うえのドイツ文化村

一条真也です。
宮古島に来ています。7日、サンレー沖縄の社員旅行に合流しました。ブログ「渡口の浜」で紹介したスポットの次は、「うえのドイツ文化村」を訪れました。

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うえのドイツ文化村の入口前で

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入口の看板

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博愛記念館をバックに

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独逸商船遭難之地の碑

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博愛の祈りを捧げました

 

うえのドイツ文化村は、宮古島市の上野にあるドイツ文化をテーマとするテーマパークです。1873年(明治6年)7月 にドイツの商船エル・イ・ロベルトソン号が旧宮古郡下地村宮国沖で台風のため座礁した事件を発端とする旧上野村とドイツとの交流の歴史を背景として建設されました。ライン川を見下ろす古城マルクスブルク城を模した博愛記念館を中心に、宿泊施設、子ども向け施設(キンダーハウス)、レストランなどがあります。

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博愛橋の前で

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博愛橋にて

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名所として有名なハート岩

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たしかにハート形をしています

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ハート岩を背景に

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なかなかシュールな光景です

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「新宮古建設の歌」の碑

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ドイツ首相来島記念碑の前で

 

うえのドイツ文化村は、2000年に沖縄で開催された九州・沖縄サミットに出席したゲアハルト・シュレーダードイツ首相(当時)も訪れるなど、日独の文化交流の拠点となりました。博愛記念館は、2-3階にマルクスブルグ城の内部が再現されており、8階には展望室が設けられています。

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園内マップ

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博愛記念館の中で

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博愛記念館の中で

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キンダーハウスの前で

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ベルリンの壁(西側)と

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ベルリンの壁(東側)と

 

キンダーハウスでは、寄贈された2枚のベルリンの壁を展示しています。壁は高さ4.3メートルのコンクリート製、西ベルリン側(正面)には大きな落書きがあります。底部は東ベルリン側がより長くL字形になっており、底を掘っての逃亡を困難としています。この壁は東ドイツ通商公社が共産軍基地内に保管していた、ベルリン分断の象徴となったブランデンブルク門前に設置されていた無傷の壁52個の中から選んだものです。

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グリム童話』コーナーで

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ドイツ文学コーナー

f:id:shins2m:20181107121613j:plainおもちゃコーナーで

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フラフープに挑戦しました!(笑)


その他にもキンダーハウスには、『グリム童話』に関する資料や、ドイツ文学の本を集めたライブラリー、さらにはくるみ割り人形等のドイツのおもちゃを展示しています。なぜか、フラフープも置いてあったので、挑戦してみました。(笑)

 

2018年11月7日 一条真也