下呂温泉の大宴会  

一条真也です。
5日、サンレー北陸の社員旅行に参加。
その日の午後、わたしたちはじっくりブログ「飛騨古川町」で紹介したスポットをじっくり散策した後、16時少し前に下呂温泉水明館臨川閣に投宿しました。ここは上皇ご夫妻もお泊りになられた名門旅館です。

f:id:shins2m:20190905214009j:plain
上皇ご夫妻のお宿」でした

f:id:shins2m:20190905175719j:plain
大宴会のようす

 

下呂温泉は、岐阜県下呂駅の東に広がる県随一の大温泉です。益田川畔に近代的な旅館が建ち並びます。温泉街も華やかで温泉情緒も豊かです。下呂のお湯は泉温、84度という高い温度で湧いている正真正銘の天然温泉です。泉質はアルカリ性単純泉、無色透明、ほのかな香りととてもまろやかなお湯。お肌に優しくからんで、絹のようにスベスベにしてくれるとか。その天然温泉に入った後、18時から宴会です。宴会の最初に、わたしが社長として挨拶しました。

f:id:shins2m:20190905175731j:plain宴会の冒頭で挨拶しました

f:id:shins2m:20190905175919j:plain
乾杯の挨拶をする山下部長

f:id:shins2m:20190905180010j:plainカンパ~イ!

 

わたしは、「北陸の旅行は各部署が集まって、いろんな顔ぶれが揃って素晴らしい。冠婚部門や葬祭部門へのヘルプ活動も盛んということで、チームワークの強さを感じます。今日はみなさんと大いに飲んで語り合いたいです!」と言いました。それから、山下部長の音頭で乾杯となりました。

f:id:shins2m:20190905180129j:plain大宴会のようす

f:id:shins2m:20190905181943j:plain大宴会のようす

 

しばらくは食事に歓談の時間が続きましたが、そのうち各部門のスタッフがわたしのもとに集まってきました。社長にとって、社員旅行の宴会はとても重要です。久々に話をする社員、初めて話もする社員も多く、非常に有意義な時間となりました。特に今回は新入社員のフレッシュマン&フレッシュウーマンが多かったです。

f:id:shins2m:20190905183857j:plain新入社員女子による「U.F.O.」

f:id:shins2m:20190905184440j:plain伊藤支配人は「足出まとい」を熱唱♪

 

それから、恒例のカラオケ大会が始まりました。
若い社員たちの歌は勢いがあって、どれもパワーに溢れていました。トップバッターは新入社員女子によるピンクレディーの「U.F.O.」でしたが、バッチリ決まっていました。続くマリエール小松の伊藤支配人は十八番の「足手まとい」(敏いとうとハッピー&ブルー)を歌いました。しかも、伊藤支配人はいつも「社長の足手まといだから〜♪」と替え歌で歌いながら、わたしをじっと見つめます。もう、こういったベタな振る舞いは勘弁してほしい!(苦笑)

f:id:shins2m:20190905185859j:plain
わたしのカラオケPVが流れました♪

f:id:shins2m:20190905185925j:plain
狐の面をつけて登場しました

 

そしていよいよ、わたしの番です。最初に、わたしのカラオケPVを流すと、会場に大きなどよめきが起こりました。その後、わたしは昼に「古川まつり会館」で求めた狐の面をかぶって舞台に上がりました。再び、会場にどよめきが起こりました。伊藤支配人が大きな声で「誰だ?!」と叫びました。わたしは、「わしは飛騨の狐じゃ。今宵はおまえたちに福を授けるぞよ」と言って、面を取りました。そして、わたしは北島三郎先生の国民的名曲「まつり」を歌わせていただくことにしました。

f:id:shins2m:20190905185943j:plain面を取って「まつり」を歌いました♪

 

「祭」の巨大団扇や「天下布礼」の幟が登場して、わたしは黄金の法被を着て、黄金のハチマキを頭に巻きました。イントロで、「年がら年じゅう、お祭り騒ぎ。初宮祝に七五三、成人式に結婚式、長寿祝に葬儀を経て法事法要・・・人生は祭りの連続でございます。今日はサンレー北陸の社員旅行の大宴会とあっちゃ、こりゃめでたいなあ〜。今日は祭りだ! 祭りだ!」と言ってから、歌い出しました。つかみはOK牧場!(笑)

f:id:shins2m:20190905190118j:plain男は〜ま〜つ〜り〜を〜♪

f:id:shins2m:20190905190203j:plain
いきなり、大盛り上がり!

 

わたしが「男は〜ま〜つ〜り〜を〜♪」と歌い始めると、大いに盛り上がりました。ブログ「まつり」にも書きましたが、この歌は会場が一体となる、本当に日本人の心性に合った素晴らしい歌です。ある程度の年齢以上の日本人で、この歌を嫌いな人はあまりいないのではないでしょうか。まさに、「日本のうた」です!

f:id:shins2m:20190905190318j:plain
客席に下りて、握手をしました

f:id:shins2m:20190905190223j:plainこれがサンレー~祭り〜だ〜よ〜♪

 

わたしは歌いながら、いつものように、舞台を降りて、みなさんと握手して回りました。みなさんも最高の笑顔で迎えてくれました。最後の「これが日本の祭り〜だ〜よ〜♪」の歌詞を「これがサンレー~祭り〜だ〜よ〜♪」に替えて歌い上げると、興奮が最高潮に達しました。あまりの熱気に、旅館の中居さんたちも仰天してしまい、口をアングリと開けていました。(笑)

f:id:shins2m:20190905190628j:plainアンコールでイエモンを歌いました♪

 

「まつり」を歌い終わると、アンコールが鳴り響きました。
わたしは無視しようとしましたが、いつまでも鳴りやまないので、仕方なくもう1曲歌うことにしました。よく考えた結果、今度は、THE YELLOW MONKYの「太陽が燃えている」を歌うことにしました。

f:id:shins2m:20190905190818j:plain
大のイエモン・ファンの中山所長とともに

f:id:shins2m:20190905190830j:plainまたまた大盛り上がり!

 

サンレー北陸のMSセンターで頑張っている中山所長が大のイエモン・ファンで、以前この歌を教えてくれたのであります。ブログ「ハートフル・ソングスDVD3」で紹介したDVDを収録するときにカラオケ館小倉店で歌ってみたのですが、何人かに見せたところ非常に好評だったので、この日、歌ってみた次第です。

f:id:shins2m:20190905190917j:plain
エア・ギターも冴えわたる!

f:id:shins2m:20190905190757j:plainサンレーが燃えている!

 

ジャパニーズ・ロックの名曲ですが、黄金のコスチュームともバッチリ合って、大いに盛り上げりました。最後は「太陽が燃えている」の歌詞を「サンレーが燃えている」に替えて歌い上げると、またもや興奮が最高潮に達しました。あまりの熱気に、旅館の中居さんたちも再び口をアングリと開けていました。(笑)

f:id:shins2m:20190905193031j:plain青木部長による中締めの挨拶

f:id:shins2m:20190905193136j:plain最後は「末広がりの五本締め」で!

 

最後は、青木部長の音頭で「末広がりの五本締め」が行われました。カラオケで一体化したみんなの「こころ」がさらに強い絆で結ばれました。世間では「無縁社会」などと呼ばれ、企業における社員旅行も衰退する一方のようですが、わが社はいつまでも旅行を続けたいです。いや、続けなければなりません!

 

2019年9月5日 一条真也