「ハートフル・ソングス5」

一条真也です。
クアラルンプールから帰国しました。
今回も、いろいろとビジネスや執筆のヒントを得ました。
ところで、みなさんは、カラオケはお好きですか?
わたしは特に好きというほどではないのですが、仕事柄(?)歌う機会は多いです。小倉をはじめ、東京、金沢、那覇のカラオケ店などでよく歌っております。

f:id:shins2m:20191007122320j:plainケースの表

 

いろいろ歌ううちに、カラオケには恋愛と鎮魂をテーマとした歌が多いことに気づきました。新元号「令和」の出典は『万葉集』の和歌ですが、『万葉集』に収められている和歌で最も多いのは相聞歌と挽歌、つまり恋愛と鎮魂がテーマなのです。まさに冠婚葬祭そのものではありませんか!
現在の日本は、結婚式も葬儀も軽視される「愛」のない時代ですが、カラオケで歌うことで「愛」に満ち溢れたハートフル・ソサエティの到来を祈る気持ちになってきました。
こんな素人の歌でも聴きたがって下さる奇特な方がおられて、ブログ「ハートフル・ソングス」ブログ「ハートフル・ソングス2」ブログ「ハートフル・ソングス3」ブログ「ハートフル・ソングス4」で紹介したように、わたしの歌の動画をDVDにしてプレゼントして下さいました。もちろん非売品であり、あくまでも個人用ですので、著作権法などには一切違反しておりません。はい。 
このたび、その方が続編として、「HEARTFUL SONGs ハートフル・ソングス」の5・6・7を同時に作って下さいました。5のケースの表面には、ピンクのジャケットにピンクのシャツを着て、スタンドマイクの前に立つサングラス姿のわたしの写真が使われ、「一条真也が歌うラブソング&グリーフケアソング」と書かれています。今回は、やじきたかじんの「泣いてもいいか」と「やっぱ好きやねん」を再収録しています。「泣いてもいいか」を歌ったときは感情が入りすぎて本当に泣いています。その泣き顔を撮影したのがケースの表面で使われた写真です。

f:id:shins2m:20191007122348j:plainケースの裏

 

また、ケースの裏面にはサングラスにベージュのジャケット、黒のシャツ姿で歌うわたしの写真が使われ、曲目リストとともに、わたしのLINEアイコンが印刷されています。なかなかの仕上がりで、自分で言うのも何ですが、本当にインディーズなどでデビューしたかのような錯覚にとらわれます。(笑) 

f:id:shins2m:20191007122723j:plain表裏つなげると、こんな感じ!

 

そして、曲目は以下の通りです。

●DISC1

01.坂本九上を向いて歩こう

02.坂本九見上げてごらん夜の星を

03.坂本九「涙くんさよなら」

04.ザ・フォーククルセダーズ「悲しくてやりきれない」

05.村下孝蔵「初恋」

06.村下孝蔵「踊り子」

07.BORO「大阪で生まれた女」

08.上田正樹「悲しい色やね」

09.上田正樹「わがまま」

10.やしきたかじん「泣いてもいいか」

11.やしきたかじん「やっぱ好きやねん」

12.寺尾聰ルビーの指輪

13.もんた&ブラザーズダンシング・オールナイト

14.甲斐バンド「HERO〜ヒーローになる時、それは今」

●DISC2

01.世良公則とツイスト「あんたのバラード」

02.世良公則とツイスト「宿無し」

03.世良公則とツイスト「銃爪(ひきがね)」

04.世良公則とツイスト「燃えろいい女」

05.舟木一夫銭形平次

06.里見浩太朗横内正「あゝ人生に涙あり」

07.松村和子「帰ってこいよ」

08.都はるみアンコ椿は恋の花

09.和田アキ子「古い日記」

10.シャ乱Q「シングルベッド」

11.吉川晃司「サヨナラは8月のララバイ」

12.近藤真彦「一番野郎」

f:id:shins2m:20191007122247j:plainディスクは2枚組です!

 

素人の下手くそな歌ではありますが、結婚式も葬儀も軽視されていく一方という「愛のない時代」に、せめてラブソングやグリーフケアソングを歌うことによって、愛と思いやりに溢れたハートフル・ソサエティの到来を祈りました。わたし自身、この動画を観て、細かな音程や振付などのチェックをし、さらにカラオケ道を歩んで行く所存です。(笑)

 

2019年10月7日 一条真也