・ソサエティの到来を祈る気持ちになってきました。
こんな素人の歌でも聴きたがって下さる奇特な方がおられて、ブログ「ハートフル・ソングス」ブログ「ハートフル・ソングス2」ブログ「ハートフル・ソングス3」ブログ「ハートフル・ソングス4」で紹介したように、わたしの歌の動画をDVDにしてプレゼントして下さいました。もちろん非売品であり、あくまでも個人用ですので、著作権法などには一切違反しておりません。
このたび、その方が続編として、「HEARTFUL SONGs ハートフル・ソングス」の5・6・7を同時に作って下さいました。7のケースの表面には、青のスーツ姿で座って歌うわたしの写真が使われ、「一条真也が歌うラブソング&グリーフケアソング」と書かれています。今回は、J-POPからニューミュージック、演歌、シャンソンまで、じつに多彩な歌を熱唱しました。美空ひばり越路吹雪ユーミン中島みゆきなど、大物女性歌手のナンバーにも挑戦しました。グリーフケアの名曲も多いですが、DISC1の最後に収録されている「また会えるから」はわたしが作詞したグリーフケア・ソングです。

f:id:shins2m:20191007141640j:plainケースの裏

 

また、ケースの裏面にはサングラスにベージュのジャケット、黒のシャツ姿で左手を前に伸ばしたわたしの写真が使われ、曲目リストとともに、わたしのLINEアイコンが印刷されています。なかなかの仕上がりで、自分で言うのも何ですが、本当にインディーズなどでデビューしたかのような錯覚にとらわれます。(笑) 

f:id:shins2m:20191007141732j:plain表裏つなげると、こんな感じ!

 

そして、曲目は以下の通りです。

●DISC1

01.大滝詠一「幸せな結末」

02.小椋佳「めまい」

03.小椋佳「さらば青春」

04.美空ひばり「愛燦々」

05.越路吹雪愛の讃歌

06.越路吹雪「サン・トワ・マミー」

07.中島みゆき地上の星

08.中島みゆき「糸」

09.荒井由実ひこうき雲

10.沢田知可子「会いたい」

11.ココペリ「また会えるから」※一条真也作詞

●DISC2

01.グレープ「精霊流し

02.グレープ「無縁坂」

03.さだまさし防人の詩

04.カルメン マキ「時には母のない子のように」

05.新谷のり子「フランシーヌの場合」

06.りりィ「私は泣いています」

07.森田健作「さらば涙と言おう」

08.三好鉄生「涙をふいて」

09.安全地帯「悲しみにさよなら」

10.森進一「おふくろさん」

11.北島三郎「帰ろかな」

12.北島三郎「与作」

f:id:shins2m:20191007122752j:plainディスクは2枚組です!

 

素人の下手くそな歌ではありますが、結婚式も葬儀も軽視されていく一方の「愛のない時代」に、せめてラブソングやグリーフケアソングを歌うことによって、愛と思いやりに溢れたハートフル・ソサエティの到来を祈りました。これで、わたしのカラオケ動画は全7巻となり、ディスク15枚に209曲が収録されました。わたし自身、この動画を観て、細かな音程や振付などのチェックをし、さらにカラオケ道を歩んで行く所存です。(笑)

f:id:shins2m:20191007152700j:plainさらにカラオケ道を歩んで行く所存です!

 

なお、わたしには「人間ジュークボックス」という異名があります。まだまだ無数のカラオケ・レパートリーがありますので、いつの日か、以下の曲などもチャレンジしたいと思います。さてさて、どうなりますことやら・・・・・・。

 

「風」(はしだのりひことシューベルツ

「ささやかなこの人生」(風)

「学生街の喫茶店」(GARO)

「いちご白書をもう一度」(バンバン)

潮騒」(山下達郎

「クリスマス・イヴ」(山下達郎

「ラヴ・ストーリーは突然に」(小田和正

「悲しみは雪のように」(浜田省吾

「もうひとつの土曜日」(浜田省吾

「ムーンライト・セレナーデ」(CHAGE&ASKA)

愛は勝つ」(KAN

「どんなときも」(槇原敬之

「もう恋なんてしない」(槇原敬之

「ほっとけないよ」(楠瀬誠志郎

「PARTY’S OVER」(楠瀬誠志郎

「ジョニィへの伝言」(ペドロ&カプリシャス

五番街のマリーへ」(ペドロ&カプリシャス

「FOR YOU」(高橋真理子)

「ごめんね」(高橋真理子)

「フィーリング」(ハイ・ファイ・セット

恋の日記」(ハイ・ファイ・セット

「Mr.サマータイム」(サーカス)

アメリカン・フィーリング」(サーカス)

「Sweet Memories」(松田聖子

「蒼いフォトグラフ」(松田聖子

瞳はダイアモンド」(松田聖子

「Automatic」(宇多田ヒカル

「京都慕情」(渚ゆう子

「天使の誘惑」(黛ジュン

「恋の奴隷」(奥村チヨ

「四つのお願い」(ちあきなおみ

喝采」(ちあきなおみ

「サムライ」(沢田研二

「Oh!ギャル」(沢田研二

TOKIO」(沢田研二

「恋のバッド・チューニング」(沢田研二

おまえにチェックイン」(沢田研二

「僕がそんなに君を好きか、君は知らない」(郷ひろみ

「言えないよ」(郷ひろみ

「逢いたくて仕方ない」(郷ひろみ

「トラベリン・バス」(矢沢永吉

「B.BLUE」(BOOWY

「NO.NEW YORK」(BOOWY

「ONLY YOU」(BOOWY

「スリル」(布袋寅泰

「憎まれそうなNEW FACE」(吉川晃司)

「Lovie en rose」(吉川晃司)

「Baby Rose」(近藤真彦

「大将」(近藤真彦

「愚か者」(近藤真彦

「泣いてみりゃいいじゃん」(近藤真彦

ミッドナイト・シャッフル」(近藤真彦

「冷たい部屋の世界地図」(井上陽水

能古島の片想い」(井上陽水

「少年時代」(井上陽水

「Goodbye day」(来生たかお

「夢の途中」(来生たかお

「スローなブギにしてくれ」(南佳孝

「モンロー・ウォーク」(南佳孝

f:id:shins2m:20191007123313j:plainまだまだ続くよ~、どこまでも~♪

 

 

2019年10月7日 一条真也