ハートフル・ソングスDVD2

一条真也です。
毎日猛暑が続きますが、今日から8月です。1日の朝、サンレー本社で総合朝礼を行いました。わたしは社長訓示で、「8月は死者を想う季節」であり、お盆に代表されるように「日本仏教はグリーフケア宗教」であると語り、最後は「悲しみに寄り添うたびにしみじみと 儀式(かたち)のちから思い知るなり」という歌を披露しました。 
歌といえば、みなさんはカラオケはお好きですか?
わたしは特に好きというほどではないのですが、仕事柄(?)歌う機会は多いです。小倉をはじめ、東京、金沢、那覇のカラオケ店などでよく歌っております。

f:id:shins2m:20190801144443j:plain ケースの表

 

いろいろ歌ううちに、カラオケには恋愛と鎮魂をテーマとした歌が多いことに気づきました。新元号「令和」の出典は『万葉集』の和歌ですが、『万葉集』に収められている和歌で最も多いのは相聞歌と挽歌、つまり恋愛と鎮魂がテーマなのです。まさに冠婚葬祭そのものではありませんか!
現在の日本は、結婚式も葬儀も軽視される「愛」のない時代ですが、カラオケで歌うことで「愛」に満ち溢れたハートフル・ソサエティの到来を祈る気持ちになってきました。
こんな素人の歌でも聴きたがって下さる奇特な方がおられて、ブログ「ハートフル・ソングスDVD」で紹介したように、わたしの歌の動画をDVDにしてプレゼントして下さいました。もちろん非売品であり、あくまでも個人用ですので、著作権法などには一切違反しておりません。はい。 
このたび、その方が続編として、「HEARTFUL SONGs ハートフル・ソングス」の2・3・4を同時に作って下さいました。2のケースの表面にはスタンドマイクの前に立つボルサリーノに白のスーツ姿のわたしの写真が使われ、「一条真也が歌うラブソング&グリーフケアソング」と書かれています。

f:id:shins2m:20190801144508j:plainケースの裏

 

また、ケースの裏面には同じスタイルで、ボルサリーノを持ったまま俯くわたしの写真が使われ、曲目リストとともに、わたしのLINEアイコンが印刷されています。なかなかの仕上がりで、自分で言うのも何ですが、本当にインディーズなどでデビューしたかのような錯覚にとらわれます。(笑) 

f:id:shins2m:20190801144235j:plain表裏つなげると、こんな感じ!

 

そして、曲目は以下の通りです。

●DISC1

01.加山雄三「お嫁においで」

02.加山雄三「夜空を仰いで」

03.あおい輝彦「あなただけを」

04.フォーリーブスブルドッグ

05.フォーリーブス「踊り子」

06.郷ひろみよろしく哀愁

07.堺正章「さらば恋人」

08.堺正章「街の灯り」

09.北山修加藤和彦あの素晴らしい愛をもう一度

10.ビレッジシンガーズ「亜麻色の髪の乙女

11.パープル・シャドウズ「小さなスナック」

12.平浩二「バス・ストップ」

13.平田隆夫とセルスターズ「悪魔がにくい」

14.尾崎紀世彦また逢う日まで

15.西城秀樹「ブルースカイブルー」

●DISC2

01.サザンオールスターズ愛の言霊

02.サザンオールスターズ「素敵なバーディー」

03.サザンオールスターズ真夏の果実

04.サザンオールスターズ涙のキッス

05.サザンオールスターズ太陽は罪な奴

06.サザンオールスターズ
   「HOTEL PACIFIC」

07.サザンオールスターズ「涙の海で抱かれたい」

08.サザンオールスターズ
   「LOVE AFFAIR~秘密のデート」

09.桑田圭祐「明日晴れるかな

10.沢田研二「危険なふたり」

11.沢田研二勝手にしやがれ

12.沢田研二「ダーリング」

13.沢田研二カサブランカ・ダンディ」

14.沢田研二「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」

15.近藤真彦「アンダルシアに憧れて」

16.吉川晃司「モニカ」

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ディスクは2枚組です!

 

素人の下手くそな歌ではありますが、結婚式も葬儀も軽視されていく一方という「愛のない時代」に、せめてラブソングやグリーフケアソングを歌うことによって、愛と思いやりに溢れたハートフル・ソサエティの到来を祈りました。わたし自身、この動画を観て、細かな音程や振付などのチェックをし、さらにカラオケ道を歩んで行く所存です。(笑)

 

2019年8月1日 一条真也