函館散策  

一条真也です。
函館に来ています。ブログ「全互連総会in函館」で紹介したように、前夜は業界の仲間と痛飲しました。翌12日は、2日連続で朝食でイクラ丼を食べた後、函館の観光を楽しみました。ブログ「函館の旅」で書いたように2016年5月12日にも函館市内を観光しましたが、3年ぶりの函館です。今回は夫人同伴ということで、妻も一緒です。

f:id:shins2m:20190612153721j:plain今朝もイクラ丼を食べました

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青函連絡船摩周丸」の前で

f:id:shins2m:20190612081306j:plain朝市にて妻と

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朝市のヒトコマ


わたしたちは、函館国際ホテルをチェックアウトして、8時に出発しました。それから、ホテルのすぐ近くにある函館朝市に向かいました。多くの店が立ち並び、呼び込みの声も飛び交い、非常に活気がありました。

f:id:shins2m:20190612093628j:plain五稜郭の函館奉行所の前で

f:id:shins2m:20190612093333j:plain五稜郭タワーを背に

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五稜郭タワーから見る五稜郭

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五稜郭タワーの展望台で妻と

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ようこそ函館へ!

f:id:shins2m:20190612101516j:plain五稜郭タワーのロビーにて


それから、五稜郭の函館奉行所を見学した後、五稜郭タワーに上りました。107メートルのタワーは、観光都市・函館のランドマークです。 平成18五稜郭タワーに年(2006年)4月1日に新タワー(2代目)がオープンしました。展望台から見はるかす函館山津軽海峡、横津連峰の山並み、そして特別史跡五稜郭の大地に輝く星形の眺望が楽しめます。展望台には、五稜郭の歴史が学べる展示スペース「五稜郭歴史回廊」や強化ガラスの床で下が見える「シースルーフロア」、「売店」、「カフェスタンド」などがあります。新タワーでは建物自体が五稜郭に対するこだわりを表現しています。展望台は五角形、塔体の断面も星形を採用、徹底して五稜郭と星形をモチーフにしています。

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昨日に続いて元町を観光しました

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船魂神社の鳥居
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「日本一美しい坂」と呼ばれる八幡坂

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八幡坂にて妻と

 

それから、元町教会群を訪れました。函館市元町地区の高台に建つ教会群は、旧函館区公会堂と函館山ロープウェイ山麓駅の中間付近に位置しています。ハリストス正教会カトリック元町教会、聖ヨハネ教会がそれぞれ近接して建ち並んでおり、西洋的な雰囲気が感じられます。「日本一美しい坂」と呼ばれる八幡坂も訪れました。

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北方民族資料館

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なんと、昼食でもイクラ丼が出ました!

 

それから、元は日本銀行(2番目の支店)の建物を使用している「北方民族資料館」でアイヌの文化を学んだ後、金森の赤レンガ倉庫にある函館ビヤホールで昼食を取りました。たくさん歩いた後だったので、喉が渇いてビールが美味しかったです。ただし朝食に続いて、昼食にもイクラ丼が出て、ビックリしました。

f:id:shins2m:20190612144139j:plain北海道昆布館の外観

f:id:shins2m:20190612144025j:plainこういうのは絶対にスルーしません!

 

それから、北海道昆布館を見学しました。館内のコンブミュージアムでは、昆布の歴史・生態・科学・人との関わりといった視点にたって、その魅力・不思議の全てを、映像、道具、展示、パネルなどで楽しむことができました。また、イマジカドームでは、最新の映像&音声機器を装備した直径16mのドーム型シアターで、昆布の育成に影響を与える流氷の姿をはじめ、昆布出漁の風景、海の中の昆布の様子、流氷の故郷アム―ル川の周辺を空撮した貴重な映像を楽しみました。最後にマーケットがあり、多くの昆布が売られていました。わたしは昆布をはじめとした海藻が大好きなので、かなり購入しました。

f:id:shins2m:20190612153457j:plain北海道駒ヶ岳の雄姿

f:id:shins2m:20190612222852j:plain大沼国定公園にて

f:id:shins2m:20190612152311j:plain大沼国定公園にて

f:id:shins2m:20190612153818j:plain大沼国定公園で妻と

 

観光の最後は、大沼国定公園を訪れました。
ここは、渡島半島南部に位置し、函館市の北約16kmの距離にあります。活火山の北海道駒ヶ岳とその火山活動によってできた大沼、小沼、蓴菜沼の湖沼からなる。大沼には大小126の小島が浮かび、春から秋にかけてサイクリング、ランニング、ボート、遊覧船など、冬はスノーモービルやワカサギ釣りなどのアウトドアスポーツを楽しむことができます。

f:id:shins2m:20190612192055j:plain函館大沼プリンスホテルでの懇親会のようす

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魚貝類が絶品でした

 

このように函館は観光名所の宝庫で、いくら時間があっても足りないほどでした。函館は、毎年500万人近い観光客が訪れる超人気の観光都市です。市町村の魅力度ランキング調査では、つねに1位にランクインしています。フランスのタイヤメーカー、ミシュランが発行する旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』では1つ星以上の星が付いている観光地が函館市内に21あるもあるというから凄いですね! 「函館」という地名は、室町時代の1454年(享徳3年)、津軽の豪族河野政通が宇須岸(ウスケシ、アイヌ語で「湾の端」という意味)に館を築き、形が箱に似ていることから「箱館」と呼ばれるようになったそうです。1869年(明治2年)に蝦夷地が北海道となり箱館も「函館」と改称されました。観光を終えたわたしたちは、函館大沼プリンスホテルに到着、チェックインしました。18時から懇親会が開催され、ゴルフ組のみなさんと合流して、この夜も志を共にする仲間たちと大いに飲みました。

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男は~祭り~を~♪

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函館ダンサーズが盛り上げてくれました
f:id:shins2m:20190612224531j:plain祭りだ~祭りだ~♪

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倅一番船を漕げ~♪

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ヨイショ!(と、船を漕ぐ)

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これが全互連の祭り~だ~よ~♪

 

懇親会を終えて、もうジジイは早く寝ようと思って部屋に入ったのですが、数人の方から「三次会でカラオケをやっています。ぜひ、お越し下さい」との連絡があり、老体にムチ打って三次会の会場に行きました。すると、そこはすでにカラオケで大盛り上がり。わたしも矢沢永吉の「時間よ止まれ」を歌わせていただきました。さらにラストで函館が生んだグレイト・シンガーである北島三郎の「まつり」を歌いました。じつは妻がいるので非常にやりにくかったのですが、頑張って歌いました。みなさん、大いに盛り上がって下さり、嬉しかったです。全互連最高!

 

2019年6月13日 一条真也