セレモニーホールをコミュニティセンターに

一条真也です。
明日6日から宮古島に飛びます。サンレー沖縄創立45周年記念イベントに参加するのです。8日には宮古島から那覇経由で羽田に飛びます。そのまま横浜に入って、9日から開催の「世界仏教徒会議日本大会」に参加します。連日のハード・スケジュールですが、わが「天下布礼」に休みはありません。
さて、九州を代表する経済誌「ふくおか経済」11月号が届きました。「THE FACE 2018」として、わたしが紹介されています。ブログ「『ふくおか経済』取材」で紹介したインタビュー記事です。

f:id:shins2m:20181105125544j:plain「ふくおか経済」2018年11月号

 

記事には「セレモニーホールを人が集うコミュニティセンターに」として、以下のように書かれています。
「今年8月、『小倉紫雲閣』で、アカペラコンサートや映画上映会『友引映画館』が開かれた。佐久間社長が標榜しているセレモニーホールから地域の人々が集う、『コミュニティセンター化』への一環だ。折尾の『北九州紫雲閣』でも盆踊りを実施し近隣住民800人が集まった。このほか各地の紫雲閣でも地域の人が集う催しを開き、今年1年で700回程開催したい考え。同社はまた全社でグリーフケア(遺族の悲嘆軽減サポート)にも力を入れる。佐久間社長自身も今年4月、民間企業出身者として初めて、上智大学グリーフケア研究所客員教授に就任。『グリーフケアは日本人の心の未来にとって最重要課題だ』と強く訴える。
今、冠婚葬祭業は過渡期だ。佐久間社長は業界のアップデートを次のように捉える。戦前の有縁社会時代が冠婚葬祭1.0、戦後、戦後の高度経済成長時と互助会発展期が2.0、そして無縁社会と言われる現代を乗り越えた新しい有縁社会が3.0だ。究極は日本から孤独死自死がなくなる冠婚葬祭4.0。この3.0~4.0こそ、地域で新しい縁を作り出す『セレモニーホールのコミュニティーセンター化』やグリーフケア普及が必須になる。つまり同社ではもう既に、業界の未来への歩みが始まっているのだ」

 

2018年11月5日 一条真也