「ハートフル・ソングス6」

一条真也です。
みなさんは、カラオケはお好きですか?
わたしは特に好きというほどではないのですが、仕事柄(?)歌う機会は多いです。小倉をはじめ、東京、金沢、那覇のカラオケ店などでよく歌っております。

f:id:shins2m:20191007122210j:plainケースの表

 

いろいろ歌ううちに、カラオケには恋愛と鎮魂をテーマとした歌が多いことに気づきました。新元号「令和」の出典は『万葉集』の和歌ですが、『万葉集』に収められている和歌で最も多いのは相聞歌と挽歌、つまり恋愛と鎮魂がテーマなのです。まさに冠婚葬祭そのものではありませんか!
現在の日本は、結婚式も葬儀も軽視される「愛」のない時代ですが、カラオケで歌うことで「愛」に満ち溢れたハートフル・ソサエティの到来を祈る気持ちになってきました。
こんな素人の歌でも聴きたがって下さる奇特な方がおられて、ブログ「ハートフル・ソングス」ブログ「ハートフル・ソングス2」ブログ「ハートフル・ソングス3」ブログ「ハートフル・ソングス4」で紹介したように、わたしの歌の動画をDVDにしてプレゼントして下さいました。もちろん非売品であり、あくまでも個人用ですので、著作権法などには一切違反しておりません。 
このたび、その方が続編として、「HEARTFUL SONGs ハートフル・ソングス」の5・6・7を同時に作って下さいました。6のケースの表面には、ベージュのジャケットに黒のシャツを着て、スタンドマイクの前に立つ帽子&サングラス姿のわたしの写真が使われ、「一条真也が歌うラブソング&グリーフケアソング」と書かれています。今回は、サザンオールスターズ、KUWATA  BAND、そして桑田佳祐のナンバーばかりで、さながら「桑田まつり」といった感じです。

f:id:shins2m:20191007122234j:plainケースの裏

 

また、ケースの裏面にはサングラスにピンクのジャケット、ピンクのシャツ姿で人差し指をさすわたしの写真が使われ、曲目リストとともに、わたしのLINEアイコンが印刷されています。なかなかの仕上がりで、自分で言うのも何ですが、本当にインディーズなどでデビューしたかのような錯覚にとらわれます。(笑) 

f:id:shins2m:20191007122753j:plain表裏つなげると、こんな感じ!

 

そして、曲目は以下の通りです。 

●DISC1

01.サザンオールスターズ勝手にシンドバッド

02.サザンオールスターズ
   「匂艶 THE  NIGH  CLUB」

03.サザンオールスターズ
   「Bye Bye My Love(U are the one)」

04.サザンオールスターズ
   「エロティカ・セブン EROTICA  SEVEN」

05.サザンオールスターズ「マンピーのG★SPOT」

06.サザンオールスターズ
          「あなただけを 〜Summer Heartbreak〜」

07.サザンオールスターズ愛と欲望の日々

08.サザンオールスターズ「BOHBO  No.5」

09.サザンオールスターズ君こそスターだ

10.サザンオールスターズ
   「DIRTY  OLD MAN〜さらば夏よ〜」

11.サザンオールスターズ神の島遥か国」 

●DISC2

01.サザンオールスターズ思い過ごしも恋のうち

02.サザンオールスターズいなせなロコモーション

03.サザンオールスターズ「女呼んでブギ」

04    KUWATA BAND
           「Merry  X’mas  In  Summer」

05.桑田佳祐白い恋人達

06.桑田佳祐波乗りジョニー

07.桑田佳祐「東京」

08.桑田佳祐「ダーリン」

09.桑田佳祐本当は怖い愛とロマンス

10.桑田佳祐「悲しい気持ち」

11.桑田佳祐「風の詩を聞かせて」

12.桑田佳祐君にサヨナラを

13.桑田佳祐「百万本の赤い薔薇」

f:id:shins2m:20191007122519j:plainディスクは2枚組です!

 

素人の下手くそな歌ではありますが、結婚式も葬儀も軽視されていく一方という「愛のない時代」に、せめてラブソングやグリーフケアソングを歌うことによって、愛と思いやりに溢れたハートフル・ソサエティの到来を祈りました。わたし自身、この動画を観て、細かな音程や振付などのチェックをし、さらにカラオケ道を歩んで行く所存です。(笑)

 

2019年10月7日 一条真也